過去の話⑤

水商売、いわゆるスナックで働いた話。
当時22〜23歳だったかな。息子産んで1年・・・元旦那がまともな仕事就かず、続かないから夜働いてくれとお願いされて人生初のスナックを。キャバクラはもう顔的にギャルじゃないので無理そうと自覚してまして。スナックにしようと。ホステスを経験しました。

母親からは『あんたは向いてない』と
言われたことあったけどやれちゃうもんだね。

求人誌で探しススキノに出歩き面接

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麺屋銀星で「濃厚煮干し中華そば」と「ネギ塩とり丼」を食べた。

海老名に行った時は、いつも「中村屋」というラーメン屋へ行くのですが、行ってみると「準備中」と文字が目に入ったので別の店へ。

行ってみたのは海老名ビナウォークのラーメン屋です。映画館の下にラーメン屋がズラリと勢揃いしているのですが、今まで行ったことがなかったので今回行ってみることに。

ただ客の様子が全くわからなかったので、美味しいのか美味しくないのか少々不安だったのですよね…でも、なんとなく雰囲

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どういう人をお客さんにしたいのか

昔会社勤めをしていたころ
名刺の裏に「24時間365日対応します!」
的なコメントが書いてあったんだ。

そうしたら、
それをみたとあるクライアントが、
本当に夜中の12時くらいに電話をしてきて
「24時間OKって買いてあったので電話しました」
って言われたことがある。

ま、このクライアントの要件は、
「これから飲みにいかない!?」という
仕事と全く関係ないお誘い電話だったですが、
このときぼく

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炎上するは我にあり

度数の高い酒は火をつけたら燃える。そのような危険物を与えつつ「凄い、流石、素敵」と甘言を弄する女ども(ホステス、キャバ嬢、ガールズバーのガール)はテロリストである。
第一に肝臓に対するテロ行為であり、第二にむくつけき男心に対するテロリズムだ。

しかし、我々一般市民はテロリストに屈して、無理に資金を供せられてばかりではない。
時に断固として立ち上がる。

数日前、このnoteという戦場で、雄々しき

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お客様は神様とかいまだに思ってる客、まじで疲れるわ

こんばんわ

今日も今日とて仕事でした

新人の私は、他の先輩方より

仕事が少なくてやることがなく、

ぼーっとしてるのが仕事みたいな感じなんですが

そうしてると、勉強したら?とか

言われてまた傷つくので(経験あり)

ぼーっとしながらカタログ読んだり

パソコンを無駄にいじったりしていました

うん、今日は、理不尽なクソ客に

電話でめっちゃ怒られて泣いちゃいました

自分でもなんで涙があ

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ラブレターはいつだってタダ

Sに言う言葉は、もちろんタダにきまってる。
誰が、好きなひとに言葉を伝えるのにお金を取る?そんなバカはもちろんいない。

Sの夢はお金にならないし、むしろ自分が貧しくなってしまう。後進の若い子たちを助けていきたいという夢だ。かれはそれをやりたい。自分の会社(Sは社長じゃないけど)を上げて応援していきたい。きらきらする眼でそれを話す。夢なんだ。だからイオちゃんも、イオちゃんの夢をあきらめるわけに

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好かれる清潔感、嫌われる清潔感。

「清潔」は、ときに人を切ない気持ちにさせる。

平日13時過ぎ、会社周辺の韓国料理屋に遅めのランチを食べに来ていた。ランチのピークを過ぎ、店内には客はわたししかいなかった。

14時前に石焼ビビンバを食べ終わり、お会計のために席を立った。するとさっきまで座っていた方向から「ガチャガチャッ」と音の後に、「シュッシュッ」ときこえてきた。視線を向けると、わたしが席を立った瞬間、待ってました!とばかりに素

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【日記】6月10日〜6月16日

6月10日
日常に生きる
冷たい雨が降る1日。

6月11日
今日からサマーセール準備。先週以上に階段を何度も往復する。良い運動だと信じてひたすらやる。

6月12日
サマーセール準備2日目。ひたすらやる。前日より長期戦になる。

6月13日
一転、静かな日。
夜、下北沢へ。田渕ひさ子さんと中尾憲太郎氏のトークイベント。
ナンバーガール〜bloodthirsty butchers時代に田渕さんが連

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