君野ユウ【エッセイスト】

エッセイ「およそ1600字のショートエッセイ」「日常の中の日常」 短編小説「エイプリル」 妻と二人暮らし。取り止めのない日常を生きる男が執筆しています。
固定されたノート

エッセイストになるための7つの秘訣

こんにちは、エッセイストの君野ユウです。

 

 

現在、僕はnoteでエッセイ「日常の中の日常」(50記事)を掲載し、今は更に「日常の中の日常2」(50記事予定)の執筆にあたっています。フォロワー数も増え、少しずつですが有料のエッセイも購読していただいています。

 

そこで今回エッセイを書くために気をつけていること、エッセイストになるために行なっていることを紹介したいと思います。

 

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夏の想い出にみる感情

最近はカーテンに差し込む朝日で目が醒める。

少しの明かりで目が醒める僕は寝室には遮光カーテンを取り付けている。しかし、たびたび隙間から漏れる朝日で覚醒へと誘われている。
もうこんな時間か、と寝ぼけ眼で携帯を取りだし時間を確認するのだがまだ午前5時を少し回ったところだった。

そして今は午後6時30分を少し回ったところだ。書斎には夕日が差し込む。随分と日が長くなった。こないだまで肌寒い春だったのに

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タイトル無しっていうタイトルって安直だなと思う。とか言いながら今日は未タイトル

しばらくテキストとなるものを書いていなかった。

なぜかっていうと他にやりたいことがあったから、ただそれだけだ。

会社からの帰り道、運転をしながら今日は久しぶりに文章を書こうと思った。最近やたらと聴いているピロウズのこととか、会社にいる間はゾンビと化してさまよっている感覚になることとか。とりとめのない日常の中での苦痛を思う存分書きたらそうと思っていたのだけれど、頭の中での想像で満足して違うことを

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職業はエッセイストではないという事実

先日友人宅へ撮影に行った。

撮影のモデルとなるのは彼と同居している猫のニケだ。ニケにはたびたびモデルになってもらっている。ホントに可愛らしい猫なのだ。

撮影もそこそこに友人と昼食を食べに行くことになった。
そして家を出ようとした時、ニケが「僕も連れていってよー」と言わんばかりに玄関のドアの前まできた。ニケを連れて行きたいのは山々だけれど飲食店に連れて行くわけにはいかない。
友人は玄関脇にあった

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最近のはなし-saikin no hanashi-

最近はすこぶるいい天気だ。

少し前まで寒くて車に乗れば暖房をつけていたものの、気づけば冷房をつけている。一年の中で冷暖房をつけない期間なんてほんの僅かで、常にどちらかをつけている気がする。
きっと我慢できるときもあるのだが、そこに空調を調整するものがあるからついつい頼ってしまう。なんとも楽な生活だ。

年度が変わったことが関係するのかしないのか、最近は日課というものが変わりつつある。これまでは毎

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