休刊

雑誌「天然生活」休刊→8月に他社からまた出版ですって

この雑誌が最初に出た時
ほっこりブームが始まっていてなんとなく買ったけど「クウネル」と比べるともう一つだった。
当時は「リンカラン」「アルネ」もあったし。

でも少しづつ内容が充実してきたのと
表紙の紙の質感や大きさ、厚さなども他の雑誌と違っていてなんとなく定着してきて買うようになった。ただし、立ち読みは必ずしてみて自分にとって必要な場合だけ買っていた。

しかし、その「毎月20日に書店あるいは近

もっとみる

一日一誉 お休みのお知らせ

おはようございます。

「一日一誉(いちにちいちほめ)」ですが、3月いっぱい更新をお休みさせていただきます。

理由としては、仕事・プライベートともに多忙を極めているからです。

「時間は作るものでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、24時間の中の1分、いや、30秒、いや1秒すら割けない状態なのでご容赦くださいませ...

では、みなさま。

桜が綺麗に咲いているであろう4月まで、ご

もっとみる

Men's JOKER 最終号…

遅くなりましたが、9日に『Men’s JOKER』の最終号が発売されました!

2004年4月の創刊からほぼ毎号かかわらせてもらってきた雑誌なので寂しい限りですが、この号をもって休刊となってしまいます。

創刊当初から “シンプルで普通だけどどこかオシャレ” なコーディネートにこだわってきた雑誌で、私もそのコンセプトに共感していました。
ようやくそのスタイルと時代がマッチしてきたとも言える中での休

もっとみる

マスメディアネタの続き

ワールドサッカーキングが休刊とのこと

一つ前に "草"ばかり提供するマスメディアというnoteを書いたが
ワールドサッカーキングは肉も提供する雑誌だった

海外サッカー中継を担当していた事もあり
欧州サッカーがシーズンインする時には
彼らが作る選手名鑑や移籍情報は資料として役に立った

のだが、
選手や監督の移籍が著しい海外サッカー

その肉の鮮度はすぐ落ちて役に立たなくなる
雑誌として世の中に

もっとみる

雑誌『児童心理』休刊ということで掲載させていただいた記事のまとめ

金子書房さんのツイートで,雑誌『児童心理』が休刊となることを知りました。

こちらがサイト上のお知らせです。2019年3月号(2019年2月12日発売,73巻3号)で休刊となるそうです。

児童心理は1947年創刊,2015年には1000号を発行した,長期間続く雑誌のひとつです。

私もいくつか児童心理に記事を書かせていただきました。それを振り返ってみたいと思います。

児童心理の記事は,仮タイト

もっとみる

本日の日刊サン情報はお休み致します。到着人数が昨日と同じ人数になってしまっているので休刊の可能性がありますので。。。🍓

8はどんな数字にも変身する。だから…

図書館より、町の本屋より、コンビニより、今自分に足りない、ちょっと小さな何かを補いたいならば、スーパーの雑誌売り場はちょうどよいかもしれない、と小学館から発売している「小学8年生」を見ながら思った。

知らぬ間に「小学一年生」以外、休刊になっていた。学校に売りに来ていた学研の「科学と学習」は付録が好きでねだって買ってもらっていたけど、こちらも休刊か。

もっとみる

演劇がなくなる日

シアターガイドが休刊になりました。

Webの演劇ニュースなんかはチェックしていたのですが
紙媒体を買ったのは一度だけ。

私は、シアターガイドがなくなって悲しむ資格はないと思います。
でも、「シアターガイドがなくなる」ということがどういうことかについて考えました。

演劇情報誌、私はあまり買わない。

シアターガイドを買ったのは、Twitterで誰かが「このコラムが良い!」的なことを言っていたか

もっとみる

“見えていない”LGBTを支援する 松岡宗嗣さんの「Dooo」

9月25日、新潮社が月刊誌「新潮45」を休刊すると発表しました。

性的少数者・LGBTをめぐる自民党議員の文章を掲載し、擁護する特集を組んだ 月刊誌「新潮45」について、新潮社は休刊すると発表しました。新潮社の月刊誌「新潮45」は、LGBTを「生産性がない」などとした 自民党の杉田水脈議員の文章を掲載、非難の声が相次いでいましたが、さらに杉田議員を擁護する特集を掲載し批判を受けていました。こうし

もっとみる

スマスマ最終回で思い出すこと

中居くんが泣いた。

下を向いて膝に手を当てて、ついには後ろを向いて、それからしばらくはカメラを見ようとせず。
ものすごくSMAPファンだったわけではないけれど、その姿にもらい泣きをした私です。

SMAPが大好きだった中居くんは、この一年、自分たちが解散へと続いている大きなうねりに巻き込まれていることを知りながら、その巨大動きから降りることもできないまま、いつのまにか最後の収録の日にたどりついて

もっとみる