関節炎

【診断まで (通院編) 】先生からの電話②

膠原病、高安動脈炎と診断されるまで、
わたしの身体には様々な異変が起こりました。

診断までの症状と、通院についてまとめていきます。



ある日を境に右膝がパンパンに腫れ、
整形外科に通っていたわたし。

レントゲンを撮るも原因はわからず、血液検査をうけました。

すると正常値が0.3mg/dL未満と言われる炎症値、
CRPの値が7mg/dLと、中程度の炎症が起きていることが判明。

再検査と

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【診断まで (通院編) 】先生からの電話①

膠原病、高安動脈炎と診断されるまで、
わたしの身体には様々な異変が起こりました。

診断までの症状と、通院についてまとめていきます。



右膝がパンパンに腫れ、
整形外科に通っていたわたし。

初めの通院でレントゲンを撮るも原因がわからず、
一週間後の通院時も、症状に変化はありませんでした。

というわけで血液検査を受け、
結果を聞くために三回目の受診をします。

すると正常値が0.3mg/d

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【診断まで (通院編) 】整形外科に通う日々

膠原病、高安動脈炎と診断されるまで、
わたしの身体には様々な異変が起こりました。

診断までの症状と、通院についてまとめていきます。



ある日を境に、
突然パンパンに腫れ上がったわたしの右膝。

その腫れは痛みを伴ってなかなか引かず、
薬とサポーターが手放せない日々が続きました。

朝、起きる時間の30分前に目覚ましをセットし、
痛み止めを飲んで布団の中で効き目がでるまでじっと待機。

そし

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【診断まで (通院編) 】再び整形外科を受診する

膠原病、高安動脈炎と診断されるまで、
わたしの身体には様々な異変が起こりました。

診断までの症状と、通院についてまとめていきます。



検査入院をして確定診断が下りる数ヶ月ほど前から、
右膝に違和感を覚えながらも、しばらく放置していました。

結局、この右膝の違和感はなかなか収まらず、
ある日、目が覚めるとパンパンに腫れて激痛が走る事態に。

痛み止めを飲んで何とか病院にたどり着き、
整形外

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目から鱗シリーズ第一弾

はじめに
目から鱗シリーズ第一弾は以下のことについて書かれています。


1,「肩こったな」と言うときに上を向いたり、首を回さない方がいい?
2,腕は真横に上げてはいけない?
3,すべては「体幹」に通じる
4,ウエイトトレーニングの「デッドリフト」は覚えた方がいいですよ
5,立腰(りつよう)って知ってますか?
6,利き手交換って知ってますか?
7,テニス肘で悩んでいる方のために

どれも、治療の現
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今年のふりかえり(プライベート編)

2018年、関節炎になった。ここのとこずっと今年を振り返っていて、結果今年を総括することばが「関節炎」とは、情けない。ばあさんか。

左手首に痛みが現れたのは5月頃だったと思う。
暇さえあればベットにごろんと寝っ転がり、スマホを左手に持ちすごい勢いで更新されていくTwitterのツイートの数々を左指で高速スクロールしながらただ眺めていたのが原因ではないかと思う。改めて書き起こしてみると、手首にも目

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二次的利益のため症状が手放せない

二次的利益というものがあります。例えば子供の仮病。学校に行きたくないから仮病を使うこともあります。また、仮病ではなくても本当にお腹が痛くて学校に行けないこともあります。

病気や症状は、このように、何かを得るための格好の材料となります。

そのクライアントさんのご相談は、関節炎になって重たい鍋が持てず料理ができなくて困っているというものでした。病院に行ったが、悪くはならない薬はあるけれども、これ以

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