理想のリーダー像

仕事で何度かリーダーという立場を経験したことがあります。
今回は私が思うリーダー像についての話です。

リーダー論に関する書籍は何冊か読んだことがあり、参考になったものは多くあるのですが、
中でも私が最も心に残っている書籍は、福島正伸さんの著書「リーダーになる人の たった1つの習慣」です。
これは学生時代に読んだ本で、その当時はリーダー的な役割をこなしたことはありませんでしたが、社会人として働く際

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ありがとうございます(^^)

喜怒哀楽は分かりやすく

誰しもが悲しい思いはしたくない。
喜んでいたいし、多くの人は喜ばせたいとも思うことでしょう。
ましてや上司の顔色は気にしたくなくても気になるもの。
ご機嫌取りをする必要はないが、やはり何に対して「厳しく」叱るのか、何を「実現」すると喜ぶのか、そのポイントが分からなければ、部下も正直いきなり後頭部から叩かれるのと同じことが起きているのと同じである。
後頭部をいきなり叩かれたい人はいない。

その為、

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衝突が人を繋げ、批判が新しいバージョンの自分を生み出す。

英語の勉強を始めてもうすぐ3年。最初に文法特化したスクールに3ヶ月通って、その後はオンライン英会話をほぼ毎日取っています。

My name is Haruyo. も言えず、スクール入校時のペーパーテストで0点という…。まぁ、40歳も過ぎてましたし、私より英語できない人は世の中に居ないだろうと自慢できるレベルでした。

でも、最も苦手で、かつやりたいことをやると言うのは、とてもいいことです。と今は

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嬉しいです♪
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メンバーとマネジメントの気持ちの差を浮き彫りにするゲーム

「リーダーをやってみるという人は手を挙げてください」
全部で5チームほどあっただろうか。各チーム6〜7人で構成されていた。

リーダー研修での出来事。参加者はすでにチームリーダーなどマネジメントを経験している人間か、これから経験する予定の人間。全てのチームが立候補でリーダーが決まると、講師が説明を続ける。

「これからリーダー以外のチームメンバーには目隠しをしてもらいます。各チームのリーダーには同

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くぅー最高です!ありがとうございます!
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人間関係には畏怖感が必要で、そのためには不機嫌さを見せてはならない

ぼくは他人と接する時に、優しくしながらも、ちょっとした畏怖を与えるべきだと思っている

畏怖の念がない人間関係は対等とは呼べず、いびつな主従の関係に近くなると思っている

その畏怖が、適度な緊張感を生み、人間関係が対等である必要性を生む…

ここまではいい…

畏怖の与え方にも様々なものがあり、それは言動だったり、表情、態度、地位、プライド、所有物、容姿だったりする…

だが、しかし…

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嬉しい!今はスキをもらえるだけでワクワクします!
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スラムダンクの山王工業の深津から学ぶ4つのリーダー論

スラムダンクの深津のリーダー論を語る記事です。メンバーがつよつよ過ぎて悩んでいる、何でも屋になりそうな自分が辛い、才能が必要とされる業界にいる、そんな人にもぜひ読んでもらいたい。

最初に断っておくと、僕は別に深津が好きなわけでも、似ているわけでもない。むしろ「フクちゃん」と呼ばれる、承認欲求が強く、不器用で空気が読めないキャラクターに近い。

社会人になって10年以上経った。改めてスラムダンクを

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ありがとうございます!
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リーダーとして魅力的になる

嬉しい悲しいどちらもさておき、リーダーは見られている事実があります。

リーダーに憧れる。
リーダーのようになりたい!

と思わせる言動が取れているリーダーと

リーダー腹立つ!
リーダームカつく!
リーダーになんてなりたくない!

と思われるリーダーの元で仕事をしているのでは、どちらが幸せか?!

明白ですね。
だからリーダーは、勝たせてあげなくてはならないし、気持ちが分かってあげる必要もあり、

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リーダーは暇じゃ無いといけない

僕の理想で究極のリーダー像は「暇人の夢想家」です。

なぜかと言えば、

とりあえず響きがカッコイイのと

リーダーが暇じゃ無いと

プロジェクトは進まないし、会社が回らないから

そもそも、世のうまくいってないリーダーはとにかくやることが多いしとにかく忙しい。と思う。やったこと無いけどそんな気がしてる。

うちの会社もうまく行ってない時は社長がとにかく忙しかった。

忙しいと「会社として大事な業

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私のリーダー論~小学生編~

最近スポーツの秋を感じることが多くなってきました。ラグビーW杯、プロ野球日本シリーズ、W杯バレーボール2019年大会など、連日テレビに釘付けになって応援していました。

スポーツの秋ということで今日は私が、人生の半分以上の時間を費やしてきたバレーボールについて話したいと思います。

私は小学2年生の時からバレーボールをしています。きっかけは親の勧めでしたが次第に自分から上手くなりたいと思うようにな

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