ぴあ

【掲載中】  ぴあアプリ「水先案内」 東京都写真美術館「TOPコレクション イメージを読む 写真の時間」

【掲載中】
米田知子の眼鏡のシリーズは、現代アートのありようのお手本です。
ぴあアプリ「水先案内」で、東京都写真美術館の「TOPコレクション イメージを読む 写真の時間」を。

https://lp.p.pia.jp/shared/pil-s/pil-s-21-01_d24387a8-89ae-45ce-9a50-dac1ed2d3f3b.html #ぴあ

ご当地ぴあ的な雑誌は、日本中にあるのかな?

大分県の頼れる情報誌『月刊シティ情報おおいた』を久しぶりに購入。( 恰好つけて呼びたい人は、CJOなんて略したりする。)

カレーと温泉特集号は、だいだい買ってしまう。

特に、温泉特集号は温泉の優待券や割引券も付いていて人気がある。

売れるからか、コンビニの雑誌コーナーに結構な冊数を準備している。(だいだい冬に温泉特集をする。)

温泉県おおいたの面目躍如と言ったところか。

県内各自治体のイ

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【掲載中】  ぴあアプリ「水先案内」 東京都美術館・伊庭靖子展

【掲載中】
この展示は心よりおすすめしたい。
「この小さい世界が驚くほど劇的なのは、彼女が真摯に光を探究し続けているからだ」
ぴあアプリ「水先案内」で、東京都美術館の伊庭靖子展のこと!
https://lp.p.pia.jp/shared/pil-s/pil-s-21-01_14fc439c-5d91-4ad3-80fd-b4f2cd255798.html #ぴあ

入試の季節、受験時代を思い出して、心がどきどきする。

〇月〇日

 入試の季節である。受験時代を思い出して、心がどきどきする。

 〇月〇日

 橋本治さんが亡くなった。橋本さんは、デビュー作が「桃尻娘」だったこともあり、なんとなく小説家のイメージがあるが、小説がメインというわけではない。エッセイや評論をたくさん書いている。いや、小説とは比較にならないくらい、そのジャンルの文章を多く書いている。
 橋本さんの思考の(仕事の)中心に、どんと居座っていた

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犯罪とちがって、約束には時効はないからね(「スズキ」)
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雑誌を侮ってはいけない

むかしむかし、『ぴあ』というエンタメ情報誌がありました。インターネットがなかった時代、若者は映画や観劇、レジャーの情報を『ぴあ』から得ていたのです。創刊は一九七二年(当時は月刊。後に隔週、週刊を繰り返す)。
 あるとき僕は国立国会図書館で七六年当時の『ぴあ』(一五〇円。当時は消費税はありません)から年代を追って閲覧してみました。そしてその誌面に充満する膨大な情報量に圧倒されます。現在の洗練されたレ

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Research: 演劇業界

【サマリー】人類最古?の大衆娯楽
・ライブ・エンタメ市場規模:約5000億円、うち舞台約1700億円、音楽3400億円(2017年、ぴあ総研)
・歌舞伎座が上場企業だということに驚く。
・上場企業では、他に2.5次元のマーベラスと名古屋の御園座。基本的には、お互いに競合はしないと考えられる。
・明治座、劇団四季は株式会社であるものの、非上場。
・宝塚は阪急電鉄の一部門、東宝ミュージカルは東宝の一部

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劇団と自主映画

調味料メーカーで7年弱勤め退職した。世田谷区の風呂なしアパートに引っ越し、アルバイトをしながら劇団で役者活動をはじめた。劇団は、『 ぴあ 』のはみだしコラムで募集を見つけた。劇団ひまわり出身者たちで作った新しい劇団だった。

主宰者は在日三世でハートが熱い人だった。そんな人にひかれ一緒にやることになった。アルバイトは引っ越し後の掃除をしたり、出版社で働きながら稽古にあけくれた。アルバイトなの

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