【AIの作り方、回し方】 いまさら聞けない、でも知りたい。 AIってなんだ?(後編)

「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった」—ソフトバンクの孫正義社長が、7月17日の「SoftBank World 2019」でこう発言したことが話題になりました。

AI(人工知能)について“自分とは無縁だ”と感じている人もいるかもしれません。しかし、AIは私たちにとってごく身近な存在です。AIエンジニアたちは「AIの研究は、人間の研究である」といいます。

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4月25日に開かれたメ

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【AIの歴史と進化】 いまさら聞けない、でも知りたい。 AIってなんだ?(前編)

ソフトバンクグループの孫正義社長(兼会長)が7月17日の「SoftBank World 2019」で、日本国内のAIの普及状況について、警鐘を鳴らしました。

「日本はいつの間にかAI後進国になってしまった。ついこの間まで、日本は技術で世界最先端の最も進んだ国だったが、この数年間で一番革新が進んだAIの分野で、完璧な発展途上国になってしまった(中略)手遅れではないが、今始めないと手遅れになる」

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vol01 キホンのキならぬ「デザインのデ」はじめます

みなさま初めまして。ワタクシ、現グラフィックデザイナー・元編集者のRUDEです。「デザインのデ」では日常生活や仕事において情報をやさしく届けるためのテクニックや、企業の広報担当者がスムーズに依頼を進めるためのポイントなどをご紹介していく予定です。

デザインの「デ」で得られる力

私たちの生活や仕事は「デザインを取り入れることでよりよくなるもの」に溢れています。例えば、文字ばかりが淡々とならぶ企画

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学生さん向け・お薦めデザイン書籍【スケッチ編】

このポスト(学生さんに)見られてないんじゃないかという事にうすうす感づきつつ、懲りずにもう少しだけ続けますよ。

1.『スケッチによる造形の展開』

学生さん向け・お薦めデザイン書籍【スケッチ編】
僕も学生の時にゼミの教授に「何も考えず、とりあえず買え!」と言われて買いました。透視図の基本的な内容から、スケッチによってどう造形を展開するか、を細かいステップでとても丁寧に説明してくれています。

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【住宅の知識】無垢の床材は人気!? その種類と特徴とは

近年、自然素材に注目が集まっている。

家づくりにおいても無垢材を使用したいという方が増えている。

一言に無垢材といっても様々な種類があるので、ぜひご参考にまでに。

無垢材とは

丸太から切り出した自然な状態のままの木材のこと。

一般的に、張り合わせて接着剤で固めているものは集成材と呼び、無垢材としては扱わない。

無垢材のメリット

・木のぬくもりを感じられ、足触りが良く、冬場でもあったか

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学生さん向け・お薦めデザイン書籍【製図・割出図編】

1.『デザインの製図』

最近はプロダクトのデザインもCGイメージで表現するのが主流だと思うので、すごく綺麗だなぁといつも関心するんですけど、CGで見せる時って色んなアングルの中から、自分が一番きれいだと思う角度を選んでレンダリングすると思うんですよね。そうすると見えない後ろ側の面とか、形状の嵌合のディティールとか、そういう部分が(良くも悪くも)隠れてしまう事が多いと思います。

なのでポートフォ

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第9作『007/黄金銃を持つ男』

ジェイムズ・ボンド映画シリーズ前半最大の危機か! 第9作『黄金銃を持つ男』を振り返る。

 タイトルロールと言っていい「黄金銃を持つ男」ことフランシスコ・スカラマンガを演じたのはクリストファー・リー。この人は原作者イアン・フレミングの甥であり、ドラキュラ役で一時代を築き、『ドクター・ノオ』の有力候補でもあった。21世紀に入ると「ガンダルフ」と戦い、「ヨーダ」とも戦った人である。

 当時としても、

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セブンスダーク情報まとめ「武器性能と考察1(事前知識)」

武器性能と考察1

今回のテーマは各武器の性能と考察を自分なりの評価で書きます。
個人的な使用感とですので、参考程度にお考え下さい。

事前知識と単語説明

武器性能を考える時に、最初に考えて欲しいことがある。それは、
「属性」「設置」「多段と分割」「モーション比」「クールタイムとコンボ」「バフとデバフと状態異常」である。まずはこの6つを最初に説明していく。

今後スキル考察をする際に、
「スキル

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学生さん向け・お薦めデザイン書籍【書体編】

学生さんのポートフォリオ、基本的な文字組ができていない部分が少なからずあります。表紙のタイトルや見出しの字間が不揃いだと、内容以前に「この人のスキルはこの程度なのかなぁ…」、と推測してしまうので、もったいないなぁと。

デザインの、特に書体に関しては色々な本が販売されていて、個人的にとても勉強になった!というものが本当に多い。
授業するより本を読んで自分で勉強したほうが何倍も効率がいいのでは笑、と

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第8作『007/死ぬのは奴らだ』

ボンド映画「中興の祖」ロジャー・ムーアの1作目。第8作『死ぬのは奴らだ』を振り返る。

 今となっては「ロジャー・ムーアって誰?」という人も多いかもしれないが、個人的にはファースト・ボンド=ロジャー・ムーアであり、彼が持ち込んだウィットに富んだタッチこそが「ジェイムズ・ボンド映画」というものだった。

 不思議なことに、初代ショーン・コネリーから二代目ジョージ・レイゼンビーのときは9歳も若返ったの

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