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シェアリングカー社会って、、

レジの無いスーパーで、好きな食材を入れたカゴを持って、一番近くにあった、ライトブルーのピカピカの新車に乗ります。

この車種に乗るのは初めてです。

乗車して行先を告げると直ぐに出発しました。
タクシーみたいですが、運転手はいません。

車は個人の車が殆ど無くなって地域の共有となっています。どの車にも乗れるし何処でも乗り捨て出来る無人タクシーの様になっています。

大きく変わったのは台数です。簡単に言えば駐車されている車は半分以下になっています。移動を共有すると車の稼働率が上がり台数は減るという事でしょう。

定期的に工場にメンテに車自体が自動で向かいます。

車メーカーは全ての21世紀のメーカーが統合された地球規模のネットワークメーカーが誕生しています。そこで過去の伝統的なデザインが活かされた新車が開発されています。

台数が半減し、燃料コストも下がり、広告や営業人件費など、コストの8割近くが削減され、車自体の新型開発費とシステムメンテナンスにコスト比重は移行しました。

その結果、長持ちして高機能、低コスト、低燃費の車が必要最低限支給され、どこに居ても、自由に車に乗れる社会が到来していました。

スーパーに来た時に使ったグリーンの車はもうありません。でもライトブルーの車他数台が待機しています。適当に近くの車に乗って家に帰ります。マンションには車が数台ありますが、戸数の数に比べて半数以下しか要らないのです。

もういつでも何処にでも、無料で車で移動出来る社会が、ほんの少しのシステムの工夫で出来ているのに、驚きました。

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