WAGON

YUKI&Caravan

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ちょっと今日は朝から歌わせて、アドリブで誤魔化しながら。笑

それぞれのスピードで、どこまでも行こうよ。追いかけるのもバカらしい。

人生で1番読み返した本 🛋

その本は、1997年に発売されたYUKIちゃんのエッセイ。" girly rock ”

出生からJUDY AND MARYとしてデビューまでの軌跡が書かれている。
YUKIちゃんの話し言葉で綴られている文は、心情がとても良く伝わってくる。

このシリーズの本には、私が好きな暖かくてパワフルで、唯一無二のYUKIちゃんがとても沢山詰まってるので、これ以外のも是非読んでみてほしいな 📖

私が初め

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サマソニレポート①

八月十六日に感情が振り切れてまだ戻ってきてません。
それくらい凄まじかったです。
 もう言葉とか語彙力とか、そこで全てリセットされたので小学生の感想文と見間違われても仕方ありません。ですが書きます。
 

 まず、午後のマリーナステージのYUKIのセトリに鳴いてる怪獣はありませんでした。
 しかし、内容は全部歌えるくらいメジャー曲の目白押しでした。
二人のストーリーが流れたときに、数度目のサマソニ

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【コンサート】SUMMER SONIC OSAKA

サマソニに行った。晴れてよかった。フルで見たのは、THE STRUTS、Alexandros、YUKI、THE 1975、B'zであった。

THE STRUTSは特に予習もなしに見に行ったが、観客を煽るのがうまくてこちらも楽しめた。また、演者自身が楽しんでいる様子が伝わってきたのが良かった。曲名を知らないが、おそらくFIREという曲が好みであった。

Alexandrosについては、ライブでもし

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扇風機やスダレの時季だけのプレイリスト

夏の終わりのプレイリストというのを作ったのだけど、こうも毎日暑いと夏真っ盛りを乗り切るための音楽も要るなぁと思い作った。24時間、寝苦しい夜も、動くことすらダルい日中も、なんとか彩りを添えてくれる曲たち。

1.The SALOVERS「夏の夜(mindless ver.)」[AM1:00]

若くして散ったロックバンド、夏の名曲。サカナクションの山口氏が絶賛した曲としてもちょっと有名。水木しげる

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It makes me feel so real

大人になると色々あるのよ。

って、死んでも後輩には言わんぞって心に決めているのでこういうところで吐き出すしかないのかもしれないのだけれど。

先輩風を吹かせることで自己満足する人もいるけれど、僕はどっちかというといつまでも若い子の目線でいたいと思うなあ。だから「若くていいね。」とか「君にはまだわからないよ。」みたいな上から目線はつとめてしないようにしているというのが一つのポリシーであったりもする

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trance/forme

私がYUKIというアーティストを知ったのは小学4年生の頃。NARUTOのアニメが大好きで、初めての映画を友達と親と見に行った時でした。
映画で流れていた曲は「Home Sweet Home」。そこから大学生になるまでYUKIを全く聴くことはありませんでした。

大学生になり、1回生が終わろうとしていた時に付き合いだした相手がYUKIとJUDY AND MARYが大好きな人。車に乗ればいつもかかって

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期待外れの"What's Michael?"

ニート生活に飽き、何を思い立ったのか弾丸で箱根湯本に行ってきました。しかも一人、日帰りで。帰りの電車に乗っている時、微かに自分の身体から温泉の匂いがして、幸せに包まれながら先程帰宅。穏やかすぎて、このまま消えるのではないかと思ったほど穏やか。優しい。都会から少し離れ、天気は悪かったけど自然を感じ、温かい温泉に浸かって心身ともにリフレッシュした月曜日でした。贅沢。  

宿では、燻製たまごと軟骨入り

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