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旅先で突然留学が決まってしまった33歳のトルコの大学生

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旅に出たら、留学が決まった話。

32歳になってまさか留学することになるとは思わなかった。 しかも、トルコに。 ケバブとトルコアイスしか知らないこの私が。 謎のウイルスが流行り始めた頃、転職した私はフルリモートの環境を手に入れた。転職先は、ベンチャー企業でそれはそれはハード。一日中PCに向かって仕事詰めの日々を送っていた。 フルオンライン環境で社員とも合わない日々。虚無感というか何か悶々とした毎日を送っていた。このまま、歳をとるのかと恐怖だった。 何かを変えたいときは、環境を変えるのが一番という逸話

    • EMSが届かない世界で学んだこと in TURKEY

      トルコに住み始めて2ヶ月半。 正直まだ、慣れない。 結構な頻度で想定外のことが起こるのだ。 8月下旬に実家から荷物を発送してもらった。(勉強道具だし、高い送料払ってもらったから早く受け取りたい) 1週間程度で着きますと聞いてたらしい、思ったより早いな驚いたが、 もちろんそんなに早く届くことはなく2週間経っても来ない。 追跡番号で確認すると、やっと税関を抜けたあたりだった。 発想から1ヶ月経ったあたりのある日、「留置所到着」という表記になっていた。やっとかあ〜!と思い、留

      • トルコ滞在2週間のいま思うこと

        お久しぶりの更新になってしまいました。 2023年7月25日に日本を出発し、丸二日かけてトルコに到着した。 9月から留学生として1〜6年ほど滞在するため、トルコ住み始めて約2週間が経った記録をここに残しておこう。1~6年という非常に表現をしているのは、一年おきに帰国するか考えることにしているからだ。 さて、2週間の感想は、想定以上に”キツイ”。これに尽きる。私は半年前に40日ほどトルコに滞在して、この土地を味わい、現地料理も十分に味わってトルコに住みたい!と感じて半年間の

        • 留学試験を受けたら涙出た

          SATという試験を受けた。 アメリカ版のセンター試験のようなもの。 もちろん、全て英語で行われる 教科は英語と数学だ。 試験の成果は、今回の留学にあまり関係ないけど、とにかくスコアを提出するように言われていたので とりあえず受けた。 私みたいな気持ちでこの会場にノー勉で来るひとは1人もいないだろう。 テストの成果が悪すぎることは承知の上で望んだので驚くことでもなかった。 それより、衝撃だったことは試験会場。 インターナショナルスクールで行なわれたのだが、到着したと

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          あなたの好きなものは思い込みにすぎないのかもしれない

          私は、毎日3杯ほどコーヒーを飲む。 コーヒーがないと頭痛がするぐらいだから、もはや依存していると思う。 今日は、トルコ滞在中の飲み物のはなし。  トルコのコーヒーは、エスプレッソのような飲み方をする。 上澄みだけをのんで、沈殿物は飲まない。 濃くて本当においしい。1杯では物足りないぐらい トルコ人といえばチャイ!というぐらい日常的に飲まれているお茶。 砂糖を入れて飲むトルコ人もいるけど、入れずに飲むことも日常。 そして、このチャイもサイコーなの。普通の紅茶といえば、

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          32歳留学、自信喪失

          こんばんは。 半年前、旅行先の世間話で留学することになった嘘みたいな話がいよいよ実現することになった。先日、出願申請が終わったところだ。 この夏から始まる予定。 履修表を取りに数十年ぶりに高校に行ったり、 トルコ大使館に連絡したり、 人生で思っても見なかった手続きを踏んでいる。 不思議な縁で留学が決まった私は、大きな課題に直面している。 語学力のなさだ。 トルコ語は、全くゼロ。英語力もないよ。 来週は、SATの試験が待っている。 英語とトルコ語の両立なんて、30超

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          世界の終わりからを観た

          4月7日公開の世界の終わりからを観た。 想定よりも遥かにリアルで、 ファンタジー的で映像美のこだわりも強かった。 ひとことでいうなら「きりやかずあき監督」らしい作品だ。 きりやかずあき監督らしいとは紀里谷さんの想いそのもののような気がして少し恐怖もあるということだ。 私は、紀里谷さんの想いに大変共感している。実は、長年追いかけて来たわけでも、全てのきりや監督の作品を観てきた訳でもない。(申し訳有りません、今は大ファンです) では、なぜこの作品は食いつくように公開直後

          世界の終わりからを観た

          トルコに欲しいもの

          今日は、トルコに行って日本の良さを知った話をしよう。 これは、よくある話だが、やはり体験したものにしか、分からないものってのがある それは、ある日洋服を買ったときの話。 せっかく来たならトルコで人気のお洋服でも買いたいと思って、街で一番大きなショッピングモールに連れて行ってもらった。 その時に、買ったのがこの白いトップス。 (ティーンに人気のファストファッションブランドで購入。) 胴回りは、ものすごーくもたつくの とにかく着心地が最悪… 袖は、2回ぐらい織らない

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          トルコ滞在記18日目 考え事にはうってつけのイズミル

          久々の更新。トルコ滞在記の続きを書こう。 その前に、トルコとシリア地震に被害にあわれた皆様にお悔やみを申し上げます。 私は、トルコに行って感じたことが「地震が少ない国だろうな」っていうことだったから今回のことは未だに本当に信じられません。。。 早い復興を願うばかりです。 2022.11.17 とある日曜日は仕事がゴテゴテだったので ステイ先の目の前にある公園に行きPCを広げて作業… 旅より、仕事を優先してしまうワタシ こんな素敵な夕日を見てたら、何だか考え事をしてしま

          トルコ滞在記18日目 考え事にはうってつけのイズミル

          トルコ滞在記16日目 フェリーは片道56円

          2022.11.5〜11.6 トルコに来て2週目の週末 週末になると、観光地に出来るだけ足を運んだ。 この日は、フェリーに乗ってイズミルの中心部へ フェリーは片道56円というは破格! 億を超えるビルが立ち並ぶ高級住宅街。トルコ人曰く、東京の港区みたいなもんらしい〜 公園で寝転ぶっていう単純なことさえ、羨ましく思えた 日本でも出来るんだろうけど、人の目気になって結局ゆっくり出来ないんだよね〜(私だけかしら) マリオットホテルの反対側には、腰掛けて釣をする人がいる

          トルコ滞在記16日目 フェリーは片道56円

          トルコ滞在記10〜15日 トルコ人のスマホは、携帯電話

          2022.10.31〜11.04 平日の2週目が始まった。 朝3時から私は、仕事に取り組む 彼らの生活に合わせながら、 会社員の私は、日本人として真面目に働く。 ご飯と寝る時間が異なることは、想像以上にかなりのストレスフルだ 特にトルコ人はよく電話をするのだ 毎日、親と電話し、数時間後に会う友人とも電話をする 会ってから話せば良くない?みたいな内容を。 親とは毎日何を話すのか尋ねると、 今日の仕事のこと、 今日の出来事など、 全てを報告するらしい スマホをちゃん

          トルコ滞在記10〜15日 トルコ人のスマホは、携帯電話

          トルコ滞在記8〜9日 フォチャ

          2022.10.29〜30 トルコに来て最初の週末 ヨーロッパ人には人気の観光地フォチャに連れていってくれた イズミルという街は、エーゲ海の側で絶景スポットが数多くある 東アジア人はほとんど訪れないらしい たしかに同類の人種とはほとんど出会わない気がする トルコに来てこれを見ないなんて勿体なさすぎる 日本人は、イスタンブールとカッパドキアに行きがちだが、現地人からしたらあれはトルコじゃないらしい(笑) これは、観光あるあるかと思う。 でも、ツアーにも含まれているス

          トルコ滞在記8〜9日 フォチャ

          トルコ滞在記2〜7日目 日本人はハードワーカーだとバカにされた日

          2022.10.24〜28 旅に来てるとはいえ、OLなので平日は仕事。 日本と時差6時間 トルコ時間の朝4時から働いている 1番不安だったのはWifi環境。 ミーティングの多い仕事なのでオンライン会議ができる通信スピードが必須。 シェアハウスのwifiは、心配していたより快適だが夜のゴールデンタイムの時間はほぼ使えなくなるほど遅い。 こればかりは、時差があって本当に助かった 話は変わるが、トルコはイスラム教が多く 宗教が生活の中心にあることを痛感する しかし、若者の考

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          トルコ滞在1日目 待ちに待った豪華朝食

          2022.10.25 知人に明日は、「breakfastを食べに行くから」と言われていたのでそわそわしながら8時頃から用意をしていた。 11時ぐらいになってやっと行こうと連絡が入った。 (個室に居るので、LINEで連絡がくる) 昼じゃないか。と思いながら「yes」という (よくよく考えて理解したことだが、break fast=朝食だと思いこんでいたのは私の方だった、彼らとしては、本来の意味のbreak fastを指していた) テレビで見たことある こんなに朝から食べら

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          トルコ到着 友人と会う

          2022.10.24 すでに日本出発から2日経過。 無事、トルコ3大都市と言われるイズミルに無事到着。 イズミル空港に、友人の友人が迎えに来ることになっていた。 しかし、頼りの空港のフリーwifiが海外SIMでは対応できないことを知る。。。(SNS認証が必要だった) 空港前のレストランに入って、 ナイスガイに尋ねた。 とりあえず、日本から来たばかりで連絡取りたい旨を伝えた。 そしたら、, wow japon!!と言って店員さんが、 自身の電話番号で私のスマホに登録して

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          2022.10.22 初のワーケーション

          2020.10.1 コロナ渦の中、100%テレワークという環境を手に入れた。(30歳) 全くの未経験 2022.10.22 とにかく2年間は必死で仕事をした。 そして、コロナが落ち着いてきた頃 念願のワーケーションに行くことを決めた! トルコに37日間の滞在を決める 知り合いのトルコ人が、 日本からトルコに帰国するタイミングだったので、 興味本意でついていくことにした。 「旅のアレンジはするから」と言われていたので 何も準備せずにとにかくチケットを取った。 長旅の海

          2022.10.22 初のワーケーション