参院選によせて

投票日の翌朝、友だちが「朝刊を買ってきて子どもと読み比べてわかったことがいろいろ」と投稿していたので、わたしも真似して買ってみました。

まず思ったのは、あーー、紙の新聞がまだ残っててよかったな、と。情報量がやっぱり違う。レイアウト、言葉遣い、厚み、量…いろんなものからわかることがあります。

結果が出たからこそあらためて明らかになる争点。
地域ごとの傾向。
見立てとの相違。
今後に向けての党首の

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ふっきーさんは、会社員、大学院生、NPOの運営スタッフという3足のわらじを履く方。わたしがちょうど今テーマである、「会社で働くということ」と「大学院で学ぶということ」をお話ししてもらいました。すぐに答えが見つからない実践を生き、楽しみながらも、「いかに短く、読み手をまずつかむか」にアカデミズムの力を取り入れて価値を発信していきたいなぁと思った語らいでした。


●ゲスト
栗本蕗(くりもと・ふき)さ

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《連載中》お寺で場づくりを成功させる5つの鍵

ウェブマガジン「寺子屋學」で、場づくりをテーマに連載しています。
地域に貢献するお寺運営に取り組む、住職・副住職向けですが、お寺以外でも場づくりしている方にも読んでいただける内容になっています。

参加者同士が話す時間のつくり方、安心して話せる進行など、技術の話を多めに入れてます。お坊さん以外にも、場をひらく、主催者に役立つ内容をぎゅぎゅっとめざしてます。ぜひご一読ください。

少子高齢化、人は自

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「はじめての裁判傍聴」がはじまりだった

今回、「きみがつくる きみがみつける 社会のトリセツ」という本の出版プロジェクトで原稿を書くにあたって、執筆メンバーの千穂さんと、裁判傍聴をふりかえりたい、という話になり、先日、千穂さんと銀座のカフェで会いました。そのときの記録です。

「はじめての裁判傍聴」とは

2013年から2014年にかけて4回行った体験ツアーです。1回目はわたしが別の友人と主催し、「こんなことをしたよ」と千穂さんに話した

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事実と愛を持ち寄る《フライパン相談会》から提案したい、売り買いの場づくり新フレーム

この記事を読んでほしい人

▶︎作る人へ:作ったものが目の前の生活や人生にほんとうに役に立っている実感が持て、本音が聞ける場をつくれます!
▶︎売る人へ:お客さんたちに満足して納得して買ってもらい、売り手もハッピーな手渡し方(販売ルート)は、場をつくることでひらけます!
▶︎買う人へ:こんな場を自給できます&こんな場が巷にあったらよくない?

場づくりとは機会づくり、関係づくり

場づくりの効能

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虐待に至ってしまった親にもケアを

虐待に至ってしまった親御さん・養育者の方が、ご自身の回復に取り組みながら、子どもへの虐待的言動・行動を止めることを目指す、《MY TREEペアレンツ・プログラム》が、今年も9月から東京エリアは国分寺ではじまります。

更生や矯正ではなく回復。今まさに辛い思いをしている方へ届けばと願うと共に、それ以外の方にも、このような回復プログラムがあることと、プログラムが必要な理由を知ってもらいたいと思い、書い

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美容にまつわる小さなユリイカ

美容という言葉を見たり聞いたりすると、なぜかギクッとして、目を伏せて足早に通り過ぎる、というようなことを気づいたらやっていた。長年。美容...怖い.......なんとなく色は赤...。

「美容」という言葉にまつわるもの

見目麗しい(それは価値)
女のたしなみ
礼儀
ちゃんとしている
女を諦めてない、女を捨ててない
若さを保つ秘訣
美魔女
シミひとつない
ビフォーアフター
マストアイテム
そろえ

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15分片付けからの考察(変化と場づくりについて)

10日間の書類片付けプロジェクトは終わったけれど、その後も「15分ちょっと気になるところを片付ける」は継続している。

さらに確信を深めたことが2つある。
(わたしの実感の話なので、他の人に当てはまるのかは不明)

1つは、《変化に気づく》

書類片付けプロジェクトの少し前に、「片付けられない人は実は完璧主義」という、友人の書いた記事が記憶に残っていた。

わたし、前はこんなだったなーと思った。2

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場  をつくる

わたしは、 場  をつくりたい。

だいすきなひとが豊かになれる  場  。
ちょっと悲しいことがあっても、そこにいけば安らげる  場  。
仕事疲れたな〜でもあそこにいけば、みんなに会えるか〜っていう  場  。

約束をしてるしてないに関わらず、そこにいけばなにかが起きるかも、という希望になる  場  。

自分が社会人になっていちばんにすごくすごく思ったことは、生活を淡々とこなしていくことを

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