食料問題

SDGs朝会 第4回:食のみらい 振り返りレポート(7/28日開催)

7/28日(日)台風も去り、ぶじ第4回め:「食」をテーマに朝会を開催しました。
今回をやり終えた個人的な感想は、「日本の食ってどうなっちゃうの?!」という危機感満載のテーマでした。

●第1回:SDGsのみらい 振り返りレポート
●第2回:「移動のみらい」振り返りレポート
●第3回:「コミュニティのみらい」 振り返りレポート

過去分はレポート一覧からご覧ください。

■SDGsとは

●参考:外

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記憶の箱と、もろとも食べる旅がらす

最近ワイアードで、学んだことはRNAにも宿る、遺伝して、移し替えもできる、って話があった。

ミステリーにあるような、臓器移植した人にないはず記憶が宿ったり、小さな子供にないはずの親の経験を感じることも、それっぽいフィクションも、科学的に説明できてしまうってことかな。

でも、話として個人的に、ごく自然に思ったんです。神秘性に欠けてウケなそうだけど。頭のなかって神経のつながり、膨大な数の分散処理が

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(1)クジャク肉って食べれるの?美味しいの?捌いてみました!

【1】クジャクが大繁殖しちゃった!

知っていますか? 今、沖縄の離島ではクジャクが大繁殖!大きな問題となっています。

増えているのは、インドやスリランカでよく見られるインドクジャクです。80年代前後に観光用として持ち込まれたクジャクが逃げ、そのまま野生化しました。

現在 増えた数は、石垣島などの八重山諸島、宮古島で合わせてなんと数千羽!

クジャク達は今日も元気に島固有の貴重な生態系や、農業

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超おいしい!サステナブル!人と自然の共生が望まれるいま、ダチョウ産業をおすすめする9つの理由

本記事は特に、持続可能な畜産業が気になる!これから何かしらの牧場経営を行いたい!ダチョウ産業に携わってみたいかも!と思う方に向けて書いています。まだまだ日本では普及の道を模索中のダチョウ産業について、一緒に可能性を探ってみませんか。

さっそく以下より、ダチョウ産業をおすすめする理由を9つに分けてご紹介していきます!

【1】おいしいお肉が作れる

●一度食べればやみつきの赤身肉

ダチョウ肉は、

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ダチョウ肉は何がすごいの?~誰でもわかる環境問題編~

ダチョウ肉の魅力をシリーズ別にご紹介中の本コラム。前回は「食糧問題(食肉クライシス)」から考える、ダチョウ肉の可能性をお伝えしました。そして今回取り上げるのは「環境問題」です。

私たちが住まう地球をいつまでもクリーンに保つことは、避けて通ることができない重要な課題ですよね。ダチョウ肉を選択することで、どのような貢献ができるのでしょうか?さっそく以下よりみていきましょう!

【1】環境問題の概要

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ダチョウ肉は何がすごいの?~誰でもわかる食糧問題編~

ダチョウのお肉を食べたことはありますか?見た目は牛肉に似ており、「赤身肉の女王」とも呼ばれる、クセのない上品なお肉です。そんなダチョウ肉が、いまじわじわ注目を集めています。なぜでしょうか?実は、迫りくる社会問題を解決してくれるかもしれない!ということなのです。食事をするすべての人に関係するお話になりそうです。

【1】食糧問題「食肉クライシス」ってなに?

ダチョウ肉のすごさをお話しする前に、「そ

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ポケマルジャパン、世界大会へ。

ぼくが社長をしているポケットマルシェのイケメンCOOの山口幹生を紹介します。ご覧の通りのイケメンぶりでして、初代ミスター東大。JUNONに写真が掲載されたときは、全国からファンレターが殺到したとか。さらには、ラクロス日本代表。顔と頭と体だけじゃなく心もイケメン過ぎて、7年前に被災地の釜石で出会ったとき、天は二物を与えずって言うけど与え過ぎてんだろ!と思わずにはいられなかったナイスガイです。その後、

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"肉の革命"「培養肉」が市場へ

10年前には、1個3千万円もした「培養肉」が、まもなく普通の肉に近い価格での市販化予定が続々。

 「培養肉」は、文字通り、肉(鶏や牛、ブタ)の細胞を工場で培養して肉の塊にするもので、この10年間の技術の急進展で市販のメドが立ちつつあります。

 ただ、あまり普及し過ぎると畜産農家に壊滅的な打撃を与える恐れから、世界各国で規制論議が盛んになっています。

 さらに、この培養技術は、日本の和牛にも転

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「フードテックで30年後の世界を救え。」の補足

農産物や畜産の工場生産について、私が初めて知ったのは中学3年生の時でした。オランダの都市環境学の人の研究だったような気がしています。今回は「30年後あったらいいな」の補足をしたいと思います。

工場生産が社会に与える影響ですが、これは良い部分ばかりではないでしょう。おそらく、農産物の工場生産が可能となれば、食という人類の根幹が大企業に支配され、人類はますます飢えることになる可能性があります。なぜな

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フードテックで30年後の世界を救え。

食料問題は現在においても解決されるべき問題である。2050年には世界人口が98億人に到達する予測が出されており、今後ますます世界中で食料が不足していくだろう。しかしながら、人類は今なお有効手を打てていない。

また、今後一人当たりの年間肉類消費量は年々増加していく。2027年にはアフリカを除く全地域で増加するという予測が出されている。特にアジアの新興国においては急激に需要が増加すると言われている。

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