ソーシャルセクター

「ソーシャルセクターに近い大学生」についてまとめた資料を発掘した

NPOに入ってくる背景はめちゃくちゃ多様で、それぞれのキャリアを知るだけでも学びが深いんですね。
僕が所属している部署には以前「業務外ゼミ」というものがあり、メンバーに大学当時に所属していた学生団体について説明したことがありました。

そのときの資料をたまたま掘り起こしまして、これは価値があるのか?と思いつつ、出せる範囲で載せておこうと思います。
2016年くらいにつくったものでしかも、体験知は2

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僕がNPOコンサルになったワケ -大学選び編-

先日の記事で、今月からNPOコンサルタントとして独立したことを報告した。独立というのは大きな決断ではあったが、所属が変わっただけで直近でやっている仕事自体には変わりがない。NPOや自治体等の公益組織のコンサルタントというのを本業として今年で4年目になる。

「なぜこの仕事をするようになったのか」「この職業で身を立てることを選択したのか」今日はこのことについて書いてみたいと思う。これまで歩んできた道

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これからプロボノをしようか悩む、20代のあなたへ

こんにちは、しゃけさんです。
いや、なんかもう、ほんとにうれしい。

神奈川県庁の出版物に
『プロボノやってる人!』

としてインタビュー掲載していただいて。

NPOでプロボノをはじめて2年。宗教はじめたの?って同世代に言われてから『あぁ、周りからはそう見られてるのか。』って、積極的に周りを巻き込まなくなっていました。

だからこそ、こういった機会をいただけて『やった!ゴディバもらった!』みたい

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やりたいことは言葉にしよう。そして動いてみよう。

最近、本当にやりたいことが色々ある。

そしてそのやりたいと思っていることを言葉にすることで、共感だったり、リソースだったり、アドバイスをもらえている。

少しずつ周りを巻き込んでやりたいことが形になってきているこの感じが嬉しいな。

ちょっと自分のやりたいことを備忘録的に書いてみた。

かわるフェス

NPO未来ラボで昨年の夏に構想が浮かび上がってから早半年。

5月11日に大阪で行う大規模フェ

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【不登校の子どもをなくすのではなく、“不登校”という言葉自体がなくなる社会を目指して』】未来ラボメンバーインタビュー⑤

誰が見ても、「優しそうだな」と感じる柔らかい表情。そして、決して相手を蔑ろにしないからこそできるコミュニケーション。彼と話していると、誰もを受け止めてくれるような親心を感じる。しかし、彼に初めて会った時、僕は彼に自分の全てをさらけ出せない、不安というよりは違和感のようなものを感じていた。

 そんな彼は、立山剛さん。大学の職員として勤めながら、特定非営利活動法人東京シューレというNPOで理事をして

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【想いの強さと多動力を武器に宮野雄弘がNPO未来ラボと共に目指す誰も排除されない社会とは】未来ラボメンバーインタビュー④

マルコメ味噌のキャラクターマルコメ君。彼を見た時に最初に思い浮かべた。
いがぐり坊主頭に人懐っこくニコニコしている彼の表情は、初対面の人でも安心させる親しみがにじんでいる。彼がニコニコしてそこにいるだけで場の空気が和らぐのを感じさせる。

インタビューの事前準備のために彼のことを調べてみて驚いた。彼は2017年大学入学後、半年で休学し、現在は複数の活動をかたちにしようとしている。初対面での印象とは

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どうすればソーシャルセクターにお金が回るのか

2年前くらいからずっと考えている命題の1つだ。ソーシャルセクターとは、公でも民でもアプローチできない分野。民が入れないというのは、つまり多くの場合で、単純には採算が取れない。受益者がお金を持っていない場合がほとんどだから。

お金が集まりにくいところで寄付などでなんとかお金を集め、目の前のすごく困っている人にアプローチしていくのだから、なかなかそこで働く人の待遇改善とはいかない。驚くべき低賃金で働

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【渋谷社会部】
本日は、社会課題に挑む公認会計士のプラットフォーム形成を目指すNPO法人、
AFCの池山 允浩さんにお越しいただきました。

AFC(Accountability for Change)では、
プロボノを行う会計プロフェッショナルとソーシャルセクターの皆さまのためのオンラインサロンを運営しています。

実際の会計業務がどんなものであるか、
ソーシャルセクターに対して実際にどのような

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今さら感もありますが。動く・出会う・繋がる。

昨年の年末に2018年の振り返りを行っていたのですが、未来ラボのことだけでかなりの長さになったので、そのほかに行ったことは改めてと言っているうちに正月三が日も過ぎて、通常運転になってきました。

今さら感がありますが、せっかくの機会なので、他に何を行ったか簡単にでも振り返っておこうと思います。

noteに書いておけば記録や記憶になりますしね。

1,新公連合宿in大阪

私が事務局をやらせて頂い

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【「社会のこと考えて行動する人を増やしたい」 大学生のときにできた夢の実現に向けて活動する湯田舞さん】未来ラボメンバーインタビュー②

「社会のコトを自分ゴトとして捉え、”知り・感じ・考える”機会を。」をビジョンとするNPO法人Social Salonで代表を務める湯田舞さん。

社会の中にあるさまざまな問題について、どうしたらいいのかをまず自分事としてとことん考える。そんな湯田さんのお話は聞けば聞くほど、もっといろんなことについて聞いてみたくなりました。今回はそんな湯田さんのお話をほんの一部ご紹介します。

※NPO法人Soci

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