天才はあきらめた

言い訳とプライドの通せんぼ

前回のnoteで取りあげた山里亮太さんの「天才はあきらめた」の読了後、堀江貴文さんの「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」と「刑務所わず。塀の中では言えないホントの話」を読んだ。

偶然にも山里さんの本と「本音で生きる」には共通するものが多々あり、心がざわつく本を2冊続けて読むこととなった😅😂

堀江さんは、本音で生きる為に大事なことは以下の3つだと言う:

・言い訳しないこと
・バラン

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あきらめの向こう側

最近時の人となったお笑い芸人・山里亮太さんの著書「天才はあきらめた」を市立図書館で見つけ、借りてみた。移民の国カナダだけあって、バンクーバーの図書館には、英仏以外の言語の本も置いてあるのだ。

日本のテレビ番組には疎い私でも、山里さんの聡明さや紡ぎ出す言葉の秀逸さには気づいていたが、この本を読んで改めて彼の抜きん出た表現力と、彼の素直さ、ポジティブさに一気に惹き込まれてしまった。

同時に、私が一

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山里亮太『天才はあきらめた』書評

のんびぶ@ブックアウトプッターさんの書評で感銘を受け勢いそのままに電子書籍をダウンロード!!笑

この本を一言で表すと、『努力の教科書』

努力をする為の努力!これは勿論、目標達成に向けやらなくてはならない事を実現させる為の圧倒的な努力。

でも私もそうですし、多くの方もそうなのではないでしょうか?

努力をしていても、ついつい言い訳を作って辞めてしまったり自分に甘えてしまいます。

ところが本書

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あなたの事を全力で応援します!
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『天才はあきらめた』のはなし

どうしてそんなに、いろんな仕事をしてるの?
と、よく聞かれる。

声の仕事、文章、絵。たしかに色々。

事務所の先輩のスギタさんが、
「いいね、そんなにたくさん才能が集まっちゃって」
とお世辞を言ってくれて、はじめて気づいた。

もしかして、努力だと思われてないのか……?

わたしの記憶が確かならば、天才だったことはない。
演じさせてもらう役が、天才的なスキルを持っていたことはあったけど。

まわ

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書評:山里亮太『天才はあきらめた』(1)

あいみょんかと思った?残念。今日は小休止です。
2週間ぶりに家族が家に帰ってきてあんまり音楽を聞けてないのと、あとはあまりにもタイトルの本が良書だったので、軽い書評と。

山里亮太さん、っていうと堅いか。山ちゃんにしますか。

先日の蒼井優さんとの結婚は話題になりましたね。
実は私高校生の頃から蒼井優さんのファンでございまして…、あとやまちゃんもファンでした。

こんな風に書くとちょっとミーハーっ

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ノンアルでも可。
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★諦めそうになったら、思い出せ!この心〜ふなログVol.47〜

■最近、周りで異様に
流行ってる本なんですが…

既に僕も読んでましたよ、実は。

などと、別にドヤ顔して書く
事でもないですね(笑)。

■やっぱり、
綺麗事抜きにして
いわゆる

「フツーの人」
「俺は遅咲きなんだ」
「俺は大器晩成なんだ」
「今は韓信の股くぐりの状態だ」

と自覚している人達にとっては、
劣等感とか
復讐心は
予想以上に強烈なエネルギーと
活力を与えてくれるようです。

いや

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嬉しいっす(๑╹ω╹๑ )
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山里亮太版『人間失格』

「恥の多い生涯を送って来ました。」
「気がつくと身に覚えのないピザを食べた跡が目の前にあった。」

前者は太宰治の『人間失格』、
後者は山里亮太氏の著書『天才はあきらめた』
の書き出しだ。

今日は後者の山里亮太氏の『天才はあきらめた』を紹介したい。

本書は山里亮太版『人間失格』だと感じた。
冒頭に本家の『人間失格』の書き出しと並べたのはそのためだ。

類稀なツッコミのワードセンスだけでなく、

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スキありがとうございます!私も貴方のブログを拝見させていただきます!
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飽きっぽい私の生きる道

先日、山ちゃんの本を紹介したら、
メルマガ読者の方が、早速買って
読んでくれたらしい。

そんな様子をSNSに上げてくれていた。
うれしいよねえ、こういう反響は。

なので、調子にのってまたこのネタで(笑)

「天才はあきらめた」作・山里亮太(朝日文庫)

このタイトルの軽くネタバレをするならば、

努力とも思わず、息を吸うように
継続できるのが天才。

でも山ちゃんは、基本すぐにサボるのだと。

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書き続けるモチベーションいただきました!
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山ちゃんフィーバー以後

山ちゃんは昔からスゴイと思っていた…

とか言うと「流行に後ノリかよ」的な
雰囲気が出ちゃうんだろうなと思って。

まして私は芸人でもないし、
お笑い方面の専門家でもない。

あまりのフィーバーぶりで、
誰しもがそれについて話すものだから。

私がやっているラジオでは、
その話題を持ち出せずにいた。

私自身、ソングライターとはいえ
一応「言葉の人間」だという自覚が
あったりするのですが。

音楽

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ハングリー精神の天才:山里亮太

さて。

あのビッグニュースがあってから、

多分にもれずミーハーな私はこちらを手に取ります。

巻末の解説で若林さんが、

❝ 彼が言われたら一番困る言葉であり、一番言われたい言葉 ❞

「山里亮太は天才である」

最後に言い切っているのが清々しい。

本題。

読んでいて思わず付箋をつけたところを紹介していきます。

第1章 「何者か」になりたい

あるオーディションにて。

スタッフさんから

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