リーダーシップ論

ミスチルの「and I love you」から学ぶリーダーシップ論

リーダーシップというのは、大なり小なり、社会において誰もが発揮するもの。リーダーシップ論なんて面倒くさいと思う人は、ミスチルの「and I love you」を聴くと、リーダーとしてあるべき姿を学ぶことができます。

今回の記事では、ミスチルことMr.Childrenの「and I love you」(作詞:桜井和寿)という曲の歌詞を引用させております。

まずは部下を鼓舞し、やる気を引き出す

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ワンピースのルフィって最強のリーダーじゃねって話( ・ε・)

①他人を快適な気分にさせるのがうまい
②しばしば笑いかける
③誰とでもうまくやる
④室内で圧倒的存在感
⑤他人に影響を及ぼす力がある
⑥集団を導く方法を知っている

これらはカリスマ性のある人の共通している特徴だそう

私は、もうルフィじゃんって思いました。
「海賊王になる」っていう無理だろっていう夢のある目標をかかげて宣言。(パブリックコミットメント)(ハイゴール設定)
目標を達成するには仲間が

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[書評]優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか――自分と周囲の潜在能力を引き出す法則

はじめに

 こんにちはmesh1nek0x0です。最近異動があり、自分がチームを持つ形ではなく、2つのチームをサポートする形で貢献する役割を頂きました。

 今後は、チームメンバーが別のメンバーを率いることにできるようなサポートを進めていくにあたり、先人の知恵を読み込んでおこうと本書を手に取りました :)

ざっくり3行でのまとめ

- 「即断しなきゃ」と活動過剰になりがちな今日、しっかりと先に

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優れたリーダーなら「私は」と言わずに「私たちは」と言う

もうずいぶん前のこと、年初にロンドン郊外のホテルを借り切って、世界中のビジネスリーダーが集まる全社キックオフ会議に参加したときのことだった。アジア全体を統括する女性リーダー(日本人)が、アジアのある国のカントリーリーダーの発言を聴いて首をかしげ、

「あいつ、いつまでも”私が”と言うくせが抜けないな。ぜ〜んぶ自分の手柄にしようとしてる」とつぶやいたのだ。

私のことじゃなかったけど、思い切りドキッ

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これ、私も好きな記事なんでうれしいです、ありがとうございます
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まんじゅうは一つ目から!

はじめに

このタイトルだけでは意味が分からないのですが、このエントリーの大意は「リーダーシップは属人的資質ではなく、伝えたい思いに対し定義されるため、この思いについては余人の追随を許さないかもしれんがいが、それ以外のことに対しては平凡以下かもしれない」ということです。つまり、偉大なリーダーでも全体を見ると普通なところも多いんじゃない、ってこと。

マネジメントとリーダーシップ

既存のリーダーシ

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人が「動く理由」と「動けない理由」〜どういう時に人は行動するのか〜

動けない理由とは

「とにかく、忙しい…」「やっても評価されない…」「取り組むのが不安…」「失敗したくない…」

これらはタイトルにも掲げた「人が動けない理由」です。何かに取り組むとき、それは、当事者にとっては負荷でしかありません。ですが、上位職(上司)は、上からの視点で物事を考え、目標という期待を部下に求めます。普通であれば、当事者にとっては、負荷でしかありませんから、すぐに「動けない理由」が発

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リーダーシップは正しくない?

はじめに

プロフィールにあるように専門は情報学で、リーダーシップを研究として考え出したのはここ数年です。「リーダーシップは情報伝播」という新しいモデルを広めたいわけですが、調べてみると既存のリーダーシップ論と大分違います。土俵から違うものは単純には比較できないため、定義や公理を用いた数学の理論のような考え方を使って、間違いのないモデルにしようと思いました。これが結果的に、リーダーシップに関する新

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令和時代の新たなリーダーシップ像

リーダーシップに物思う

会社員をしていると、ふとリーダーシップについて物思うことがあります。

最近の職場は、団塊世代の方々が徐々に引退され、団塊ジュニア層(1970年代前半)、ロスジェネ層(1975年〜1981年)、ゆとり層(1987年〜2003年)が混在した、まるでグラデーションのような価値混在型の組織で、リーダーシップが求められています。

参考:日本経済新聞 「団塊」「バブル」「ロスジェ

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Trend Micro編:(6)わたしのポピュリズム嫌悪癖と、個人的リーダー観

仕事関係ない小話からはじまります。

小学校の時、授業の進め方が面白いので人気がある若い男の先生がいました。でも、その先生のことを、わたしは大嫌いでした。

ある日、授業の中での誰かの質問に対して、その先生がいつものへらへらした感じで答えた内容が決定的に間違っていた。それに気づいたわたしには「先生」のごまかしが許しがたいものに思え、こっそり心の「軽蔑ボックス」に入れたところ、その後も何かにつけその

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新刊『組織の壁を越える』の「序章」を全文公開します。(EIJI Books)

●EIJI Booksとは?
英治出版の本の著者や編集者へのインタビュー、本文公開、対談などを通して「いい本とのいい出合い」を増やすコーナーです。

●『組織の壁を越えるーー「バウンダリー・スパニング」6つの実践』とは?(2018年12月発売)
組織の壁を越えて活躍する「越境人材」への注目が高まっています。しかし、ある調査では86%の経営層が「組織の壁を越えて仕事をすることがとても重要」と答えたに

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ありがとうございます!あなたの望む未来への前進に役立ちますように。
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