寄せ植え・ 改メ

昨日投稿した写真がイマイチ気に入らず、朝イチの光で取り直す店員:02。

思った通り、特に代わり映えはしない。

一夜経って現実に戻り、値段をつけました。

・上は¥4500(税別)
外径約45cmのプラスチック鉢に植栽

・下は¥5500(税別)
約42×25cmの黒の塗鉢に植栽

花期は当地(暖地)で11月頃までの見込み。当店、寄せ植えのオーダーメイドも賜っております。

さて、

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焦ってはいけません ~漱石の手紙~

1、先生と僕

香日ゆらさんの『先生と僕』という漫画があります↓。

副題に「~夏目漱石を囲む人々~」とあり、明治時代の文豪である夏目漱石と、その関係者のエピソードを描いた漫画です。

夏目漱石…。吾輩は猫である。坊ちゃん。そう言えば高校時代に「こゝろ」を読んだなあ、Kが死ぬんだよなあ…。すこし前にはお札に顔があったなあ…、くらいでしょうか。思い浮かぶのは。

そんな方にはぜひお薦めの漫画です。「

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夏の思い出 手を繋いで

ジメッとした梅雨がようやく明けた夏。

カラッと気持ちよく晴れたので洗濯を朝からして、二人で協力して干すつもりだった。

「映画ばっかみないで手伝ってよ」
「すぐ行く行く、ちょっと待って!」

僕は重い腰を上げて、音楽をかけた。

YuiのSummer Songを歌いながら、洗濯物を干し始めた。
雨が続いてたので曲が終わるくらいまでの時間がかかった。

なーつがくるから、うみーへいこーよっ!

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6月2日 毎日が記念日

おはようございます!

 生まれつき心が強い人はいない

逆境に強いといわれている人にだって、迷いはいっぱいあったはずです

#渡辺謙

6月2日

今日は、『裏切りの日』

1582年のこの日、本能寺の変で、織田信長が明智光秀に裏切られて攻められ、本能寺で自害した

本日のお誕生日

平泉成さん、ペタジーニさん、ノゲイラさん、短距離走の末續慎吾さん、サッカーの乾貴士さんなどなど

もんち的には、

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【血液型にみる社会の編成-なんでも血液型で片付けちゃうって嫌いじゃないよね】

戦後、そうだなぁ、1964年の東京五輪、そのころはみんな好き勝手に理想を持って、意外と大雑把にいい加減に適当に創造性を持って行動していたんじゃないかって思う。植木等が居て、石原裕次郎が居て、勤勉を求めつつも、社会はちゃんと生き抜きしてた。テレビ番組も社会も、そのいい加減さを楽しんでいた。僕はよく言われるこの古き良き時代を、B型世代革命期と呼ぶ。

そして、バブル経済の頃、世の中はモラトリアム世代が

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【書評+α】 『火花』の魅力と芥川賞の実態

3年半前に書いた記事です。

こちらの書評・映画ブログも運営しておりますのでお好きな方はどうぞ。

TOEIC満点小説家の本棚

◇◆◇◆◇◆

ピース又吉さんの『火花』が230万部超えましたね。

少し時間が経ちましたので、小説家の端くれとして落ち着いて感想を書かせていただきます。

芥川賞を一言で

芥川賞とは「純文学の新人賞」です。

小説や本すら読まない人でも聞いたことがあるのが、もう1つ

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noteを始めた理由

過去を振り返ることは引退ライブを作る関係で多いんですが振り返ると暗い気持ちになることは12年もライブしてたら少なくないので、未来の話をしようと今日は思います

ライブ主催を引退したら執筆業に重きを置いて活動して何かの賞に送ったりもゆくゆくはする予定です
まだまだ学ぶことの方が多い素人なんでいろんなものを見て勉強していきたいです

このnoteを始めたきっかけは「ライブ業のうまくいかなさの現実逃避」

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私が「お笑いバージン」を捨てた夜に考えたこと。ー又吉直樹『実験の夜』ー

お笑いが苦手なのに、ついに吉本を見に行ってしまった。すべては又吉直樹さんのせいである。

「ねえ、又吉さんってどういう人?」

 私は関西出身なのだけど、今まで吉本新喜劇というものを見る機会がなく、毎年開催されているらしいお笑いのグランプリ(?)の内容もよく知らない。実際、劇場(渋谷のヨシモト∞ホール)に行ってショップを覗いてみたのだけれど、人気芸人さんたちをモチーフにしたグッズのラインナップを見

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異端児はやっぱり魅力的。

著者 又吉直樹。芥川賞受賞。ベストセラー。
『火花』

すごく、まっすぐで情熱的で異端な先輩芸人 神谷さん。だから、お笑いのこと以外の事が不器用すぎて切ないんですね。
その不器用で切ない部分をすべて汲む感受性が強い後輩芸人の徳永君もまた、神谷さんの事を師と仰ぎ大好きでお笑いに一生懸命なんですね。
会話と会話の間に呟く一言や、もどかしい心の声。
お互いの葛藤が繊細に描かれていて、トコトン人間くさくて

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