要因

フィッシュボーン ダイエット難易度★☆☆☆☆

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2019年6月9日(日)
体重102.0kg
体脂肪率28.2%

目標体重73.7kg (-28.3kg)
目標体脂肪率 10~15%

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いやぁ、、、人生初の体重3桁逝ってしまいました。
諸説いろいろありますが、100㎏超えの日本人の割合は1%前後だとか。
1%の男・・・響きはかっこいいのですが(;’∀’)

リバウンドなど

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病気の発症は自己責任?

以前にこんなnoteを書いた。

病気は自分の身体に起きていることなので、敵、自分とはベツモノと思って闘うのではない。
また、病気は不名誉なこと、自堕落なことをしたためのだけ結果ではないので、自分を責めたり、また病気になった人を責めるべきではない。

そんな内容を書いた。

勿論、何も健康に気を遣わず、何も考えずに好き勝手な乱れた生活をして、身体を壊すという例もあるだろう。
でもそれだけでは全て病

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アーティストの「理想と現実」

(動画を拝借します。)

「パトロンを見つけないとやっていけないと思う、アナタは」

ダンサーと言っても色々なタイプがいる。

自分は先の自己分析に書いた通り

「アーティストとしてはかなりのハードタイプ」

強烈な独創性とこだわりを持ち

なのに超理論派という

両極端なものを同時に持つ

感覚がどちらもハード

そういう意味での「ハードタイプ」である。

こうなった要因は

「ほぼ独学だから」

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【研究】要因とアウトカムについての見立てさえ的外れでなければ意味のある研究が成立する

水曜日は「研究すること」のトピックで書いています。

前回は「PICO/PECO」の中の介入(I)/要因(E)とアウトカム(O)が特に重要だということを書きました。たとえば、介入として「あやとりペアワーク」を考えたときに、もしそれがボケ防止に効果があるのであれば、それが効いているのは「あやとり」の要因なのか「ペア」の要因なのか、ペアならば同性でも効くのか、異性同士の場合のみ効くのかなどのさまざまな

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【研究】要因を分析することと測定する変数を決めることがワンセット

水曜日は「研究すること」のトピックで書いています。

前回はリサーチ・クエスチョンの型として「PICO/PECO」を紹介しました。これは以下の頭文字をとったものです。

PICO
・Patients 誰に対して
・Intervention どんな介入をすると
・Comparison 何と比較して
・Outcomes どのような効果がでるか

PECO
・Patients 誰に対して
・Exp

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5日目:因子分析(factor analysis)とは?

【記事を初めて読む方へ】
僕のnoteの使い方は、社会学系大学院受験生である自分が今、覚えなければならない、そして理解しなければならない社会学用語をメモり書くことを通して定着させることが目的です。間違っている部分がありましたら、遠慮なくコメントください。また、取り扱った内容に関するディスカッションも大歓迎なので、その場合もコメントいただけたらありがたいです。

今日取り扱うのは「因子分析」です。

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イベントで一番やってはいけないのは参加者がたどり着けないこと

今宵はゆるまじ。

(ゆるまじはこれからの日本で個人で生きる力をつけるために、ゆるいけどマジで明日に向かう学び場。)

ゲストは脱•消費者をすすめ、ミニマムライフコストを徹底し、幸せに生きられることのみを追求する髙坂勝さん。

データでも出ている、日本GDPが上がると失業者が増え、貧困層が増えるという流れを自らを持って断ち、その行動が多くの人に影響を与えている。

人口減少と少子高齢化の最先端を走

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