スキって言われるのに慣れちゃう前に。

ぼくの中では一大イベントだった人生初発信から1日が経ちます。

このご時世、発信した文章が知らない誰かに読まれることや、いいねとかスキを貰うことに、もう慣れっこになった方がほとんどだと思います。

でも昨晩から今日にかけての体験は、ぼくにとってはすごく新鮮でした。「好き」って言われたこともそりゃまああるけど、その好きはけっこう一大イベントだったゾ。

よし。この驚きやら感動やらを今日は書こう。

もっとみる

”震災”に思ふ。

以下は高校時代に阪神・淡路大震災を少しだけ経験した私が、その10年後(28歳の時)に書いた文章です。

去る平成27年1月17日で、関西で起きました阪神・淡路大震災から20年が経ちました。当時、店主は大阪・高槻にて、ちょうど高3で受験勉強のさなかでした。震災後の状況が気になりながら、受験を受け、大学入学。何度かボランティアで神戸の街に友人たちと行ったりもしました。

震災から20年は、店主にとって

もっとみる

初心に戻ってみて。。

コーヒー片手に海でゆっくりしてumiです✌️

私は英語で話したり洋楽が好きだったりして、現在英語を学んでいますが、、、

あれ、なんで英語を勉強してるんだっけ?

ふと、そう思いまして 初心に戻ってみました

私は姉がいつも英語でハイスクールミュージカルを観ている姿をみていて、

なんでこの俳優はかっこいいんだ!

日本語では、ないこの言葉はなんだ?!

みんな個性的でかっこいい!

そんなこと

もっとみる

「 その道に入らんと思う心こそ
我が身ながらの師匠なりけり 」
(千利休)

やってみたいと思った日の気持ちを
忘れないこと。

そうすればくじけそうなとき、
もう一人の自分がきっと助けてくれる。

初心と感謝。そして変わらないという価値、note酒場

昨日、第2回note酒場のスタッフミーティングが開催されました。

撮影:サカエ コウ。(2枚目・3枚目)

僕はこれまで第1回note酒場からまとめチームとして企画や空間デザイン、そして当日の現場統括として関わらせていただきました。そしておそらく第2回note酒場を最後に運営からサポート役に回ろうと考えています。一緒に第1回からまとめチームをやってきた盟友ヤマシタマサトシさんも同じ考えを持ってお

もっとみる

当初の目的を見誤らないように・・・

人は褒められたり話題になると、それが自分の生きる道だと思いがちになる。それは決して悪いことではない。

子育てをしていて、子どもが親に褒められるために色々な努力をする姿を何度も見てきたが、本当に素晴らしいことだと思う。親として極端に褒めることだってある。

子育てを通して、本来人は対価を求める生き物だと実感している。

noteを始めてから色々なことに挑戦してきた。

デザイン記事。育児記事。建築

もっとみる

28)違和感に目を向け続ける

同じ仕事をずっとしていると、慣れる。慣れることによって、楽に仕事が進むようになる。いちいち引っかからずに、さらっと片付けられることが増えてくる。最初はなんでだろうと思っていたことも、次第に気にならなくなってくる。経験を積むということは、その仕事に合わせて自分がカスタマイズされていくということでもある。

多職種連携が必要なとき、それぞれの職域でカスタマイズされた専門職同士が話をする。慣れて気になら

もっとみる

noteのハードルを下げる

小説以外のnote を書くことに四苦八苦していて、

書きたいことがない
ネタがない
何も思いつかない
思いつくネタが地味すぎる
一記事にまとまるほどの内容じゃない

などなどに頭を抱えていました。

エッセイみたいなのを書きたいけど書けない〜ともやもやしてたんですが、
ふと
ハードル上げすぎじゃない?
と思い、
口内炎の話を書きました(笑)

ためになることとかかっこいいこと書こうとして自滅して

もっとみる

自分への備忘録

都度都度の自分の意思表示を、もっとしていこうと思いました。
どんな人に対しても、なあなあになってしまっていたと反省しました。

なんだかんだと言っていた自分が、一番できていなかった。

「今日はありがとうございます」
「昨日はありがとうございました」

これまでの、伝え忘れてしまっていたことに対して、
「ありがとう」伝えます。

都度都度、わざわざになるかもしれませんが、これからはこういうところを

もっとみる

感謝。

初投稿です。ありがとうございます。

私は多くの人から学び、経験して成長してきました。
振り返ってみると、人から学ぶときはなにも自発的に教えをこう時ばかりではありませんでした。
小学校では、色々な家庭のバックグラウンドを持っている人がいました。
自分の家で教えられたことが通用しない時、自分では考えられないような行動が小学校という社会では多数派だったり。

パワハラ教員もいれば、相談に乗ってくれる親

もっとみる