ベッドルームポップ

マンチェスターのDarcieはUKインディーソウルシーン要注目の男女デュオ。

マンチェスターをホームに活躍するLo-FiソウルポップデュオDarcieが新曲Mangoを発表しました。Rex Orange CountyやTom Misch、Jorja Smithの登場で活気づくイギリスのインディーソウルシーンですが、彼らもまた今年注目すべきアーティストです。

この手の音楽で男女デュオは珍しいなと思うのですが、2人の声が重なるところは何とも美しいですね。日本でも人気が出そうで

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Jonas HibikiはKings Of Convenienceを生んだノルウェー・ベンゲンのポップ遺伝子を継ぐ注目の新人SSW。

Boy Pabloの登場で少し注目を浴びたノルウェーのポップシーンですが、注目のアーティストが登場しました。ベルゲンを中心に活躍する21歳のJonas Hibikiです。ベンゲンといえば日本でも人気の男性ポップデュオKings of Convenienceのホームグラウンドとしても知られる都市ですね。Jonas Hibikiもそんなポップなフィーリングを持ったシンガソングライターです。そしてチルウ

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福岡在住の高校生、次世代カルチャーアイコンMANONの新作MV

MANONは福岡在住の高校生。アソビシステムに所属し、昨年発表した1stアルバムではイギリスのKero Kero Bonitoとコラボ曲を発表したり注目を集める次世代カルチャーアイコンです。

また、最近では同じく福岡の高校生Mega ShinnosukeをリリースしたレーベルHazelオーナー、あるいはMADE IN HEPBURNのメンバーとしても知られるマネー野村氏がディレクターを務めるラジ

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カナダはオンタリオの18歳Mileenaはウイスパーボイスが魅力のパステルR&B。

カナダのオンタリオ州ミシサガで活動するMileenaは2018年の夏にLook at Me e.p.をリリースしました。R&Bマナーにインディーポップ的なメロディや音色が乗るそれは正に求めていたパステルR&Bなのかもしれません。ビデオまでもアイスクリームカラーのパステルトーンです。

Spotifyでは先述のe.p.の他ボーカルで他ユニットへ参加した曲も聴けます。

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Pastel R&Bのプレイリストを作ってみました。

何となく昨年末からの僕の好きな音楽モードはこんな感じで、思いつくままにSpotifyでプレイリストをつくってみました。
ちなみにヘッドカバーはイラストレーターakira muraccoさんの提唱するパステルキュビズムです。イラストや音楽、色んなものにパステル来てますね!

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Sophie Meiersが初のセルフプロデュースによる作品をリリース。

Clairoと並び10代のガールズベッドルームポップシーンの中心的存在で、今までも数々のプロデューサーやミュージシャンとのコラボで作品を発表してきたソフィー・マイヤーズ。サウンドプロデュースからアートワークまで全てセルフプロデュースによる新作がリリースされた。今まで以上にソフィーのメロディと歌が活かされていて個人的にはとても大好きです。

彼女のバンドも組まれ初のライブツアーも今月から始まるようで

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注目の大阪バンドThe Mellowsが新曲を発表。

マック・デマルコ以降の現在進行形アメリカのインディー/ベッドルームポップと80'sJ-POPの邂逅とも言えるサウンドを奏でる大阪のバンドThe Mellowsが新曲のMVを公開した。サウンドの融合はさらに深化し唯一無二の万華鏡ポップスを展開している。

またこのPlastic Timeを含む5曲入りミニアルバムをHOLIDAY! RECORDSなどで販売開始しています。

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DIY音楽家 尾上祐一の経歴 - 自作楽器、宅録、バンド、作曲

1969年東京生まれの音楽家。既成楽器から自作楽器まで演奏し、ハイテクからローテク、そして古今東西の様々な音と音楽を探求する。小学高学年より楽器演奏を始め、1980年代初頭より曲製作をラジカセ2台によるピンポン録音にて開始。そして以後現在までコンスタントに曲製作をし続けている。元々ギターやキーボードなどの既存楽器を演奏するが、電子工学への興味と音楽表現の追求から電気系自作楽器やエフェクターの製作・

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