枇杷の絵の制作過程

久しぶりに制作過程を記録します。下手なので、どなたかのご参考にはなりませんが、自分で自分の絵の描き方や成長を確認したいので...。

最近の大きな変化は、複数の「レイヤー」を分けて描けるようになったことです。(2ヶ月くらい、これを知らずに全部一枚で描いていたんです!)

この絵の場合は、「背景」「下書き」「テーブル」「テーブルの木目」「皿の影」「皿」「枇杷の影」「枇杷」(オレンジ色の部分)「ヘタ」

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落ちたビワを収穫するビワアレルギーの人それは俺

最近ぼくのブームは、ビワの収穫をすることです。

収穫といっても、木から採るわけではなくで、落ちているビワを拾うというスタイル。食い意地の極みですね。うん。

開拓している土地にビワの木が3本ほど生えているので、この時期になるとビワがばんばん成ってくれるんですよね。それはもう沢山。そしてばんばん落ちてくれるんです。もう要らねえよってくらい。(これは嘘だよ)

この量です。木から収穫したんじゃないで

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"大薬王樹"の「ビワ(枇杷)」で風邪退治!

ビワは食べそうにないので牛乳に浸したパンをプレゼント。

 6月に旬を迎えるバラ科の常緑高木の中国原産のビワ。

 ビワの木には様々な薬効があることで知られており、「大薬王樹(だいやくおうじゅ)」という名で呼ばれることも。

 ビワに多く含まれるβ-カロテンやβ-クリプトキサンチンは、体内でビタミンAに変換され「粘膜や肌を丈夫」にします。
 効果としては風邪などの感染症予防、美肌(アンチエイジング

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自然、植物のいのちの循環を、園芸で学び尊ぶ。自然は偉大なり。

市販のビワさんを食べた後の種を、最近ポット苗で植えてみました。

元々は、枝豆さんの種を植えるために、土づくりをしていたのですが、

母親が「余裕あったら、これ植えといて。」とビワさんの種を持ってきたので、試しに植えてみたのです。

ビワさんの種って、結構デカいんですね・・・。

私は食べた後の果物の種子をまじまじと見たことはありませんし、特に気にして生きてもいませんでしたが、

「いつも、生ごみ

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ビワをとってきました。台所でボウルにあけたら、アリとかちっいゃいクモまでけっこうたくさんついてきていました。どうやら、生態系までいっしょに持ってかえってきてしまったみたいです。明日になったらどっかへ行ってしまってるんでしょうけど、別天地でくわわる生態系が居心地よいことを祈ります。

「イッテQ!」見てたら、アフリカの人がアリ塚から出てきた羽アリをひろってはがんがん食べていた。それを見て「あ、人間って、服着ててもやっぱ本質はサルやな」って思った。たぶん、藪の中でムカゴをばんばん取ったり、ビワの実をもぎって直にむしゃむしゃやってる私も、ほぼサルに見えるんやろな。