過疎化

ハッキリ言って、地元の労働環境は良いとは言えません。

ブラックバイト・ボランティアも当たり前。
セクハラも日時茶飯事。
サービス準備&残業も疑問を持ったり意見を持つだけで
裏切り者扱いされて叩かれます。

この環境を良しとする限り、若い人が出ていくのは避けられないでしょうね。

都市部と過疎化

過疎化のニュース。

都市部と過疎化という言い方をする。

都会と田舎も同じような意味合いである。

これまで、東京に比べて人口はどうか、街は栄えているかという基準で過疎が考えられているとすると、多様性が叫ばれる現代には違和感しかない。

その街、もしくは村には独自の文化があり、本来であればそこに優劣は存在しない。

東京には東京の文化がある。世界でニューヨークの次に注目される都市だ。

個人のカ

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街で子どもを見かけるのは、尊いこと。

平日の昼間、スターバックスに行くと、ベビーカーで子連れのママさんたちばかりだった。

東京はこんなに子どもがいるのか!と思ってしまった。

というのも、大学時代に住んでいた大分県別府市で、子どもをあまり見かけなかったからだ。見かけるのはいつもおじいちゃん、おばあちゃんばかり。

大学を卒業する年、市内の高校が3つ(たしか?)閉校になった。街で学生を見ると、おお!って天然記念物をみるようだった。女の

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ふるさと納税制度から考える地方分権と中央集権

大阪の泉佐野市が新しいふるさと納税の対象から外されたということで、総務省や政府を強く批判しています。

泉佐野市ふるさと納税サイト
http://www.city.izumisano.lg.jp/kakuka/koushitsu/seisaku/menu/furusato/

泉佐野市としては、元のふるさと納税制度において法律の範囲内で頑張っていただけなのに、なぜ非難されて新制度から外されるのか、

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私が海外生活を考える理由

みなさんは、どれだけ先の未来を見据えて生きているでしょうか?

今が楽しければ良い!
私も独身時代は割とそのような考えで、どうなるか分からない未来よりも今この瞬間を生きていました。

将来を真剣に考え出したのは結婚してから、そしてやはり娘が産まれてからですね。

「この子が大人になる頃には日本はどうなっているんだろう?」
そう考えると、自分のこと以上に心配になります。

なぜなら30年後の日本は、

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「地方移住 x リモートワーク」 オンライン勉強会 vol.3ー高知のWさん

「地方移住 x リモートワーク」 オンライン勉強会
2019年5月11日(土)に開催したオンライン勉強会です。オンライン勉強会は今回で3回目(2回目はこちら)。今回は「地方移住xリモートワーク」をテーマに、ご夫婦で地方移住をした山本みずとさん、ちるちるさんご夫妻、二拠点居住を実践している高知のWさんの話をお伺いしました。

「高知のW」です。36歳です。私は高知県出身です。浪人時代は大阪に住み、大

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地方から情報発信に力を入れ始めた理由

いま、様々なサイトを制作して岩手県北上市から情報発信に力を入れている私ですが、なぜ力を入れ始めたか、きっかけについて書きたいと思います。

2年ほど前に、Google検索でワードに「岩手県 3Dプリンタ」と入力して検索した際に、岩手県の企業ではなく、東京の造形サービスをしている企業が多く検索の上位に表示されました。

なぜ、東京の企業が「岩手県」というワードで、検索結果に表示されたかというと、

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Society5.0時代の地方の挑戦

政府広報オンライン
BS-TBS:「徳光&木佐の知りたいニッポン!」

テーマ:新しい地方の姿 「Society5.0時代の地方」
放送日:令和元年(2019年)5月5日(日)・(再)5月12日(日)

最近、AIやIoTについて調べていて、みつけた番組。
地域おこし協力隊の人がクラウドファンディングをつかって古い民家を購入し、都会の移住者を増やそうとする取り組みをしていたり、翻訳アプリなどが紹介

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母に会いに行った話(隠れ虐待と母との記録完結編)

街頭すらまばらな暗闇の中を、各駅停車は南へ南へと走っていった。

家の最寄り駅に着くと、母の車が停まっていた。
いざ母のそこにいる気配を感じるとぐっと緊張した。
あの軽の運転席に収まっているだろう小さな母は、あそこで何を思い、私を待っているのだろう。

私は母の車の後部座席を開けた瞬間に、いや、ドアを開ける動作にちょっと食い気味に言った。

「今回は色々お騒がせしてごめんなさい」

乗り込むために

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