息子と二人旅

スタンプラリー

今日は蒸し暑い一日でした。"うだるような暑さ"とは、文字通りこのような状態を言うのでしょう。学生さんはもう夏休みでしょうか? 親御さんの中には、毎日子供が家に居る状態が続くと、普段の自分のペースが崩れて、困っておられる方が多いかもしれません。

我が家の奥様も、小学生の息子を毎日相手するのが大変で、疲れ気味で息抜きが必要になっています。そこで、昨日の日曜日は、朝から歌舞伎の舞台を観に出掛けるのを布

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とても嬉しいです! ありがとうございます。
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息子、学ぶ。計画を立てる。感じる。(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

ブリュッセルから成田への帰国フライトを二時間後に控え、息子はブリュッセル空港でのラウンジで、アイパッドに夢中だ。

見ているのは、お笑いでは、ノンスタイル、かまいたち。そして、ゲームでは、レゴ。

真面目な顔でアイパッドを見つめていたかと思えば、唐突に笑い出す息子。

とは言え、これは息子特有の行動という事ではなく、今回の旅で出会った各国の大人の人々も同様だった。スマートフォンやアイパッドって格好

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ブリュッセル@ベルギー 日本への帰国日(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

いよいよ帰国日。
朝食はパリでも、お世話になったPAULへ。旅の最後にも出会えるとは。

「バゲットは切りますか?」と、定員の方に聞かれる。
こんなこと、これまで聞かれた事は無かった。

ベルギーという国民性なのか、単に店員の親切度の違いなのか、サンプル数が少なくて判断は難しい。

けど、関心を持ってもらえるって、悪い気はしないものですね。

その後、一旦ホテルに戻り、久々の湯船に浸かる。気持ち良

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最終目的地ブリュッセル@ベルギーに到着!(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

「この電車に乗ったら、2週間前、一番初めに到着したパリについちゃうんだな。二週間かけて、欧州をぐるっと周ってきたね。」

アムステルダムからブリュッセル行きの電車。その最終目的地は、パリ北駅(Paris Nord)のようです。

パリは二週間前に羽田から飛んできた地。あっという間だったな〜。と、感慨にふけりながら電車に乗る。

運河の街、アムステルダムに別れを告げる息子(と、勝手に解釈する父)。

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自転車の国オランダでアムステルダム郊外40kmサイクリング(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

「オランダは自転車で有名らしいぜ。」、「じゃ、自転車借りて、乗ってみようよ!」

という事で、アムステルダム2日目はサイクリングに決定。

中1の息子。これまでの旅の表情を観察し、実際のコメントを統合すると、まだ、美術館、博物館よりは、乗り物や自然に関心が高いようす。

やはり、まだまだ子供だ。と、言いつつ、僕も未だに乗り物や自然への関心が高いが、、遺伝だろうか。。笑

昨日調べた今宿泊しているA

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アンネとパンケーキとジャガイモとトラムのアムステルダム@オランダ(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

深夜2352にベルリン駅をでる電車を待つ。真夜中のベルリン駅、思った以上に明るく安全な感じだ。

二等車コンパートメント型自由席を確保。1列2席、昨日は寝にくそう。ただ、冷静に考えると飛行機のエコノミーとかよりは、全然マシ。

「俺、深夜2時のANAで移動したからこんなの余裕〜」と、息子。二日連続で電車内泊、この旅で、息子の生きる力は、上がってる気は、する。

朝6時半に乗り換え、この直前、寝相の

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ベルリンの壁@ドイツと1989年(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

深夜特急でベルリンに朝着。ここからはいつものようにまずは腹ごしらえ。今晩は夜中の23時過ぎの深夜電車でオランダ、アムステルダムへ移動。時間は十分にある。

ベルリンと言えば、やはり壁。途中、NHKの映像の世紀で流れる、「パリは燃えているか?」をBGMで流しながら、気分は高まるばかり。NHKのこのシリーズ、個人的には秀逸と思う。これまでも、息子にちょこちょこ見せてきたけど、覚えてるのかなー。

そし

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深夜寝台特急 ミュンヘン→ベルリン(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

ミュンヘンからベルリンへ。ミュンヘン21時50分過ぎ発、ベルリンには翌朝8時着予定。ここでまた、トラブル発生。。

深夜移動という事で、前日の朝、滞在していたベネチアでチケット予約をトライ。

ただ、この時の窓口では、イタリアからでは国が違うドイツ内の予約は何かと難しいので避けた方が良いと、ネット予約を促される。

その後、色んなサイトを見て予約完了!予約はなんと、一等がゲット出来た!!

移動日

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イタリアベネチア→オーストリア→ドイツミュンヘン、電車の旅(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

今朝はベネチアを散歩。ここまでの旅路でも気づいてたけど、海外における日本のプレゼンス、中韓と比較し低下中?ま、未だにどこかでJapan as No.1のイメージと比較してるのかもしれない。

一番左下は中国語のベニスガイドブック。

華為 huawei。実際、こっちでも持ってる人います。と、息子が教えてくれる。ナイスな観察眼。

さて、今日は完全に移動日。旅路は以下。

実は今日知ったのだけど、途

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ゴンドラ@ベネチア、イタリア(息子と二人、ヨーロッパに旅に出る)

ローマからベネチアへ。約4時間半の高速鉄道だから、もしかしたら、自由席がないかも?と、思いつつも、Eurail global passの提示でゲートを通過。

ただ、乗ってみると、やはり、席が無さそう、、

「本当に大丈夫なの〜」と、息子。とは言え、慣れて来たもので、「まー、とりあえず座って駅員さんが来るのを待とう」と、座り込む。

中々、肝が座って来た様子。笑。ってか、少しでも、心配させてごめん

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