パタハラ

子育てインターン義務化の必要性-子育てに不寛容な日本-

私は子どもが得意ではない。友人に子ども好きが多くて、街で小さな子を見かけた時の温度差焦ることもしばしば。 
しかし、そんなわたしでも強く思うことがある。それは、日本が子連れに不寛容すぎるということ。私は現状子どもが欲しいとは思っていないが、いつか愛する人に出会い、その人との子供を求める日が訪れる可能性はある。
 仮にその日が来なくとも、今思うのは、子どもを産み、育てたいと思える社会で生きたいという

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週刊ごとう Vol14

勝手に気になったニュースを見ていく「週刊ごとう」です。
さて今週の気になるニュースは…

・客からの悪質クレーム「カスハラ」はれっきとした犯罪。
・ジャニーズ「圧力疑惑」。
・転勤で引き裂かれる家族、失う仕事、こんな社会でいいの?

今週の後半戦は、ほぼ京アニか、アメトーークの人の契約解消関連が大きく目につく週でしたね。

軽音部出身、「けいおん!」も見ていた身としても、何とも言えない心境です。何

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産休後の復帰

パタハラという単語は今年になって耳にすることが何度かあり、いずれも産休取得後に異動を命じられて会社に不満を持つ男性の主張に関することだった。

休んでいる間も仕事は動いている。それをやり遂げている人が最優先になる。異動させられたのはみせしめ、というのは、もしかしたら少し事情が違うのではないかな、というのが私の最初の感想。

男性、女性に関わらず、産休後の復帰でもとの部署に戻り同じ役職もしくはすぐに

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週刊ごとう Vol10

勝手に気になったニュースを見ていく「週刊ごとう」です。
さて今週の気になるニュースは…

・ハラスメント条約 採択へ ILO 全面禁止
・世界一物騒な大統領ボディーガード
・常連客が大幅減"大戸屋ランチ廃止"の衝撃
※今週忙しかったんであまり多くない…

特にびびっときたのはこれでした。

・ハラスメント条約 採択へ ILO 全面禁止

そもそもILOってなんやねんというハナシから。

「Inte

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アシックスのパタハラ問題記事に見る不愉快。障害者へのマウンティング二次被害

ハーバービジネスオンライン > 社会 > カネカに続きアシックスでもパタハラ? 育休後の不当な配置転換などに男性社員が抗議とのこと。

障害者雇用に関する調べ物や就業規則の英訳をさせられる・・・・・ってさいいじゃん。(後日にでた提訴したという他のアシックスパタハラの記事では障害者というワードは消えて介護という言葉にすり替えられている。なんかさらに不愉快なんですけど!なかったことにした?)     

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ありがとう。よく眠れそうです✨
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パタハラ問題から社会が企業に求めるものを考える

皆さんは、『パタハラ』という言葉をご存知でしょうか。

これは、育児休業を取得した父親が嫌がらせを受ける「パタニティー(父性)ハラスメント(パタハラ)」を略したものです。

というのも、先日こんなツイートが話題になりました。

簡単に経緯を話すと、某大手化学メーカーK社の社員である夫が、育児休業を取得したものの、復帰後2日後に転勤を言い渡されたとの内容を奥様がツイートしたことに端を発し、大炎上しま

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「カネカ育休転勤問題」と「働き方改革」と「労使自治の原則」について

今月6日に政府の規制改革推進会議は『限定正社員』について、勤務地など、労働条件の書面化を企業側に義務づける提言をまとめました。

勤務地、職務、勤務時間を通常の正社員よりも制限する限定正社員制度の導入を促進することにより、「正社員」と「非正規雇用の労働者」の二極化を緩和し、労働者一人ひとりのワーク ・ライフ・バランスと、企業による優秀な人材の確保・定着を図ることが政府の目的とするところのようです。

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週刊ごとう Vol8

勝手に気になったニュースを見ていく「週刊ごとう」です。

と言いたいところですが、今週は「カ〇カ」の件がかなりネットもメディアも騒がせております。

勿論、ごとう的にはパタハラは許せませんが、このニュースのもう一つのポイントは「転勤」にあるのではないでしょうか。

カ〇カの件がどうこうと言うより、商習慣として、この転勤制度を見直す時期が来たと個人的には思っています。

ということで、本日は転勤につ

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この21世紀にパタハラなんて。

ちょっと前に、

そういう方面の援護もいただき、社会全体として、「子育て無理ゲー」感を無くしていくことが大事な気がする、と考えた次第です。

なーんて大それたことを書いちゃったんですが。

カネカという会社を巡って、今ネット上ではひと騒動起こっています。

カネカの元従業員の奥様が「夫が育休復帰直後に転勤を言い渡され退職せざるを得なかった」ことをTwitter上で告発、いわゆるパタハラ(パタニティ

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お気に召しましたでしょうか…
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「育休復帰、即転勤」で炎上のカネカ騒動に、会社都合異動の転換点を感じる。

家庭の事情を省みない大企業の会社都合の異動は今後厳しくなりそう。今の共働きが急激に増えた社会にあっていない。就職氷河期に入った自分の同期を見ても、マイホームを買って小さい子供がいて、共働きでも単身赴任を繰り返しているサラリーマンは割とよく見る。

子供の可愛い時期を一緒に過ごせず、勤務内容が大きく変わっているかといっても、そういうわけでもなく。同じ会社で出世を頑なに目指すのであれば仕方ないのかもし

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