幕末の英雄と巨木

鹿児島市の市街地に隣接した、城山( しろやま )へ登りました。

薩摩藩の殿様が住まれていた鹿児島城のすぐ背後にある山なので、城山と呼ばれてきました。

山の手前には、

幕末の英雄、西郷 隆盛( さいごう たかもり )の銅像が立っていました。

銅像の横から、城山の登山口へ向かいました。

登山口には公園があって、

薩摩藩28代目、最後の藩主(殿様)になった島津忠義( しまづ ただよし )公の

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木の香り、木の声、仏のうた (前編)

ほりごこち
仏像が日本にやってきてから1500年の間、御像の数だけあったであろう幾多のエピソード。仏像を造ったり修復したりする造佛所で、語り継がれなかった無数の話。こぼれ落ちたそんな物語恋しい造佛所の女将がつづる、香りを軸にした現代造佛所私記。

第1章 木が泣いている

「木が泣きゆう」
願主の男性がポツリと言った。

ジリジリと照りつける高知の太陽の下、輪切りにされた木の断面から堰を切ったよう

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感情に振り回されてしまうあなたへ。

感情に振り回されてしまうあなたへ。

あなたは、感情に振り回されてしまうことは悪いことだと思っていませんか?

実は、感情に振り回されてしまうことは悪いことではなくて。
ある事実に対して、そういう反応をしてしまっているだけ。

そして、その反応が出るのは、
今までの経験や記憶、どこからか受け継いだ思い込みが原因のことが多い。
更に、そうである方が都合がいい、という無意識の目的もある。

実は、イラ

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裏にある楠(クスノキ)の樹齢は数百年単位だろうな♪

#先日の余談

数年前、二条城の近く、玄関や窓は木建具で作られた長屋(築50年は経っているか...)で数年間暮らしていた。その後、普通の暮らしを求めて今の住まいに引っ越してきた。綿密にさまざまな物件を調べたわけでもないんだけれど、10mぐらい先だろうか、裏に大きな巨木が隆々とそびえ立っていた。

古い戸建てが連なる路地の中で、存在を知っているのは周りの住人だけだろうか、世間から忘れられたように立っ

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許していないのは自分自身

昨日は、魂語りの会。

最初の頃は、居心地の悪さを感じてた。
これは、魂より、自我?脳?が強かったんだと思う。
コントロールされてたんだなあ。
(させていたのはわたしですがw)

前回の参加から、魂が、
「帰ってきたー!」
という心地良さを感じてる。

瞑想中に

すべては許されているのに許していないのは自分自身

と浮かんだ。

許されたいのに許さないのは自分。
なんてこと!

抑圧されていて苦

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【備忘録】裏にある楠(クスノキ)の枝葉が散る。 2018年9月4日 台風21号

#先日の余談

地震、豪雨、そして何度も上陸する台風と今年は確かに自然災害が多い。

そして、今回の台風21号。久しぶりに平日の昼間に上陸する台風となったので、仕事の手を止め記録を残しておく。

「非常に強い勢力」台風21号の経路
2018年8月31日9時には「猛烈な勢力」である915hPa(最大風速55m/s)に達しました。その後は、本州の南東側の太平洋高気圧の縁を回って北上し、「非常に強い勢力

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何を受け取るか

かまってちゃん

かまって欲しくて迷惑なことを起こす人のこと。常に誰かに相手にしてもらうためにさまざまな奇行を起こす人のこと。一人ぼっちを通常の人より遥かに嫌がる人などを意味する言葉である。

自己肯定感が低い
承認欲求が強い
注目欲求が強い
自信がない
他人の責任にする
心配してほしい
いつも自分のことを考えていてほしい
自分を一番に考えてほしい
依存心が強い
でも自分が弱いとは見られたくない

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