温かみのある

昨日はこれを観てきた。
オリンピック前夜の、ものがどんどん見えなくなってきている今というときに、ぜひたくさんの人の目に触れてほしいなと思う映画だった。
東京湾の干潟で暮らして猫の世話をするおじいさん。その小さな世界から見えてくるさまざまなこと。時代の移り変わり、人生、東京湾で、東京で、これから起ころうとしていること。

工事は進み、また風景は変わってゆくのだろうか。
願わくはずっとずっとこの85才

もっとみる

映画 #沈没家族 を見てきた。

どうも、まさまさです

先日、#沈没家族 という映画を #コルクラボ の友人と一緒に、ポレポレ東中野で見てきました。その感想を書きたいと思います。

どんな映画?

シングルマザーになった穂子さん。
その息子「土」くん。

1990年代なかばの話。
土くんは僕より少し年下くらいだ。

穂子さんからの提案チラシ

「共同(?)保育参加者募集中」

これをきっかけに、様々な若者がひとつの“家”に寄り合

もっとみる

「立候補」:なぜ負けると分かっていても立候補するんですか?

とてもよい映画だった。

映画にこだわりの強い(?)人が絶賛していたので、「立候補」のホームページを見てみたところ、奇跡的に今週末までポレポレ東中野で、復活上映していることが判明。

これは見に行かねばと、平日夜の映画鑑賞を満喫してきた。

感想を一言で述べると、「マック赤坂、最高!」。

マック赤坂に惚れてしまうドキュメンタリー映画だった。上映後に販売されていたマック赤坂Tシャツを買おうか本

もっとみる

マック赤坂さんの祝・当選でポレポレ東中野にて『立候補』。
あまりに真剣な「笑い者」に突き動かされる人々に、泣く。
いずれ当選することは、必定だった。

iiMovie温度(ii℃)ランキング(2019/05/01)

こんばんは\(^O^)/週刊iiMovie編集長のみさととろです。令和最初のiiMovie温度(ii℃)ランキングをお届け!さぁ、今週はどんな作品が並んでいるでしょうか♪♪
その前に…iiMovieってなんぞや?という方はお約束のこちらのエントリーをご覧くださいね☆☆彡

★2019/05/01のランキング(1位~10位)★

1位:半世界 87838ii℃ ↓(先週1位)
 
2位:十三人の刺客

もっとみる

記事の編集(edit)に興味ある方いませんか?

今日、『沈没家族』を観た。おススメです。人間、沈没してるくらいが、ちょうどいいのかもしれないですね。

u_Post | 若者の、対話を生み出すWEBメディア
http://u-you-post.mond.jp

というWEBメディアを立ち上げさしてもらいまして、管理運営をしています。

立ち上げにあたりまして、もともとWEBメディアをやられている方に相談させていただいたり、お友達のお友達に

もっとみる

2019.4.4 グッドバイと養老孟司

今野裕一郎監督『グッドバイ』を観た。
映画はとても観念的で、死や存在のあわいを往来する断片で構成され、ひとりではとてもまとめられそうもなかった。ただ、通夜の帰りだという山下澄人がアフタートークで監督をも唸らせるみちすじを付けてくれた。内容はかなりうろ覚えだが、そこからの思考として記していこうと思う。

私たちは死になじめない。現代の日本では、一体となって儀式をするほどの信仰も、一人一人が感情を解放

もっとみる

映画「よあけの焚き火」を観てきました^^

本日もドキュメンタリ映画研究会。
山本ケン坊と一緒に「よあけの焚き火」を観てきました
(公式サイト https://yoakenotakibi.jp/

『描きたい、が止まらない』の時に並んでいたパンフレットから
ずっと観たい観たいと思っていた、
ニアドキュメンタリと言えばいいのか、
事実とフィクションの中間で撮影されていく映画。

雪国と、古民家と、父子鷹と、少女を描いた、
さわやかにじんわ

もっとみる

あみこ

かなり前の記事が残ってたので。
ポレポレ東中野で観た。
私も割と他人に心を開かないタイプなので、
なんとなく理解できる。

アオミくんの雰囲気イケメンぷり。
サッカーやりたくないのに、サッカー部のアオミくん。
あみこと話したあの日の雰囲気。
すごくイケメンなの。
よくわかんない事を意味ありげに語り、
哲学的というか、
青春のモヤモヤした感情の
答えを持ってるような。
全部わかってるような。

でも

もっとみる

(キリ)「愛」のそそぎ方

先日、警察庁から平成30年の全国の自殺者数が公表された。その数は、速報値で2万598人。これで9年連続で自殺者数が減少したことになり、人数的にも昭和53年の統計開始以来、最も低い水準の値となったようだ(※1)。
 この結果について数値的には大変喜ばしいことなのかもしれないが、一般人の考えからすれば、いまだに年間2万人を超える人が自ら命を絶っているという事実のほうに衝撃を受けるのでは無いだろうか。

もっとみる