みみばしる

なおぽんちょという名前

なおぽんちょ

本名なんかよりも
よっぽど気に入ってる名前

この名前は
自分でつけたニックネームだ

なんでなおぽんちょなの?
って聞かれたことは
一度ならず何度かある

実際に会った人には
軽く説明したことはあるが
ちょっと改めて
なおぽんちょになった理由でも
書いてみようと思う

※興味ねぇよ
 って思った人は回れ右

■メールアドレス

中学生の時に
初めて携帯を持った時のアドレスが
親が

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これからが始まりだ

『アイスと雨音』
という作品を61回観た。

円盤含めてじゃなく、映画館等での、
大きなスクリーンのみで。

都内での公開が終わり、一区切りついて
関東地方の映画館を周り始めた
1年前に書いたnoteがある。

あれから1年。
12都府県23箇所と、
様々な場所へ行った。

嫌いになることも、
飽きることも結局なかった。
好きになる一方だった。

2019年5月現在。
どこにも公開情報・予定がない

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『みみばしる』という舞台(お芝居)をまじまじと観た

お芝居を舞台で観るのと映画で観るのとは全然違うと思う。映画は俳優陣やスタッフ(監督や音響、照明、セットなど)が協力して作り上げた作品を、映画館で座って受け取る。でも舞台は違う。舞台の芝居は芝居をする俳優たちと観客で作るものだと思う。舞台は映画のような場面転換はできない。その場にあるセットを使って、音響や照明、表現で舞台転換を作り出す。だから、観客のイメジネーションが働く。つまり、舞台は舞台で動く俳

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そんなあなたはちゃっかり派であれば・・・
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ゴジラジ ~10周年ファイナルイベント 直前スペシャル~
4か月ぶりの「ゴジラジ」、3/22のイベントに向けて6人が集結です!!
ゲスト:松居大悟 目次立樹 東迎昂史郎 本折最強さとし 善雄善雄

▼イベント情報
「ゴジゲン10周年ファイナル~平成が終わるよ!全員集合~」
3/22(金) OPEN 19:00 / START 19:30 @新宿LOFT/PLUS ONE
https://www.l

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誰かを幸せにできる嘘は、きっと正義だ。

誰かの人生に彩を与えてくれる”嘘”ならついても別に構わないと思った。だって、私も誰かの”嘘”に助けられたことがあるから。

きっと、生きていれば誰だってそんなことを考えることがあると思う。私がついたほんの小さな”嘘”のおかげで誰かの明日が少しでも明るくなるのなら、その嘘はきっと正義の嘘なんだ。

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中学2年生の時に「もう学校は行かなくていいかな、いや。行きたくないな」と思ったあの日。お腹がち

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良い1日になりますように!
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みみばしる熱いパトスで

J-WAVE30周年xゴジゲン10周年記念公演として松居大悟が書き下ろした演劇作品「みみばしる」を久留米座で観た。久留米座って会場があるなんて知らなかったのだけど、魅力的なポップカルチャーは重い腰も軽々と上げてさせてくれるので、福岡在住の身ながら初めて久留米に向かった。福岡はなぜだか演劇作品を興行するのが市内でなくて北九州や久留米が多いので、観劇をするようになって知らない街へ行くことも増えたなぁ。

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SNSやTVがなくなっても、きっとラジオは無くならない

ラジオが、好きだ。
でも、忘れてた。
ラジオが、あのときの僕を幸せにしてくれた。

中学という多感な時期を、両親と同じリビングで過ごすほど、人間ができていなかった。
食事を終えれば、すぐに自分の部屋に引きこもっていた。

中学生の僕は、
平日の10時から11時半は、自分の部屋でラジオを聞いていた。

『やまだひさしのラジアンリミテッド』

外国人のナレーションからはじまるその番組は

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スキ、ありがとうございます!!
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みみばしる

「みみばしる」@下北沢 本多劇場

J-WAVE30周年×劇団ゴジゲン10周年企画公演「みみばしる」
ラジオ番組「JUMP OVER」のリスナーと創る舞台公演

2019年2月に本多劇場ほかで上演する演劇を、リスナーとともに創作を重ねるという企画。
出演者を演技経験不問のオーディションで選出、応募総数は824名。
https://mimibashiru.com/

「こういうのを待ってたんやー!

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四半世紀ぶりの #下北沢 #本多劇場#松居大悟 作・演出の #みみばしる 東京千秋楽を観劇。誤解を恐れずに言えば我が子の学校の文化祭観に来たような感じだった。私はもう輪の中で一緒に号泣する年齢ではないけれど、ここから「何かを始めたい」若者が出てくるんだろうなぁと。

#演劇

ちょっといいことありそう。小吉です。よい一日を。
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人生なんてぜんぶかんちがい

みみばしる
って言葉をきいて、何を思い浮かべる?
ほとんど事前情報を入れずに観に行った舞台、石崎ひゅーいさんが音楽監督をつとめ、ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)さんが舞台上で生演奏する音に、声に、すべてを持っていかれた。
松居大悟監督の描く、”受信者だったリスナーが主役になる”境界線を越える舞台。演技経験不問のオーディションから選ばれた出演者たち。

「人生なんてぜんぶかんちがい、聞

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ありがとう!好きな匂いはなんですか?
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