ファッション雑誌

80年代夢中になったファッション雑誌

80年代の雑誌「ジュニアスタイル」「ジュニー」について書きましたが、他に夢中になっていたのが、今はなき「オリーブ」です。

オリーブ少女というネーミングもあったように、「夢見る少女」的な、少女であることを思う存分楽しむ為の雑誌のように感じています。

こちらも本は手元に残っていませんが、本の内容の中でとても印象に残っているのが、パンプスのヒールは「3cm」ががベストという内容でした。
理由は忘れて

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dマガジンの魅力は気軽に自分と違う世代の雑誌を読めるところにある。私はファッション雑誌FUDGEが好きだ。ただ、モデルの若さからして中年むけのものではない。FUDGEはOliveに世界観が似ている。読んでいる間はOlive少女に戻る。年を取ると、脳内での遊びが増えて何だか楽しい。

【雑誌付録】EVANGELION Millennials RADIO EVA 10th Anniversary/ロンギヌスアート トートBAG&缶バッジ

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発売予定日に言ったら、入荷は翌日と言われてそのまま予約して取り置きして貰いましたが…『入荷数 2』だって!!
運良く棚に並んでればよいけど、確実性をとるならやっぱり予約・取り置き・ネット注文推奨ですね。


2019/7/9 発売
EVANGELION Millennials RADIO EVA 10th Annivers
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80年代 中学女子のファッション

中学生の時に夢中になって読んだ雑誌があります。
それが、「ジュニアスタイル」のちに「ジュニー」という雑誌です。
ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。
モデルはハーフのインターナショナルスクールに通う女の子たちです。
その当時の代表的なモデルは、ジューン・ジョディ・ティナ・・・その中でも、ジョディが大好きでした。

外国の生活を垣間見ることができるその雑誌は、中学生の私にはとても刺激的で、外国生活に

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雑誌探検デー

好きなんです、雑誌。高校生までは「KERAにしか興味が持てない」とか思ってたけど(若気の至り…)、大学生の後半くらいから好きになりはじめ、社会人になってからは対象年齢やジャンル関係なくいろんな雑誌を読んでた。はじめに働いた会社では仕事の関係で雑誌をたくさんもらえたし、それ以外にも自分で買って、よく終電後にお風呂に入りながら読みふけっていた。

スマホになってから読む頻度は少しだけ減ったけど、相変わ

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画へのこだわり、雑誌・WEB・ヴィジュアルマーケティング

ご覧いただきまして、ありがとうございます。

PLS=パーソナルライフスタイリストのAkkiです^ ^

今日はわたしの中でのbigイベントが終わり、

今から、次の仕事のミーティングに向かう

ところです。といつかの書きかけだったところから始めたいと思います。笑

『最近は紙媒体の撮影から、WEB媒体の撮影が増えている』

世の流れから、ニーズが増えているのは

当たり前のお話しではありますが・

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シティガールになりたかった。

※いつもより欲張りで冷たい感じのする文章かもしれません。現在の文坂は、書くことについて色々挑戦中です。元気があり余ってる人向けに書いています。温かみの欲しい人は、この先はご遠慮ください。

無価値観から脱却した今、やりたいことが多すぎる。

(成功者になるために10日間ほど色々調べてたのだけど自分に無意識に感じてた無価値観のフィルタが簡単に外せてしまった。私は、昔から思い込みが激しいタイプなので、

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丸の内OLではないけど丸の内男子にはモテたい!(CLASSY6月号より)

正直、どこのファッション誌の6月号もワンピ特集ばっかりで変わり映えしないな〜という感じなのですが、その中でも面白い特集を組んでいたのがCLASSY!(私は光文社刊行の雑誌を贔屓?しがちです・・・)

まずは、「丸の内男子が好きな服こそ究極のモテ服です」ってやつ。

ひゃ〜で、でたーー丸の内男子。読んでみると、別に丸の内男子にモテたいわけじゃなくで、丸の内男子は審美眼があるから、そこからの評価が得ら

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読書感想と持論【だから私はメイクする】

浪費図鑑で一躍有名になった劇団雌猫の新刊、「だから私はメイクする」を読みました。雑誌にありがちな表面上だけの意識調査ではなく、そもそもあなたは何のために綺麗になろうとしているの?というのは、普段女性誌を読みまくっている私にとってはとても気になるところでした。綺麗なモデルをみて、流行を目に入れるのは最初は楽しいのですが、そこまで綺麗でいなければいけない理由ってなんなの?みんな何のために高いコスメ買っ

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全然ドロドロしていないタワマン事情にがっかり?(Domani6,7月号より)

先月号では「働く女の中身は結局オス」のキャッチコピーですっかり話題になってしまったDomaniさん。でも、中身よんでみるとすごい面白いから!!かっこいいお母さん像を模索しながらも提案してくれるから!となぜか擁護派してしまう・・・これまでの迷走を見ていたからようやくテーマと決意を固めた編集部を応援したいの。笑

にしても、さっそく造語たっぷりなのが攻めてるな〜と感心してしまいます。

Domaniで

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