未来の自分

自慢相手

私は決して人前で自慢話をしない。
人に嫌われるのが怖いからだ。

そもそも私には友達が少ない。
腹を割って話せる人なんて存在しない。
だから、何かを自慢したくても、自慢のしようがないのだ。

そんな私が唯一、本音をぶつけることができる相手。
それは「過去の私」と「未来の私」だ。

私は私の前でなら、変な遠慮もせずに、
自然のまま、思いを打ち明けることができる。

私は過去の私に向かって言う。
お前

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初めての恋、本気の恋

初めての恋を人は初恋という。

一般的に初恋として人が認識し、カウントするのはいくつの頃の恋なのだろう。

人を好きになる気持ちにも、色々な種類があり、ほのぼのと心温まる思い出を残す恋もあれば、胸を引き裂かれるような感覚を残していく恋もある。

小学生の頃、母から他愛なく「誰か好きな人いないの?」と聞かれ、クラスの中の男の子の中で好ましいと思っていた人の名前を挙げた。

特に好きだったわけではない

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未来のきみと、未来の自分

未来のきみと
未来の俺は一緒にいるのかな

今の自分の“点”の行動が
未来の自分の“線”につながる

あのときのきみの行動は
未来の自分たちの伏線なのかい?

未来の自分から見た
今の自分に
なにを思うか、どう感じるか

次、
きみと会うときには
俺はきみとの未来に向かって動く

#エッセイ #アンサーエッセイ #きみへのアンサー
#未来の自分 #伏線 #点と線

青ざめるあなたへ

今日は、ちょっと未来の自分に向けて、いま考えていることを書いてみたいと思うのです。

「誰に向けて書くか」という話は、たとえば「ターゲットを想定する」というような言い方で、物を書くうえでの基本のように語られることもあるけれども、そういう職業ハウツー的な話だけではなくて、たとえば研究者が、かつての恩師を思いながら「先生ならどう言うだろうか」と背中に視線を感じながら物を書くように、たとえば絵本作家が、

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真夜中だけど、好きなことを一個だけしよう。

今日も誰かの誕生日、おめでとうございます。年末まで124日。

ハイ、てんちゃんです。

「2020年の8月29日の自分」との対話形式でお届けします。一年後の自分とのおしゃべり。「・・・・」このカッコの部分が一年後の自分。

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昨日は何を写真で撮りたいか考えてたら夜が開けてしまい、一睡もできなかったよ。考えるもんじゃないなぁと思いつつ、考えた

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嬉しいです!
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英語を習得

なんか最近英語を習得できるようになりたいと思うようになりよく勉強しています。

やはり僕にとって英語を学ぶメリットの1つは僕は将来海外などに旅に出たいという野望がありその時までに英語を喋れるようになれば安心かなというものがあります。

さらに僕はインターネット関連の仕事に興味がありそのためにはプログラミングを学ばなければならないんですがそのプログラミング言語のほとんどが英語が占めているので僕にとっ

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今日が七夕ということを忘れていました。慌てて願い事、こうありたいと書き出していたのを見直しました。ん?だいぶ叶ってる。でも、まだ叶ってないことが1番の大勝負かな。

ありがとうございます😊
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誰かの記憶をみる

今いる土地に越してきてから
自分の記憶ではない記憶をよくみるようになりました。

今までもそういうことはあったのだけど、
今の人生で経験していない記憶は
自分の過去世、もしくは未来の自分の記憶をみているのだと思ってた。

でも
ここ数日で
これは自分ではない誰かの記憶を見ている。
ということがわかるようになってきた。

今いる土地に越して4ヶ月。
越してきてからずっと
風が強い日が続いています。

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人生なにが起こるかわからない

自分は大学生で、テニスサークルに入っている。テニスは小学生から続けていて、中高生の頃は部活にテニスクラブと、週5〜6で練習していた。テニス大好きっ子である。

そんなテニス大好きっ子が、今テニスと同等レベルに好きなものがある。それは、「乃木坂46」だ。自分でもびっくりだ。テニス一筋で生きてきて、好きな人物は?と聞かれたら「錦織圭」と即答出来ていた人間が、今では「ん〜、生田絵梨花(乃木坂46のメンバ

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未来の自分はどんな姿?

ある日、私は不思議なガイドさんとその人が奏でる不思議な音楽に惹かれた。

その人の言うことを信じて私は不思議な世界へ入った。

不思議な世界へ入ったらそこには明るい森の中。
木々の間から太陽のこぼれみが溢れていた。

太陽のこぼれみはまるでステージのスポットライトのよう。

私は思わずくるくる回りながら森の中を堪能した。

そうすると今度は一本道が現れて、ガイドさんはその道を進みなさいと言った。

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ありがとう!
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