ほぼ確定した未来1  「医師、弁護士はますます重要に」

AIのことも知らず、医師、弁護士の仕事の実態も知らない人が平然と「彼らの仕事は真っ先にAIに奪われる」などと主張します。私がAI専門家の代表として出演したTVタックル2019年1月13日放映の冒頭では、収録VTRで某エンジニアが、医師、弁護士の仕事がAIに取って代わられると断言。思わず眉を顰め、どう理路整然と、かつ、共感を得ながら反論するかに頭を痛めました。

 私には弁護士の友人知人が100人以

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7月のいだてん

第26回「明日なき暴走」
田畑編ではあるものの、金栗編から続くシマちゃん→人見絹江のリレーが完成する回。大根仁監督が10年に1度出るか出ないの仕上がり(モテキ第6話「ロックンロールは鳴り止まないっ」以来とのこと)と讃えていた通り、ちょっとどうかしてるレベルの回だった。何度となく鳥肌が立った。菅原小春の演技というのは、今まで観たことない種類だな、と思う。何というか、そこに"居る"演技なのだ。憑依とも

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2019年夏ドラマ雑感

もう中盤に突入しつつあるけど、この夏のドラマについてのこと。

・だから私は推しました

まだ3作目なのに、名作連発のNHK「よるドラ」。オタク文化にフォーカスあてるのは局の得意技だけど、今作は面白さに寄せるより思いっきりサスペンスに振り切ってあって。このご時世、アイドルを描くならストーカーか共依存かってことになるんだろうなぁ。第2話の厄介オタクのところとか、なんともザワッとした。ああいうのがマジ

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スタートレックのすゝめ 1

上のサムネイルを見て「うわッ古そうな作品は無理!!!」と
思ったあなたにこそ読んで欲しい!

スタートレックについての布教記事その1。

スタートレックとは?

 スタートレックとは、1966年からスタートしたアメリカのSFドラマで、2019年現在も最新作が放映中である。(つまりイマもバリバリ現役のドラマ)

…とはいっても53年間(!)ずーーーーっとやっている訳ではなく、何年かおきにシリーズが製

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フォロワーさんに言われて改めて気が付いた”初歩的”なこと

僕は2か月前、大好きな”ドラマ”を皆さんと楽しみたいと思いInstagramを始めた。その2か月間については以下のnoteに書いているので、そちらをご覧になってから読み進めてほしい。

 そして今回は、前回の記事、そして僕のInstagramをいつも見てくださっているフォロワーさんからのコメントを見て、改めて気が付いたことをまとめてみた。

0、フォロワーさんからの意見

フォロワーさんから頂いた

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趣味のこと~エミー賞ノミネート~

趣味がほとんどないわたしが気軽に楽しんでいることにTVドラマがあります。もっぱら海外のテレビドラマ。
huluかNetflixかその時に応じて使い分けてとにかく見まくっている。
地上波のテレビはもう面白いものがほとんどなく
気象情報やニュースくらいしか見なくなっている。

で、先ほど2019年度のエミー賞のノミネート作品が発表された。
自分が好んで観ていたドラマもいくつも入っていたので、自分のドラ

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2019年上半期ベストドラマ

5位 俺のスカート、どこ行った?

ゲイで女装家が主人公で、更に生徒が一人女装に目覚めるという展開が用意されていたけど、あくまでも、ただ君は君でいい、と広いニュアンスへと着地させることの大事さ。教鞭をとる者が主役なので、毎回教訓的なものはあり、それが割と力技もアリにしてしまえる設定なのが素晴らしい。隙はあるけど、コレで良いんだよ。日テレ土曜の学園ドラマ、かくあるべきだなぁ。

職員室の面々が充

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あなたという影響力を広げていく

あなたの人生を、前に前に進めていくためには、

実はコツがあります。

それは、人生が『あなた自身で動かせるもの』

だからです。

そのことを知らずに、

ただ闇雲にあなたの「命の時間」を使っていても、

なかなか人生は変わりません。

あなたが、あなたの人生を、

前に前に進めていくためには、

『あなたが影響をおよぼすことのできる物事』に、
働きかけることです。

人が1日に使えるエネルギー

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6月のいだてん

前篇の最終月ということもあり、途轍もないエネルギーで各回が描かれていて、鳥肌立ちっぱなしだった。このドラマの放送に立ち会えた幸せたるや!

第21回「櫻の園」
金栗四三の現役引退から、女子スポーツ立ち上げへの流れが描かれる。それに伴い、めちゃくちゃチリチリの髪型になってるのでこの回はしばらく画だけで面白かった。東京府立第二高等女学校(竹早)が舞台となり、シマちゃんも先生になって参加し、永井先生は月

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2019年6月の色々(シナリオアート×DALLJUB STEP CLUB×テスラは泣かない。/さよならくちびる/キイチビール&ザ・ホーリーティッツ×バレーボウイズ×yound×ハチマライザー/ウィーアーリトルゾンビーズ/ドレスコーズ/パスピエ/春ドラマ総括)

6.2 シナリオアート結成10周年記念10都市対バンツアー[Scene #6]-空白のスゴロクツアー-@福岡INSA(ゲスト:DALLJUB STEP CLUB、テスラは泣かない。)

1組目のダルジャブはシナリオアートのクローズドで内省的な世界観からするとだいぶ異色な組み合わせだと思うのだけど、場に囚われずにひたすらにアゲまくってて痛快だった。人力でこれやる?と疑ってしまう程にバキバキに構築され

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