セーフティネット

「働けるうちは働く!」ための仕事と人生の設計方法#55

「エイジレスで定年のない働き方」の実現をサポートする中高年専門ライフデザイン・アドバイザーの木村勝です。

【事例】社外セミナーで学んだ同期のつながりがセーフティネットになった事例

Gさんは、中小企業の総務部で長年人事・総務を担当。大企業のように法務部門があるわけでなく、法改正があると自分のアンテナで情報を仕入れ、就業規則や制度改定に対応してきました。

その際に特に参考になったのが、人事専門研

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21)最後のセーフティネット

一般に「最後のセーフティネット」と言えば生活保護のことを指す。しかし、究極の「最後のセーフティネット」は実は刑務所である。

刑務所は極悪人が入るところ、と、思うだろうか。意外と多くを占めているのは、比較的軽い罪を何度も何度も繰り返してしまう人だ。障害や高齢による困難がありながら、福祉による援助の手からもれてしまった人が少なからずいる。

受刑者の高齢化が進んでいて、平成元年版犯罪白書によると男女

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自分の周りから最適化していくということ

この文章を書いたのはたぶん2000年くらい。すべてを他人のせい、環境のせい、政治のせい、景気が悪いせい、と言わずに生きていこう。自分のために自分の人生を生きていこう。そんな気持ちで書いたことを思い出します。東京港区のおへそのような「麻布十番」という街を選んで、ここでの小さなセーフティネットを創りながら、自分を育て、家族を愛し、猫を愛して生きていければと思っているわけです。

そんなことを思い出させ

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④【おやゆび姫】精神【セーフティネット】

困ってしまう状態 っていろいろあります

経済的にも精神的にも
そして選択するときです

困るって正直ね
塞がる 「き」って書くのよ

親指姫のいる状況
蓮の葉の上にいて溺れはしていないけど
自由がきかない

何処にもいけない周りは水で囲まれていて
流れに拐われてるだけよ

いつ ひっくり返って溺れるかわからなくて
そら 恐ろしいわよね 不安よね

その心はどの様なものかしら…?
歩けない

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③【おやゆび姫】社会【セーフティネット】

生活に困ったらどうする?
泣く!のかしら

親指姫は手立てがわからなくて
ただ泣いていました

それでは助かるはずありません
何かが動き出すこともありません
あ!ありました

親指姫にはありました
お魚さんです

お魚さんは聞いていました
親指姫の危機を知ったのね
「可愛そうに…」って助けてくれました

協力して親指姫の乗っている蓮の葉の茎を
切ってくれました
誰かの助け手を借りて自由になれたので

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②【おやゆび姫】助け手【セーフティネット】

途方にくれました
目か覚めたら…知らない世界にいて
身動き出来ないのよ
ビックリよね

周りは水で囲まれて
どうして良いやらわからない
親指姫は泣くことしか出来なかったのよ
哀れよね

地に足つかない場所
そんなところに置かれた
知らぬ間に寝ている間に

大丈夫 心配ないです
どんな危機に逢っても大抵は
「なんとかなる」

親指姫は助け手に助けてもらいました

その場面はとてもさらりと書かれ

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こちらの空気を読まず、心を動かしてくるもの

今日は「普段、自分を支えてくれるもの」について書いてみようと思う。

良いときもあれば、悪いときもある。

人間誰しも「もうダメだ」と思うことがある。誰でも上がり下がりはあるし、調子が良いときもあれば、悪いときもある。(そういう時に限って、自分にとって分が悪い出来事が同時に起きたりするから、とてもタチが悪い。)

僕は基本的にネガティブな出来事が起こると、その出来事の良いところを見出そうとする性格

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年金や社会保障に頼らずに生きるには?

ありがとうございます!明日も読んでくれたら嬉しいです!
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【百科詩典】しじょう【市場】

市の発生が、共同体というセーフティーネットから落ちこぼれた人々や、共同体の法を犯したり、共同体のルールを超越する霊能者や、芸能者、異邦人たちが作り上げた辺境の逃亡の町であったというのは、網野善彦の胸のすく仮説だった。
そこは、共同体の掟や法権力が及ばないが故に、無縁の者たちが生きていける空間であった。
そして、この無縁の市で、人と人をつないでいるものは、唯一お金という無色透明な交換物であった。

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余剰労働力というセーフティネット

日本の労働における生産性が先進国の中で非常に低いことがしばしばメディアに取り上げられます。

ハンコ文化やFAX利用、根回しや会議の多さといったアナログ的な理由に加えて、せっかくITを導入してもExcel方眼紙や印刷が必要といったことから、効率的に利用出来ていないデジタル面での理由もあります。

また、残業・サービス残業の多さとか、非正規雇用が増えてきたこと、逆に解雇規制のために労働力の削減が進ま

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