思ったより宇宙感が弱かった『アド・アストラ』

2019年公開映画146本中74位。

いやー、なんと言うか。
「あ、そう来るかー」と。

だいぶ想像と違った。
よくも、、、いや、これは悪い方に期待を裏切られたかな(笑)

まあ、そもそも"期待"なんて信頼関係が前提にあっての話で、
特に信頼もクソもない初見の作品に対して、
こっちの勝手な想いをぶつけてることがおこがましいとは思うけど。。。
「そんなの知らんし」って話だし。

ゆーても、ブラピだ

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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

タランティーノ最後の作品?と言われている最新作。

映画好きの間では熱狂的に、熱烈にこの作品を愛している様が漏れ聞こえてくる。タランティーノの映画愛に胸を打たれているようだ。その様がまた、その横にいる者の胸を打つ。何かを熱烈に、異様に好きな人のことを、普通は人は好きなものだ。大して音楽が好きでもないが友達に誘われて、もしくはノリで夏フェスに行った時、自分が熱烈に好きなバンドもアーティストもいないの

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【映画】「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」ここにきて見せつけるブラピの最高峰

ブラピがかっこいい。
何を今さらって感じですが、このブラピはちょっとどうかしてる。年齢的に出る深みとか渋みとかそういうことじゃなく、現役バリバリ、プリプリのセクシー。そこらの爽やかとか、イケメンとか全部ぶっちぎるかっこよさ。まさかの55歳にして史上最高。

舞台は1960年代のハリウッド、やや落ち目の俳優ディカプリオと、彼専属のスタントマンを務めるブラピ。当時のハリウッドでは俳優が自分専属のスタン

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「好きだー!」今まで何度叫んだことでしょう。愛しのブラピ来日記者会見にあふ子が潜入したお話。

先月26日、愛しのレオナルド・ディカプリオが来日。あふ子が膝の痛みをこらえ待ち続け臨んだ記者会見の様子は前回お伝えしましたが(あふ子が膝の痛みをこらえて「ワンハリ」記者会見に潜入した記事はこちら)、それ以降の来日ラッシュ、すごかったですね~♪ 「ジョン・ウィック:パラベラム」PRでキアヌ・リーブスが来日、「残された者-北の極地-」PR&ハリコン参戦でマッツ・ミケルセンが来日、そしてそして!「アド・

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「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

原題:Once Upon a Time... in Hollywood
監督:クエンティン・タランティーノ
製作国:アメリカ
製作年・上映時間:2019年 161min
キャスト:レオナルド・ディカプリオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビー、アル・パチーノ

 テレビスターのリック・ダルトン(ディカプリオ)とスタントダブルのクリス・ブース(ブラッドピット)の衰退と友情の物語、簡単に要約するとこう

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[映画]ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

レオ様✕プラピ!

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

ブラッド・ピットとレオナルド・ディカプリオの共演を、クエンティン・タランティーノ監督が仕切るというワクワク。

1969年のハリウッドが舞台なのですが
これ「シャロン・テート事件」だけは絶対に予習しといた方がいいですよ。
でないと全く意味が分からないと思います。

古き良き時代のハリウッドで
かつてテレビスターだったが落ち目に

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50を過ぎたブラピのおっさん光線

おじさんって全然興味がありませんでした。
脂ぎってたり、お腹もたっぷりしてて
「昔は良かった」みたいな自慢話が長いし
いいトコまるでないじゃんって思ってました。

それが最近、「いい男だわ」と思える人は
おじさんばかりになってきたのです…。

もちろん、加瀬亮や星野源(←急上昇中。大好き)など
若くて好みの超薄味男子もいるのだけれど
それ以上にグッと来るのはおじさんたちです。

例えば、Once

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おれはアド・アストラを公開初日に観に行くことにした(逆噴射聡一郎)

よくきたな。おれは逆噴射聡一郎だ。おれは毎日ものすごい量のテキストを書いているが、だれにも見せるつもりはない。だがおまえは昨日アップされたばかりの「アド・アストラ」予告映像をみたか? ハッキリ言って緊急事態だ。映画公開まで2週間をきっている。おれはそうおもってこの記事を書くことにした。

逆噴射聡一郎先生プロフィール:社会派コラムニスト。昔からダイハードテイルズ・マガジンに時々寄稿してくださいます

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Once upon a time in Hollywood

ブラピとレオ様。

私は今作の2人を観て途方に暮れていました。

ブラピブラピと騒がれてた時は良さがあまり分からなかったものですが、

今作を観てどうしてこんなに全てがカッコよく映ってしまうのか途方に暮れる程凄い人物なのだということを今更思い知らされました。

ボロ家に住んでても

犬のご飯の準備にしても

アンテナの修理するにしても

今風に言うと「映え」まくってました。

レオ様は、この人主役

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週刊ヲノサトル vol.48 (2019.9.2-9.8)

/旧譜3作再発売
/ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
/武器としての沈黙
/立石フィールドワーク
/卵の遁走
/立石フェスタ
/酒徒大学東京
/立石帰路鉄道問題 
/HDMI問題



9月2日(月)

◾️本日より、ヲノサトル『ロマンティック・シーズン』そして長らく入手困難だった『マセマティカ』『エルニーニョ』が、各種配信サイトおよびサブスクリプションで公開されました。

ためしに

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ありがとうございます! 更新のモチベーションが上がりますっ
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