ロシア料理

オープンしたてのロシア料理店

昨日、ゼミの仲間と教授と一緒に、5月に府中市にオープンしたロシア料理店へ行ってきました!

ロシアレストラン ペチカ

お店は、府中駅から徒歩5分もかからない距離のところにありました。
昨日は激しい雨が降っていましたが、そんなに濡れずに済みました!

ペチカ(печка)とは、ロシア式のかまど兼暖房です!
日本人にコタツが必要なのと同じように、ペチカは極寒のロシアには必須のアイテムです!

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ボルシチな週末

先日、先週末から5日間ほど学会+顧客となる可能性のある会社への訪問で京都に来ていたサーシャを招いて我が家でかれが興味あるというしゃぶしゃぶをしたのですが、それ用の肉を求めてお肉屋さんに行ったところ、非常にきれいな国内産牛テールが半額であったのですわと購入、週末は酔っ払いながらたらたら料理するのが好きなのと、最近は夫のためにできるだけロシア料理を作ろう運動の最中ですので、ひっさーびっさーにボルシチを

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ロシア料理な週末

昨日はブリヌイをつくり、きょうはペリメニです。

ほんとは結婚記念日だった昨日、祝いもかねて昼間から作る予定だったのですが、わたしの勤める会社の社長から金曜日、
「飲みにいこう」
と言われ、忙しい社長の予定とすり合わせると土曜日しかなく、ペリメニ作りは日曜にして、もっと簡単につくれるブリヌイを土曜日にしたのですが、結局社長に連絡をとってみると、さらなる重要ミーティングがはいり、無理なのでリスケとの

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週末ロシア料理・ブリヌイ

先週、「洋風炊き込みご飯・プロフ」をつくってから

夫が「やっぱりロシア料理チックなごはんはいいね♪」とよろこんでいたので、ああそうだ、ついつい手がかかるイメージなので、これまであんまり作らなくてごめんよ、日本にきてもう25年、往復にもお金かかるからあんまり里帰りもしてないし、以前より周囲にいるロシア人減ったしさみしいだろうにごめんね、もうちょっとロシア料理つくる機会を増やそう…と心掛けまして、以

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洋風炊き込みご飯 プロフ

ロシア人と一緒になってから、ロシア料理を作ろうと苦戦しました。

なにしろ夫は食べる専門で作り方を知らない。
わたしは多くのロシア料理を食べたことがない。
料理本をみて作ってみても、めざすべき味がわからないし、
夫が
「なにか違う」
と言っても、なにがどう違うのか、どこをどうすればいいのか問うても
「わからない」。

それでも頑張ってロシア料理本読んで挑戦したり、旧ソ連人の女性に教えてもらったり、

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教えたいけど教えたくない!じょいっこが大好きな可愛いロシアンカフェ@東中野 コ.トゥ.タモ.ペヴァ

今日はじょいっこが大好きな
ロシアンカフェを
ご紹介したいと思います。

ロシア料理というと敷居が
高いイメージがありますが、
ここはカジュアルなので
気軽に利用できます。

商店街にぽつりと現れる
可愛いお店。
ほっこりそこだけ温かい感じ。

広くもなく、狭くもなく、
程よい広さの店内。

壁に向かった一人席があるので
一人客も安心。
読書に集中できます。

じょいっこはここにくると
前菜の盛り

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ボルシチ。味噌汁。

先日、初めてロシアで念願のボルシチを食べた。

ロシアといえばピロシキ、ビーフストロガノフ、ボルシチと勝手に決めこみ、それらをひたすら食べよう目論んでいた私は、ロシアに到着するや否や、タクシーのおじちゃんにボルシチが食べられるお店を教えて!と意気込んだのだった。

案内されたのはピザ屋だった。
ここでボルシチ?と思ったのだがメニューにはしっかりとボルシチがあった。
注文すると、細切りのビーツや野菜

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おいしいペリメニのつくりかた。

ロシア料理であるペリメニ。

「元来はフィン・ウゴル語派民族の料理だったが、現在はロシア料理と見なされている。(ウィキペディア)」

とあるように、モンゴルあたりの民族の餃子みたいな食べ物で今ではロシア料理として愛されています。

ペリメニに憧れ、いろんなサイトを検索し作ったペリメニがあまりにも美味しかったので、ここにつくりかたをメモしておきます。

●材料 生地

薄力粉(強力粉でもいい):30

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ロシアン寿司

ロシア語で「イクラ」は魚卵を意味します。

日本で「キャビア」と呼ばれるチョウザメの卵は「チョルヌイ・イクラ(黒い魚卵)」いくらと呼ばれるものは「クラスナヤ・イクラ(赤い魚卵)」。

ロシアのパーティーでは、様々なサラダ、ハム類、肉ものをとりどりにテーブルに並べます。前菜的なもののひとつ、カナッペのような、パンにマーガリン(トランス脂肪酸があるので、さいきんはバタ)を塗り、魚卵を乗せたものを我が家

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きゅうりの東欧風サラダ

これは、誰に教えてもらったのか記憶にないくらい前からつくっています。
これからキュウリが安くなる季節。暑い日に、さっぱりサラダは白ワインともよく合います。
ドイツに長いこと住んでいたというロシア人家庭に招かれたときには、きゅうりを細かく刻んだ状態で用意して、オーブンで焼いたジャガイモのソースとして使っていました。

<材料>量はすべて適当
キュウリ
塩 ※うちは海水でつくったあら塩を使っています

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