十代

夏の思い出の🥄スプーン通し

暑苦しくいのに空が高くてすがすがしい。

――こんな夏の夜がスキです。

今日は「#あの夏に乾杯」にのっかって思い出ばなしをしたい。

「🥄スプーン通し」を知っていますか?

おそらくイメージも湧かない人がほとんどな、

こんな書き出しからこの昔話は始まります。

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思えばわたしの夏の思い出は、十代に集約されている。多感で思春期なこの時期にたくさんの経験をつめたことに感謝するほかない。

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私だけの"恵まれてる"ポイント。

恵まれてるっていろんな意味があると思うんです。例えば金銭的にとか。能力的にとか。

そう言う意味で恵まれてる人はとことん恵まれてるのに、そうじゃない人は全く違ったりする。

でも、私にとっての恵まれてるってそう言う意味じゃない。

私は、金銭的にそんなに恵まれているわけじゃないし、運動もできないし。音楽大好きだけど、音痴だし。欠点をあげればかなり出てくるような気がします。

でも、私にとって大切な

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19歳が考える十代でやっておきたいこと

本屋さんで「十代でやっておきたいこと」が書いてある本を散歩の途中で見つけて、ちょうど私は十代最後の一年なのでちょっと考えてみました

①海外へ出てみる。

ベタだけど、これは絶対やるべきだと思う。外国って知らないことまみれで、刺激だらけで。例え外国へ興味がないとしても、外国のことを何も知らずに行きていくのは少し寂しいかなあ。もしかしたら、楽園がそこにあるかもしれないのに。

私の初めての海外は丁度

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青の日

震えた掌で塗り潰した世界
自転車と夜風
僕の目には青

時が経って十代を懐かしむ頃には
彩りも消えて
世界は既に淀んでる

生きるのも死ぬのも怖くなった世界
真夜中のラジオ
気がついたら朝

時が経って今を生き急ぐ頃には
青さも忘れて
世界を見失ったんだ

消そうとしたところで水はもう弾かれる
世界は既に淀んでる

光ろうとしたところで電池はもう切れていて
世界を見失ったんだ

揺れてた心の中身を

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日々反省、日々前進。 | GO AHEAD -僕の描く夢- 第77回

わたしは、どんなことにも本気で取り組む。やると決めたことは、意地でもやり通そうとする。それが裏目に出てしまうこともある。

今日、そんなことがあった。大学の人と進めているプロジェクトの中で、自分だけが異常に前を向いていて。なかなか進んでいかないのが苦しいし、意思疎通さえ上手くいかないのが悔しい。

「こうすれば上手くいく」ということはある程度掴めているのに、それさえも実行できないのが現状。わたしは

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わたしのとっても忙しい一日の記録 | GO AHEAD -僕の描く夢- 第76回

平日のわたしは、だいたいこんな生き方をしているという記録。いつの記録にしようか迷ったけれど、もっとも忙しい水曜日を抜粋してみる。

2019 07.17 AM5:30 起床
・・・わたしの朝はとても早い。いつもこのくらいの時間に起きて、リュックに荷物を詰め込み、朝の作業を行う。たまに詩を書いたり、フライヤーを作ったりもする。この時間が一番好き。最近はamazon PRIMEで「ウルトラマンネクサス

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はじめての投票、そして選挙のこと。 | GO AHEAD -僕の描く夢- 第75回

今日、初めて選挙に行ってきました。

ずっと通っていた中学校に、見慣れない投票箱や設備が置かれているのが不思議な感じ。やっぱり、まるで違う施設かのように見えてきてしまうな。つい4年前まで、そこの床に体操座りをしていて、友達といろいろ語り合っていたとは思えない。そんな感じがしました。

投票は本当に迅速で、事前に全候補の演説や政策を見ていたから、迷うことなく自分の一票を託すことができました。

わた

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第二章 小侍従の気苦労

「顔つきが締まってきたね」
 武術指南院の入口で、預かり番のじいさんが言った。アニスは預けていた剣を受け取る。
「そう……ですか?」
「ああ、ここへ来始めた時は毎日半べそかいてたが、さすがにイズニデール様の御子息だ」
「ありがとうございます」
 彼はあいまいに笑って応えた。
 『イズニデール・マトケスの息子』
 いったい、何度聞いた肩書きだろう。
 アニスにとって、父の名はイズニード・イスファハン

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欠点を長所に変えて生きる      ①こけし編

10代の頃は ルックスが

最大のコンプレックスだった。

ダンスのレッスンで鏡を見るのが

「苦痛」だった。

なぜか。

鏡に映し出されていたのは

ダンスウエアを着た「こけし」

・・・・だったのだ(笑)

"https://www.pakutaso.com" title="フリー写真素材ぱくたそ"さんより↑

「こけし」が悪いわけではない

と 今なら 胸を張って言える。

ただ 「ちょっ

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ありがとうございます。星振るごとく 幸せが 降り注ぎますように。
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若い子を褒める時の「本当に○○歳?!」がすきじゃないことに気付いた話

タイトル通りなんだけど、本当に十代?!ってコメントを見たときにふと感じたことが、割とわたしの中で大切なことになりそうな気がしたので文字化したくて書いてます。

本来子ども離れした大人っぽさを持つ人に向けた言葉として「本当に〇〇歳なの?」って言葉があるんだろうし、その使い方だったらあまり嫌な感じはしない……いや、うそ。やっぱりなんかモヤモヤします。
大人っぽい見た目の子に本当に〇〇歳なの?とか言うの

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