有難う

第2の人生

今日で8月が終わり明日から9月。

平成から令和 夏から秋へと季節は巡り、そして冬からまた春へと四季は色んな想い出を刻みながら続いてくね。日本に生まれ育った醍醐味だね。

このnoteを始めた頃、私は未来の幸せな第2の人生を求めて模索していた。夢と現実、進化と伝統、過去と未来など、その時々の感情や立ち位置によって見方も変わって難しいけれども、ここにきて私の歩むべき道の方向性がわかったような気がする

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自然の輪廻に感謝を込めて

例えば  
何かをしようがしまいが
刻は 確実に進み

そうしろと 誰かが言ったわけでも無いのに
出会いや別れがあるように
運命というには あまりにも 呆気なく
その時は来る

人生には 良い事と悪い事が同じずつあるのだそうで
どんなに 苦もなく生きて来たと思っても
その 何気なくも 短く長い一生が
自分で選んだ 悔いのない人生として完うする時

もしかして    その為に
この世に二つと無い

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少しずつフェイドアウト

暑い日が続きますね~~~ 
蝉さん達は毎日元気ですね~
でも、彼らはわずか1週間位しか青空の下で元気に鳴いて居られないのですよね。 
沢山沢山美味しい空気&樹液を吸って思いっきり鳴いて
少しでも沢山の景色を見て欲しいです。

4日頂いたお盆休みも残す所明日のみ!
お盆休みで息子が帰ってくるから
”あ~また洗濯物が増えて、朝昼晩ご飯の心配しないといけないのか~”
って気だけが焦り、かまえてた所
昨日

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物事を漢字で考える。

私は

『有難う』という言葉、そしてこの字が好きです。

ある程度深い話をしている時だと思うのですが、「ありがとう」とは思っているけど「感謝は出来ない」「感謝ってどういうことなんだろう」と何人かから聞いたことがあります。

そんな時思うのは「有難う」という漢字の意味です。

ありがとう=有難う

有るということが難しいこと。

ありがとう、という言葉を使うのは誰かから何かを受け取った時ではないでし

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Dear_Friend 4

Dear_Friend 3の続き......

北海道に一緒に行ったBrotherに飛行機のチケットを用意してもらい

北海道を後にする。

大阪に着いて配信で再会した娘が迎えに来てくれた。

あの時、彼女を行動させた感情は何だったのか。

自分を救おうと思ってくれたのか、それとも何か彼女自身が感じ取ったシグナルがあったのか。

色恋沙汰で利用する事は簡単だが

彼女が結婚している事やこれから先

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『Dear_Friend』の題材の由来

自分は今まで人との出逢いに、とことん拘り続けた。

Partyをし、人を集め、コミュニティを作る。

PartyもただのEventぢゃない、参加者に物語のあるPartyだ。

ビジネスでも同じ。

女の子と男の子を集めつづけたのだ。

1人から2人、2人から10人、10人から100人、100から1000人......

コミュニティを様々な分野にリーチする為と

自分の『体験価値』を持つ為に。

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Dear_Friend 3

Dear_Friend 2の続き....

大阪で朝を迎え、用事を済ませ動画配信を開始する。

関西空港へ向かうも、搭乗時間に間に合わず再度チケットを取り直す。

こんな野郎2人で搭乗口に遅れて来るやつはなかなかいないと

搭乗口受付のスタッフはこの"コンビ"のやり取りにずっと爆笑をしている。

2人のボケとツッコミに親切に対応しながら、次の搭乗の手続きを進める。

次の搭乗時間まで引き続き

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自己紹介。

今日は簡単に貼り付けておきます。

京都と滋賀の約200名のスタッフを担当しEvent ProjectをProduce。

& Project⇨キャンパスサミット⇨D1グランプリ

avexよりCDのリリースProjectに参加。

Men'sのカリスマとLady'sのカリスマを全国に発信する。

当時、今でも旬の各都市の起業家やインフルエンサーとリンクし全国合同で主催。

各都市の若者の繋がりの

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自分の人生の中で大きな支えとなる心友とよべる存在が2人いる。

学校は違って

小学校のサッカーでよく試合をしていた相手チームで知ってた位の存在で

この2人と高校で再会を果たす。

高校時代、独りで電車に乗って学校まで行けなかった自分は

毎朝乗る電車の時刻と車両を2人と合わせてから電車に乗る。

どちらかも乗っていない時は電車に乗らず帰る。

といった状態で学校に通う事ができた。

感情的な1

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Dear_Friend 2

どん底から、まさか全国に飛び回る事になるとは

"裏切られる"という出来事が続き、今までやってきた事や

自分自身が全否定させた様な気持ちになって、全てが馬鹿らしくなった。

リタイヤしていた間、何もせずに入ってくる権利収入だけで

**遊びつづけた。 **

約3年、何にも縛られる事なくどこかに帰る事もなく。

**まさに"いえなき子"。 **

心に空いた穴を何かで埋めようと、遊び続

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