ケリーマクゴニガル

『スタンフォードのストレスを力に変える教科書 』 (ケリー・マクゴニガル )を読んで

「力に変える」って…?

現代社会に生きている限り、あらゆるストレスと出会わないわけにはいきません。

こうしてパソコンやスマホを前にしていても、日々膨大な情報の洪水の中を半ば溺れつつ泳いでいるようなものです。

エンドレスな検索結果の果てに、結局お目当ての情報を見つけることはできなかった…なんてこと、ないですか(^^;)?

ボケっとしているうちにLINEが100個たまっていて、もうどうでも良く

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【後編】顔面が麻痺したーこころ編

先月から患っている顔面神経麻痺ですが、結果的に生き方を根底から覆されるような体験となりました。

人智を超えた力の存在も感じ、
これによって「強くならなくていい」「降ってくる災難を乗り越え続けるだけでいい」と思えるようになったのは、大きな財産でした。

ADHDらしい働き方とは

顔面神経麻痺を引き起こした主因は、心身を酷使し過ぎたストレスだったのですが、この半年間、徹夜を繰り返していたといっても

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七夕の成功と、「素敵な意志力」は仲間から うつるというお話。

美しい橋が完成していたよ。

昨日は七夕でしたね。今朝確認できたのですが、やはり天の川に架かる橋は完成していましたよ☆

※下の画像はスクリーンショットです。(ヘッダー画像だとトリミングされてしまうのでm(_ _)m)クリックで当該記事へリンクできます。著作権はクリエイターだらず様にございます^^ © 2019 daraz  / Powered by : note

うっとりするほど綺麗な光景で

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マインドセットを転換するだけで、人生が劇的に好転するということ

先日挑戦していたクラウドファンディングが大変ありがたいことに大成功のうちに終わりまして(皆様本当にありがとうございました!)、本当はそちらの事後対応に注力しなくてはいけないですし、昨年末から書きたいことが溜まっている状態なのですが、最近ある本を読んでいて、これは今暗闇でもがいている方にどうしてもお伝えしたい!と思ったことができましたので、書き残しておこうと思います。

これまで何度も書いてきたよう

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スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル
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著者は、スタンフォード大学の心理学の教授です。彼女の講義は大人気で毎年満員。本書は、そんな彼女の講義をベースにした1冊になります。
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たいていの人は自分のことを「意志力が弱い」と感じています。米国心理学会によると、目標を達成できない最大の原因としてアメリカ人が最も多く挙げているのが「意志力の弱さ」だそうです。
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これまで、読者に目標設

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【ストレスを友達に】

【ストレスを友達に】
こんにちわ

今日はストレスについて
書こうと思います

ストレスって悪いものだと
思いますか?

僕は悪いものだと思っていました🐒笑

だからストレスを感じないように
対処療法的にストレス回避を
するようなことをしていました

結果、許容範囲外の事態が起きた時に
コントロールを失いがちでした

ストレスと友達に
なれてなかったからですね

スタンフォード大学の心理学者であ

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#コミュニティ中心設計 の遠足のしおり #ワークショップ #アイデアエーション #アイデア

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