中国共産党は民主主義を否定する

私のコラムが掲載されました。ですがフェイスブックユーザーから不適切扱いになりました。

コラム:中国共産党は民主主義を否定する
https://vpoint.jp/column/142378.html

北朝鮮政府が支持している赤道ギニア共和国のンゲマ大統領は実は親米。赤道ギニア共和国がアメリカに石油を与える利権からアメリカは赤道ギニア共和国のンゲマ大統領を悪の枢軸呼ばわりしていないだけだ。
https://okimune.hatenablog.com/entry/20111028

金正恩にアフリカの独裁国家のエリトリア大統領から祝電とは。中央アジアのトルクメニスタンといい、赤道ギニア共和国といい、べラルーシといい、北朝鮮はともかく独裁国家との外交関係が強烈で独裁国家の大統領のネットワークの中で国家を維持していることが良くわかる。

北朝鮮と外交関係が濃密な独裁国家のベラルーシやトルクメニスタンや赤道ギニア共和国が核開発を始めたら恐ろしいことになるのではないか?北朝鮮政府が核を輸出し、中央アジアや東欧や西アフリカで核開発が始まる可能性もある。北朝鮮が核輸出国の筆頭になればやはり最悪の独裁国家だと断言できる。

西アフリカで恐怖政治を繰返している赤道ギニア共和国のンゲマ大統領を北朝鮮の金正恩が讃えている。なぜ北朝鮮が赤道ギニアの独裁体制を讃えているか?といえばITインフラの利権欲しさと石油も確保したいからか?と思える。赤道ギニアは産油国である。オイルマネーで外貨獲得か?

東欧の北朝鮮というべきベラルーシが北朝鮮の独裁者を讃えて祝電。べラルーシのルカチェンコ大統領はソ連のスターリンの再来というべき独裁を強化して政権維持に24年。今だに死刑制度を維持してアムネスティからも批判されているベラルーシ。北朝鮮の独裁者へのリップサービスも欠かさない。

中央アジアの独裁国家トルクメニスタンに祝電を送る北朝鮮政府。独裁国家と独裁国家の関係はやはり強固だということか?朝鮮中央通信KNCAが公式アナウンスしているのだから間違いはないはず。

「政治」を壊した安倍の2399日

私がこのnotoに初めて投稿したのが「安倍晋三という独裁者」という一文だったのだが、つい先日もこういった内容のツイートを投稿させて貰った。

   長期政権が徐々に権力を増して独裁化するという話はよくあるが、安倍の場合は全く違って、そもそも最初から「独裁」を目指した政権だったのだ。

   振り返れば、安倍は12年前、2007年9月26日に自らの無能さから、小泉に禅譲された政権をたった一年で放り出

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「岩手」の由来から見る日本社会(2015)

「岩手」の由来から見る日本社会
Saven Satow
May, 10, 2015

「今も昔も変わりなく」。
『まんが日本昔ばなし』

 地名には由来がある物です。固有名詞は、普通名詞と違い、なぜそう呼ばれるようになったのかをたどることができます。もちろん、由来は事実と言うより、伝説の場合も少なくありません。けれども、そうであるからこそそこに人々の知恵や教訓、願望が込められているものです。

 

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『「いいね!」戦争』を読む(14) 「確証バイアス」は脳の最悪の衝動の件

▼「インターネットと戦争と生活」について考えさせられる名著『「いいね!」戦争』の第5章「マシンの「声」 真実の報道とバイラルの闘い」は、人間の「脳」をめぐるネット戦略の中間報告になっている。

▼2019年7月8日現在で、まだカスタマーレビューは0件。0件のまま半月も経つと、なんだか面白くなってきた。

▼前回は、記事が真実であるかどうかは重要ではなく、「なじみがあるかどうか」で判断が分かれる、と

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