非難して屈服させたい。
無抵抗の相手を貶めたい。

権力に反抗する理由は
「お金がもっと欲しいから 」

弱い者には暴力を振るうが
振るわれる事を恐れ
途端に沈黙する。

たぶんこれが鏡に映った
私の姿だ゚゚(゚´Д`゚)゚

嬉しいです!あなたは外向的?それとも内向的ですか?( ´ ▽ ` )ノ
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喜んでいただけましたか?
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好きなことが言いたい。あほなことを、言いたい。(そんな気分とゴーギャン)

(…もう、本当に、救いようないこと、ヘルプレス、メァーン、カモーン、じーィざす、ギミィァブレイク。休ませてあげよう。あざっす。たしかそう云ってくれた。紀元…何年にだっただろう。ずいぶん前に貴方の言ったこと、ずっとすたれていませんね。なんだろう、言葉の意味って。)

ということで、好きに好きなことを箇条書きみたいに書く。

・ AI AI、うるさい。そんなにみんなビビッちゃうくらいAIが多くの人を追

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あなたに幸あれ…☆
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前衛★R70展

70歳未満は出品不可という企画展。赤瀬川原平、秋山祐徳太子、池田龍雄、田中信太郎、中村宏、吉野辰海がそれぞれ新作を発表した。

小品とはいえ、それぞれの芸風を存分に発揮した作品を展示していたので、たしかに見応えはある。けれども、同時に顔も名前も十分に広く知られた「前衛」作家たちであるという条件を抜きにして作品を客観的に見ることが難しいのも事実だ。彼らが「前衛」の花形、平たくいえばスターである以上、

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[書評]美術工作者の軌跡

照井康夫編『美術工作者の軌跡 今泉省彦遺稿集』海鳥社、2017年

かつて詩人の谷川雁は工作者の思想を提起した。それは「大衆に向かっては断乎たる知識人であり、知識人にたいしては鋭い大衆である」ような両義性を指している。谷川と交流のあった今泉省彦は、まさしく工作者を体現した美術家だった。本書を読めば、その書名が正鵠を得ていることがよくわかる。

今泉が美術工作者であるのは、彼が長らく絵を描かない画家

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貧しさと孤独から繰り出される表現の攻撃力

永山則夫。四人を殺害した連続射殺事件の死刑囚にして小説家。1969年の逮捕から1997年の死刑執行までの28年間、獄中で作家活動を続けた。

『捨て子ごっこ』は永山の自伝的な小説で、母に捨てられ兄姉に虐げられながら極貧を生き抜いた半生が綴られている。だが衝撃的なのは、その物語の粗筋ではない。永山の鋭利な文体が、人の心に住みついた「鬼」を透かし、その影を読者の心の底にまで落とすからこそ、私たちは大い

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あなたの明日の運勢は大吉です。
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本棚から1冊抜き取る。⑤

「反芸術アンパン」 赤瀬川原平

変な大人シリーズではないですが、この人も変わってたんだろうなという人。何でもありの前衛芸術の全盛期のお話だったり。

僕は変な人が好きなのかもしれない。変な人の定義は曖昧ですが、僕の中では「養老天命反転地」みたいな人です。小学生の時に訪れた時の衝撃たるや。「世間はこれを許すのか!意味が分からない!」。
この人もそんな感情を想起させます。

大人はみんなしっかりして

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ありがとうございます
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レールのない時代に、いかにして今を観察しつつ生きるか?

先日、アナザースカイでホリエモンこと堀江貴文さんが出ていて、なんとなく見ていたのだが、話の説得力がやばすぎて、早速、最近買ったばかりのiPadで堀江さんの『多動力』と落合陽一さんとの共著『10年後の仕事図鑑』を買って読んだ。

(こういうとき、電子書籍って便利だなと思う。自分の著書の電子書籍がないのがさみしい。届いた時にはポチったときほど思い入れもなく、積ん読されてしまう本がいかにたくさんあるか…

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