マスカスタマイゼーション

Day22.流行りは共感・シェア?!

世の中にたくさんあるビジネスモデル。
ちょっとまとめてみました。
こんなのあったら便利だろうなって思いつく様なサービスは
世界の誰かが既にビジネスとしてスタートさせてる。
早い者勝ち、やったもん勝ちなのかもしれない!
それにしても、面白いビジネスがたくさんあるね。

✅D2C(Direct to Consumer)

・店舗あるが、販売はしない。(SPAと一番違うところ)
・試着などした上で最後は

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共有・共感がビジネス成功チャンスだ!

書名:知識ゼロでも今すぐ使える!
著者:平野敦士カール
出版社:宝島社
発行日:2019年2月8日
読了日:2019年5月16日
ページ数:223ページ

様々なビジネスモデルが80社以上、見開き、簡潔に書かれていて
すごくわかりやすいです!ざっと、色々なビジネスモデルを知るのに最適。
深くはないけれども、浅く広く知る事ができます。

良く考えてみると様々なモデルがある。
これからはさらに革新的な

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オンワードも本腰!‟マスカスタマイゼーション″の魅力

3本柱の1つはF2C

昨日、オンワードホールディングスの19年2月期の決算説明会がありました。そこで今期(20年2月期)から始まる3カ年の中期経営計画を発表しました。ざくっと言うと、以下の3本柱で売上高2800億円(前期は2407億円)、営業利益100億円(前期は45億円)にしたいと言うものでした。

<中期経営計画の3本柱>
①クリエーションファースト事業
②ファクトリー・トゥ・カスタマー

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『後出しじゃんけん』のビジネス~進化するサイズ計測のテクノロジーは後発優位か~

普通の『じゃんけん』で後出しはルール違反ですが、『後出しじゃんけん』では、親の出した手を見て後出しするのが決まりです。それでも子が負けてしまうのは、瞬時の判断を要求されるからで、その辺りの機微が、ビジネスと大変似ていると思います――先に先進的なサービスを出した企業が、その状況を見て後に続いた後発の企業に勝つ場合=先発優位もあれば、負ける場合=後発優位もあり得るのです――。

 ビジネスと言う『後出

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モビリティ業界NEWS_2019/02/20

今日は自動車/モビリティ関連のニュースは少なめ。
昨日のホンダのイギリス生産撤退のニュースが大きすぎた。

配送ロボット、日本での公道試験!

政府は自動配送ロボットの屋外公道での実証実験を2019年度から解禁する。実験に必要な安全対策を盛り込んだガイドライン(指針)を今年度内に策定する。

法整備無しには進められない自動運転。
低速域なら安全面からも進めやすいので、そういうところからどんどん進め

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来るべくして来たマスカスタマイゼーションの時代~UXの最・最大化~

日経電子版の記事【生産性と個別ニーズを両立 マス×カスタムの時代
マス×カスタムの最適解(中)】や【マス×カスタム、設計・生産に新技術が登場 マス×カスタムの最適解(下)】を読むと、コスト面での制約があったカスタマイゼーション(個別生産)が、テクノロジーの進歩によって、マスプロダクション(大量生産)との親和性を獲得しつつあることが分かります。

 UX(ユーザーエクスペリエンス)の最大化が求められ

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目的の正しい理解のないマスカスタマイゼーションは、組織の疲弊しか生み出さない

2019年2月13日日本経済新聞の記事より。マスカスタマイゼーションは、その概念が提唱されてからずいぶん経つが、何のために行うのか、目的の正しい理解のないマスカスタマイゼーションも多い。そうすると、組織内でコンフリクトを生み、疲弊しか生み出さない場合もある。そこで、今回は、そもそもマスカスタマイゼーションは何のために行うのかを考えてみたい。

記事には、「マスプロダクション(大量生産)とカスタマイ

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「個別最適化と実地試験」から

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3点に注目したい。
 1.平均的環境に不具合を感じる人を対象に
 2.ソフトとハードと個別最適化の幅
 3.実地試験
代表関連記事 ―――
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A データドリブンでの個別最適化は、これからさらに加速していく。この流れの中にビジネスの形態として、XaaSが深く入ってくることになる。

B 個別最適化に関しては、ソフトとハードでビジネス構造が大きく変わ

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