子どもを幸せにする人を支えるのは、子ども自身か。

きのうnoteに、こんなことを書いた。

こんなことと言うと、ちょっと距離を感じるんだけど、書いた内容もだけど、自分も娘と息子がいるので、距離なんか全くなくって自分の思いも混ざっている。

それに対して今朝、Twitterに文章が書かれていて、ずっとそのことを考えている。頭から離れない。

この言葉の何に強く心が動かされているのか、知りたくって文章を書いてみます。

「やらなきゃ。でなきゃ」はしん

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すべては受容からはじまる

いろんなことを受容して生きるたくましさ。
屋久島の森で出会った杉がおしえてくれたこと。

樹齢100年を越える杉の木は切り倒されても命をつないでいた。

なんてことないさ。
倒れたって平気さ。
どんなだって生きるのさ。

そんな言葉が聞こえてきた気がした。

深くて静かな屋久島の森で自分のちっぽけさを安堵した。
そして、いろんなことがちっぽけに思えるようになって
ちょっとしたことや自分を大事にする

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子どもを幸せにする人を支える人は誰か。

難しい、とっても難しいことは、わかっている。でも大事なことだし、それをすることが子育てにおいて、一番大事だとわかっていることがある。それは、子どもの「まるごとを受け止める」だ。

言葉にすることはできるし、わかったようになることもできる、「うんうん大事だね」と理解することもできる、でもこれを毎日することは本当に難しい。たいてい自分の気持ち、余裕、そういったものに左右される。わかっていても、どうして

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#17 常識に囚われず。唯一無二です。

“勇気”とは、困難に立ち向かう意志である。

こうでなければならない、こうすべきという常識が世の中にはたくさんある。冠婚葬祭のお札やらなんやらのマナーから、電車の中やホームではご飯を食べないけど特急とか新幹線なら駅弁さ食え食え!とか、煽って煽って金持ちにならなあかんぜよ~!とかとか。

時々めんどくせぇなぁって思うことがある。『普通こうでしょ!』という鉄拳。ネットニュースとかYouTubeのコメン

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逃げ場を作っておこう。

お父さんとお母さんが両方とも、同じことで子どもに注意している場に出くわすと、ボクはとってもしんどくなる。それは、ああこの子しんどいだろうなって思うからだ。

まあ、どんなことでもいいんだけど。例えば、

「靴をきちんと並べて」
「遊んだものは片付けて」
もっとざっくりだと
「そんなことをしないで」

ということを、両親から注意されているとする。

そのとき、ボクとしては、どちらかはその子の味方に回

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気持ちを伝えてくださったこと、ありがとうございます。
3

受け入れるということ

「自分をあるがままに受け入れる」「ありのままの自分を〜」「自分の全てを受け入れる」「自分を愛する」「自己受容」
etc…

それができたらきっと救われるだろう…
とずっと思っていました。

でも私には、それがいったい何なのか、どうすればそれができるのかが分かりませんでした。

分からずに、今 自分はそれをしているのだと勘違いし、暴走列車のように苦しみの中を暴走していました。

今もきっと分かっては

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つぶやきポエム 6

2019/07/28 14:09

when it is dark enough,
you can see the stars.

どんなに暗い場所でも、
君の瞳は輝いている。

雨が降ったら 虹をかけるよ
空の向こうに 星が見えるよ

月が笑うよ
僕は詠うよ

HONOKA SHIZUKU

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たくさんの世界を知りもしないで、自分中心の世界で生きていないか。

アーユーボーワン、たけまるです。
去年の暮れに転勤となり、いまの住まいに越してきてから約8カ月。
直近の2年間だけで3か所を転勤で巡ってきました。
その前の赴任地をあわせると、いまは4か所目ということになります。

住む場所が変わると、すべての環境が変わります。
同じ日本とはいえ、食文化はもちろん、生活文化、言葉だって変わります。
その地の人と触れあえば、その変化の色はもっと濃くなります。

寒い

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感情 思考 拮抗
快 得る 不快 避ける
甘さ 愛情 求められる
信頼 約束 守る
言葉 行動 示す
尋ねず 聞く 理解する
違う 理解 必要だね
受容 愛すること

ちょうど 中間を作ろう
現実の非対面 非現実の対面
できないとき できないでいい

二人の約束だね

*洸 雫*

【2019年7月28日の数秘】行動を咀嚼していく

今日は2番の日。
腑に落ちる数字です。

腑に落ちるとは、納得がいくこと。

2番は、
「行動する」

「受け止める」
という流れの数字。

納得いかないなと思ったら、
身をもって体感する・それを咀嚼する、
という流れを意識しましょう。

そうすると、ふと、
ある日に納得感が訪れます。

今日の雑感

昨日は、新しくリリ数秘術ティーチャーになった
Makiさんの講師デビューの日でした!
(講座修

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