インハウスエディター

#インハウスエディターの役割 に通じる広報の動き方

「会社の見せ方を編集する」インハウスエディターという役割があるのを知って、「私も会社の編集ができるようになりたい」と考えるようになって早1年。

https://note.mu/noooncha/n/ne75175bb49a9

この1年、自分なりに #インハウスエディターの役割 を探求してきて、広報の役割がいくつか見えたので書き残しておく。

会社の見せ方に対し、編集者をつけるのは最近のトレンド

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インハウスエディターが担当する業務アレコレ。ことばや編集を起点にした職域の広げ方

GC編集部メインで動くようになってから、今までのマーケの経験とライティングや編集の仕事が、いい感じにミックスされ楽しく働いています。
ただ、事業会社における「編集」のポジションはまだ少ないため孤独になりがちではないでしょうか。社内でも珍しい職種ですし、仕事内容や今後のキャリアの相談はしづらいかもしれません。

事業会社内における「編集」から派生する職域の広げ方について、まだ未熟ではありますが自分の

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CAMPFIRE から SmartHR に転職して1ヵ月の今、思うこと。

こんにちは。たけべともこと申します。
本業は広報、副業でPRとライターをしている、平成元年生まれの29歳です。

「ぱくたそ」というフリー素材サイトでモデルをしているので、「見たことある!」という方もおられるかもしれません。

私が平成最後に勤めた会社は、クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する、株式会社CAMPFIREで、
令和最初に勤めた会社は、クラウド人事労務ソフト「SmartH

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ライティングとコーチングの境界線が面白そう

inquireではこちらのnoteで書かせてもらったように、いろんな組織の編集パートナーとして情報発信のお手伝いをしています。

編集パートナーとしての仕事の中には、ライティングの代行をすることもあれば、インハウスで発信ができるようにと執筆のお手伝いをすることもあります。組織の中で発信できるようになることも大事です。

発信を外部に依存していて、何かしらの理由で依頼できなくなってしまったら、発信も

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【20190211-0215】大島悠のしごと #WeeklyReport

先週、ブックライターである上阪徹さんが、Facebookに素敵な投稿をされているのを目にしました。ライター志願者向けだけれど、働くすべての人に当てはまることだなと思います。

このメッセージを受けて、こんなひとりごとを書きました。

いま、私はいろいろな会社の広報活動を支援する仕事をしている。こういうと語弊があるかもしれないけれど、ぶっちゃけ、「自分が共感できる」会社を選んでいるわけではない。

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「ライターに仕事を発注したい」企業の方へ。依頼に必要な5つのポイントをまとめました

ここのところ、「いいライターを紹介してほしい」という企業の方からのご相談を受けることがとても増えています。

わたし(大島悠と申します)は去年まで、企業広報領域でフリーライターをやっていました。

昨年から少し手を広げて広報(編集領域)支援の会社をはじめたので、ライティング単体の仕事はできる限り、適任者を探してご紹介するようにしています。

が、しかし。

案件の概要がそもそも掴みにくかったり、情

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メディアは手段であって目的ではない。伝えたいメッセージを届けるための、インハウスエディターの役割。

インハウスエディター。

直訳すると、社内編集者。企業によるオウンドメディアの運営が活発になっている今、このインハウスエディターの役割が注目されている。

この言葉に出会ったのは、編集者のモリジュンヤさんが書かれたこちらのnote。

共通して語られていたのは、組織や事業への理解、採用やプレスリリースなど広報的な視点を理解しながらコンテンツづくりを行うこと、内部ならではのトンマナへの理解やスピード

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道をつくった人は、道をはずれた人だと思う。 岡本欣也
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会社の文化を醸成する「カルチャーエディター」という職種

inquireでは勉強会やイベントを積極的に開催しています。編集やライティングを生業とする人たちにとって、知識を仕入れることは避けて通れません。

チームにナレッジを共有しやすいように勉強会やイベントを企画し、内部向けのものだけではなく、外部向けのイベントなども設けています。

たとえば、最近外部向けに開催したイベントがこちら。

人の交流にもなり、思想や感性の共有もしやすく、開催すること自体がP

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