【天災と国防】災害大国日本、文明による脆弱化

台風19号が猛威を振るっている中、被害に遭われた方、1日も早い復興を願います。

昨年、私の住む北海道でも「胆振東部地震」という大地震が襲い、日本初となる「ブラックアウト」が発生した事はまだ記憶に新しいと思います。

たまたま職場の大規模な研修会に参加した時、災害対策の内容の教養をいただいたことがあります。

その教養の際に紹介された書籍と文章があり、今を生きる私達に、まさに必要であると感じました

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ありがとうございます!素敵な一日になりますように!
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「自然と共存する」という人間のエゴ

どうも、TAKESHIです😏👍

ちょっと乱暴なタイトルです。
あくまで僕が感じたことです。

僕が自然と触れ合うなかで
感じたことでもあります。

お付き合いください。

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「自然と共存」

様々な環境問題が叫ばれるなか、
よく目や耳にする言葉でしょう。

そもそも自然との共存とは?

私たち人間と自然が、
互いに尊重し穏

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閲覧感謝です!嬉しいです!!
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アンティークコインの集め方 第18回 〜コインと共に神話を追う〜

古代ギリシア・ローマコインには、神話に登場する神々や英雄が描かれている。当時の人々にとって、神話は先祖たち、そして自分たちの出生の秘密を知る大切なものだった。

古代ギリシアの世界観
ギリシアの神は2回ほど人間に反省のチャンスを与えたが、人間は世代が変わると全てを忘れてしまう馬鹿で無脳な者たちとわかったので、愛想を尽かして皆天界に上り接触を避けるようになった。現在は「鉄の時代」と呼ばれる史上最悪な

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アンティークコインの集め方 第15回 〜貨幣とインダス式印章〜

インダス文明は前2500〜前1800年頃に栄えた文明で、その多くが謎に包まれているが、高度な技術力を持っていたことが遺跡から確認できる。地中海世界最古のコインが前7世紀のことだから、インダスはそれより2000年も古い文明だった。

インダス式印章は、貨幣がなかった当時において貨幣のような役割を果たしていた金属や食物などの物の動きを統制する役割を果たしていた。もちろん、ここでいうところの貨幣とは現在

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アンティークコインの集め方 第14回 〜帝政ローマ期のアス銅貨〜

今回は、当時のローマで市民が利用する機会が多かったアス銅貨について探求する。直径18mm前後のデナリウス銀貨と異なり、アス銅貨は25mm前後の大きさがあるため、図像を細かく美しく表すことができた。また、初代ローマ皇帝アウグストゥスによって貨幣の発行権を奪われた元老院だったが、銅貨の発行権だけは継続して残された。そのため、帝政期の銅貨には「SC」という彼らを象徴するラテン文字が刻印されている。元老院

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音質が深まって、たいへん申し訳ありません。

謝りたいほどの既成概念の飛び越しように、もはや、申し訳ありませんというしかありません。
ドラゴンサウンドの音は、主宰である私が認識している以上に繊細なのかも知れません。という題です。(以降ドラゴンサウンド=DSと表します。)

ドラゴンサウンドとは、音を聴いて頂いて、既成概念を超えた新しい体験を持って頂くという事をしております。

音を聴く貴方の感受性のレセプターに対してダイナミックな信号を送るの

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真に永続可能な文明の基本要素の提示

人間性のサスティナビリティー

ギスギスと前に進むのではなく、感受性を豊かにゆったりとした世界を楽しめる文化のうねりを作り上げるインフラの構築を目指して。

文明社会に於ける人間性のサスティナビリティー(持続可能性)

耳慣れない言葉から始まるこの投稿ですが、サスティナビリティーという言葉が社会の前面に取り上げられるようになってきました。これは地球上の先進的な国家文明を持続可能とする為の施策を進め

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読書記録「Dr.stone」

南極に行く理由を探しているライアンです!
今日は漫画(アニメ)のDr.stoneの感想です。

1言で言えば、科学カッコよすぎ。自分の求めるところはここにあった。
という感じです。

前の記事で触れたように、自分は生き残るための「万能願望」があります。
それをこの作品は端的に表現されてるなと強く感じました。

全人類が突然石化をして、3700年後に科学の天才千空が目覚めて、石器時代から文明を再興し

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南極で氷とってきます!

アンティークコインの集め方 第9回 〜ギリシアコインを見てみよう&描かれた図像を読み解こう〜

『アンティークコインの集め方』第7回と第8回 では、コインに示された銘文の重要さと、そこから読み取れる内容について紹介した。そこで今回は、コインに描かれた図像に注目していく。コインの図像からも当時の生活背景や宗教体系が読み取れる。

本貨はパンフィリア地方に位置したギリシア都市国家シデで、前205〜前100年に発行された4ドラクマ銀貨。シデは現在のトルコ・セリミエに存在した古都である。表面にはアテ

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脅かされる文明の基盤~常態化する異常気象との闘いに遅れないために~

日経電子版の記事【異常気象という新常態 経営リスク「見える化」 投資尺度に】は、温暖化などの異常気象が引き起こす自然災害の頻発などによって、企業が、常態化する異常気象への備えを真剣かつ広範に検討し、事業への影響の見える化と対策の立案・実行をする時代が来たことを教えてくれます。

 この記事を読んで真っ先に思い浮かべたのは、少し前に出た同じ日経電子版の記事【インドの成長 水不足が阻む】です。

 

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