投資マネーは収益を求めて“人の居ない社会”への投資へと向かう。その1

怪談のような話だけど…これが現実なのかもしれない。
これまで国際金融資本とグローバリスト連中は“儲けるため”に消費者や企業や国を操作して、テロ、恐慌、イデオロギー、消費、法人需要、産業資源、人の寿命……など、あらゆる人的環境(=実体経済)を利用してきた。
しかしそれですらもはや、実体経済と金融経済(投資経済)の乖離は止められなくなった。
なので彼らの投資対象は今後『人の居ない世界』へと向かう。

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7月11日 アカツキ株価の動きから考えるラーメン流、材料型投資のやり方、考え方

株価の動きをエンタメ形式で考察していくコーナーです。株の売買や銘柄推奨ではありません。株式投資は自己責任でお願い致します。

昨日、上場企業のアカツキから以下の材料が発表されました。

どちらの材料もアカツキの業績向上に繋がる良い材料だったと思います。

坂道シリーズのアプリゲームは既に何作か他社からリリースされていますが、しっかりとした実績を残しています。

そんな好材料が出たアカツキの本日の株

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エンジェリウム 時価総額はいくら?上場後にコインマーケットキャップでわかります。

Angelium(エンジェリウム)の時価総額はいくらか?についての紹介です。

今現在はまだ仮想通貨取引所には上場してませんので、時価総額がいくらか?というのは不明です。

今後取引所にてコインが扱われてから、コインマーケットキャップやコインゲッコーあたりで時価総額がいくらなのか?というのをわかるようになります。

例えば今のコインマーケットキャップではこのように表示されています。

Market

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シンプルな株式の選び方~時価総額

みなさん株式を選ぶときどのように考えますか?

 人によって割安株を探したい、成長株を探したい、配当の良い株を探したい、と色々な要望があると思います。その要望を満たすために色々ある投資指標を調べて、結局なかなか判断できないことはありませんか?

今日は会社の価値である時価総額について考えてみたいと思います。

 株式投資をする際に時価総額のイメージに慣れればもっと投資をシンプルに考えれるようになる

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資産形成ノート031【モノづくり大国日本】

近畿でライフプランデザイナーをしております、石野です。

先日から、お金を巡るニュースが注目を浴びています。
トヨタ自動車の社長さんが終身雇用の限界をおっしゃっていましたね。

これ、マクロにみれば、
「日本の年功序列制度の限界と生産性の低さに警鐘を鳴らしている」
と受け止められます。

が、これ、もう少しミクロに見ていくと、
「日本の時価総額トップのトヨタですら先行きが不安視されている」
とは読

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東証時価総額推移70年

※以下はAoyama Capital Researchからの転載です。

マーケット・インテリジェンスとは
 このサイトのコンセプトである「マーケット・インテリジェンス」。

 インテリジェンスintelligenceという単語は、ラテン語で「~の間」を意味するinterと、同じくラテン語で「読む」という意味のlegendoという単語から構成されており、本来「行間を読む」という意味を持っている。

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ブランディング講座6 動画の威力

動画は文字の5000倍の威力

文字と写真では情報量は7倍違うらしく、それが動画ともなると5000倍いらしいです。ほんとかどうかは知りませんが、そういえば何か調べる時、googleでなくyoutubeで調べることが多くなりました。

もう文字読むのも面倒な怠惰な状況です。

特に、車のメンテナンスなんかを調べる時は、確実に動画です。やり方まで絵で見てわかるのは楽ちんです。

料理の時もそうですよね

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将来に対する不安

温泉で一人ぼーっと考え事をしていました。

現状の自分。将来の日本、世界。いろんなことを考えていました。

するとどんどん将来が不安になっていきました。

最初のほうは早く社会に出て社会に貢献したいとか考えていましたが、

それ以上に不安要素のほうが大きい。

何が不安なのか。

1.世界の企業の躍進

ぼくが小さい頃の日本の企業は時価総額ランキングで上位に食い込んでくる企業が何社かあった。

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57歳のおじさんが50ccの世界最高速233km/hにチャレンジ~応援してください

ブランディングをお手伝いしている日進工具がスポンサーしているSuper Minimum Challenge(以下SMC)というプロジェクトがあります。

50ccエンジンの世界最高速233.3km/h突破を目指して、日本中の中堅中小企業が手弁当で応援しています。

開発資金が不足気味(泣)

当初、日進工具が最大のスポンサーとして結構な額を出しましたが、50ccという小さなエンジンで233km/h

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2019年初旬から4月末までの国内時価総額トップ企業の変化

2019年が始まって、GWに突入しました。
時価総額は2019年の始まりからどのように変化したのでしょうか。

・2019年1月初旬

・2019年4月末時点

前回より新しくトップ10入りしたのは、
・ファーストリテイリング
・武田薬品工業
の2社です。
それぞれの特徴を見ていきましょう。

ファーストリテイリング

ブランド名はユニクロ・ジーユーです。アパレルの会社ですね。

BSは下記図。(

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