足元と新学期

わたしは北海道に住んでいる。北海道というのは本州とは遅れをとり、夏休みの始まりがほぼ8月である。それなのに、夏休みの終わりは8月の中頃、というちょっと損している場所である。

何が言いたいかって言うと、もうすぐ夏休みが終わるのだ。言ってしまえば明後日には学校が始まる。

わたしは学校がきらいだ。

勉強もきらいだ。行事もきらいだ。先生もおおかたきらいだ。クラスの人間もきらいだ。

きらいなもの。苦

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自分の枠を超えるとき

今までの自分の「枠」を超えなくてはならないとき、
ちょっとした息苦しさみたいなものを感じる。

自分が自分でなくなるような感覚になるから。

今まで心地よかったリズムとか、環境とか、人間関係とか、
これまでのやり方というものを、ガラッと変えていく必要がある。

「過去への執着」を手放すときなのだ。

かつてのリズムに慣れた自分、自分が自分でいられたような感覚への居心地の良さを捨てて、新しいリズム、

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自分に正直に生きる

当たり前の「自分に正直に生きる」をようやく腑に落ちて実行に移せている。今までどうしてたんだ!?って思うくらいに生活も価値観も変わってしまった。

欲しいもの、要らないものの線引「価値観の断捨離」

今まではもらえるものはもらっていた。言葉も、情報も、衣食住も。くれる、と言ってくれているものはもらわないと損だ。もったいない。申し訳ない。全部取っておく。もらえない、と思ったときの残念感。

今は、欲し

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好きな祝辞(式辞)ランキング(トップ3)

上野千鶴子先生の東大での祝辞が話題になっていますね。祝辞なんて、すぐに忘れ去られてしまうものと考えれば、賛否両論が巻き起こっていること自体で、「いい」祝辞だったと言えるのかもしれません。
そこで、今回は私が個人的に好きな祝辞(式辞)を3つご紹介します。もちろん、私が実際に参加したわけではありませんので、あくまでweb上などで確認できるものであり、その場の空気感などは考慮していません。文面のみで好き

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とくに大事でもないお知らせ

4月。学生の頃のクラス替え思い出して、ふわふわとして落ち着かない気持ちのtanakaです。

クラス替えの紙見ると、なんとなく話すなーくらいの人が多くて”この1年きっと終わりやな”みたいな暗い顔で毎回教室に向かってました。他の人は、わりとスグ打ち解けたりしてて『わー○○ちゃんと一緒だーよかったー(^^』みたいな顔してて羨ましかったなぁ。けど、そうではない人も沢山いたんやろうな、とは今では思う。なん

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呼ばれて来たのかもしれない

来月から那覇で仕事をする。ほんのひと月前に決まって、それからわたわたと準備して来た。

沖縄にはじめて来たのは小6の家族旅行。恩納村のリゾートホテルに泊まって、マリンスポーツしたり、ひめゆりの塔を見学した記憶がある。高校の同級生が環境ガイドで西表と石垣に住んでいたから、彼女を訪ねて学生時代は離島に何度か来た。今井雅之さんの舞台 The Winds of Godの2001年ツアーにつきまとって、最後

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幼稚園での活動〜足裏測定・先生のサポート〜

世界中のママに伝えたい! 心身のアウェアネスナビゲーターこつばんママです。

毎年恒例となる我が社の看板仕事の一つ
足裏測定が今年もスタートしました。

これは、2011年からスタートした取り組みで、
STUDiO PiVOT内に併設した「こどものからだラボ」としての活動です。

幼稚園での活動では、

◆ 年1回の定点観察「足裏測定」
◆ 足裏測定後・保護者さまにカルテの配布
◆ 通年で「ママの

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【新学期】クラス生徒の名前の覚え方

あなたが何らかの講師になったとして、生徒の名前を覚えることは必要最低限かつ、とても重要な課題です。
生徒は名前を呼ばれただけで意識されているんだということに気づきますし、名前が忘れられていたなら悲しくなるでしょう。
しかし、クラスの生徒は大体40名程度います。それを2〜3日で覚えるのは並大抵のことではありません。
私自身、固有名詞を覚えるのが大の苦手で、社会の得点は中学、高校を通して53点を上回っ

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イラストレーターのAtoZ_初めの一歩

新学期、イラストの専門学校や美術大学に通う方も多いと思います。そんな方に、生活できるくらい稼げるようになった私が、役に立った事をメモ的に書いていこうと思います。

活躍しているイラストレーターさんにお話し伺うと、専門学校、美術大学に行っても何も身につかなかった、意味がなかったという方もいます。

学校に行っても意味がない?それはちょっと違うと思います。私が思うに、学校は「初めの一歩」を学ぶ場所です

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あの日の帰り道

1年前の帰り道
僕達みんなの集合場所は
政権交代したらしい
知らない子達が2,3人
楽しそうに話してた

夕暮れ、踏切、あの電柱
景色は少しも変わらないのに
僕達だけが進んでる
真新しくて窮屈な制服の中
心は戻りたいって叫んでた

さよならって僕らの場所
いつかの僕は影になって
夕焼け空に背を向けて
少しの間のお別れだ
さよならって帰り道
いつかの僕らはもういない
また会えたらいいねって
返事はな

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