省力化

PDCAサイクル、まずは顧客接点から

日経電子版の記事【栃木県のマルニ商事 オリジナル額縁を短納期で】で紹介される事例は、まさに事業承継⇨事業拡大のケーススタディーにうってつけではないでしょうか。

 まず、記事から一連の施策を整理してみると――

▶打ち続ける施策~PDCAを回す~

(1)『ホームページの開設』・・・商圏外からの来店客など、ネットの
               威力に開眼。
 ⇩
【課題】ユーザーは、ネットで価格

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#33) 人手不足・採用難を勝ち抜くヒント

こんにちは。
牧野です。

「お試し経営相談」を
期間と人数を限定して実施中です。
この機会をお見逃しなく。

人手不足で採用をかける前に
考えるべきポイント3つ目です。

それは機械化。

ここでの機械化とは、
文字通りの機械の導入だけでなく
IT化も含みます。

1つめのポイントだった
効率化や省力化をする上で
どうしても機械化が必要となる場合。

あるいは、
2つめのポイントだった
外注化で

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Google Home を家族で使うときの注意点

Google Home を家族で使う場合、基本的にGoogleアカウント単位で家族の声の追加登録(Voice Match)が必要となります。

Google Home アプリのトップ画面から『家のメンバーの招待』をし、声の登録を行います。これによって、Google Home が誰からの指示なのか判別し、カレンダーの予定を教えてくれます。

家族が使えるようになって設定完了と思いきや、私が登録した

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人が来る職場

「これからますます人材難になるから、AIやロボット、マテハン、ICTを積極的に導入し、今より少ない人で、業務を回せるようにしなければならない」

このような認識をお持ちの経営トップは、多いでしょう。

なかなか人が採れなくなっている企業から、このような省人化・省力化の取り組みが進んでいます。

方向性について、私も正しいと思います。

しかし、本来は、もっとスピードを上げなくてはならないと感じます

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うれしいです!これからもよろしくお願いします!
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IFTTTと連携して、勤務先を出たらLINEに自動通知

前回、IFTTTと位置情報を連携して家電の自動ON/OFFを設定しましたが、IFTTTはSNSとも連携できます。

スマホの位置情報から、勤務先の住所から離れたときに通知する設定をすれば、「いまから帰る」と都度SNSに書き込まなくても、通知先設定したグループにメッセージが届きます。

最寄駅に近づいたときに通知させることもできます。

いつ帰って来るかわからないから、夕飯の準備ができない、なんてと

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ごちそうさま!
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IFTTTで家電を自動操作

GoogleNestHubを利用した、音声入力によるハンズフリー家電操作は素晴らしいです。しかし、便利さに慣れてくると、なまけものとしては声を出すのすらめんどくさくなってきます。

付け加えて、忘れっぽく、電気の消し忘れが気になって家に戻ることを繰り返す性分としては、家を出たら自動的に電気が消えたらいいのに!と何度思ったことか。

家電をスマート化した今なら、IFTTT で実現できる!!

IFT

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励みになります!
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2台目のスマートスピーカー

ここまで、Google Net Hub を導入し、2箇所の電球とキッチンのシーリングライト、スマートリモコンを経由したエアコンのスマート化をしました。

可能ならばすべての機器を音声操作したいのですが、入力はスマートスピーカー(Google Net Hub)です。あくまで声が届く場所からしか操作できません。

前回エアコンをスマート化しました。エアコンはリビングに設置されています。しかし、スマート

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エアコンもスマート化

スマートスピーカーを照明を音声操作できるようにしました。夏なので次はエアコンです。

エアコンは、WiFiではなく、赤外線での操作となるので、スマートリモコンが必要になります。Google Nest Hub => スマートリモコン => エアコン という接続になります。

いくつか販売されていますが、今回は手に入りやすく値段の安い LinkJapan の eRemote mini にしました。

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キッチンの灯りもスマート化してみた

Google Nest Hub の家電連携2つ目です。

LED電球2つをスマート化しましたが、どうせやるならすべてライトをスマート化して、ハンズフリーでON/OFFできるようにしたくなります。

残念ながら古い賃貸住宅なので、天井に固定されて交換不能の照明器具もあるのですが、キッチンは交換なので、こちらをスマート化しました。

シーリングライトは選択肢がなくて、アイリスオーヤマのシーリングライト

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スマートLED電球を追加してみた

Google Nest Hub を導入したら、家電と連携させてハンズフリー操作をできるようにしたい。

まずは PHILIPS のスマートLED、Hue をつないでみた。

この商品は、LED単体ではGoogle Nest Hubとは連携できず、ブリッジと呼ばれるハブが必須となります。上記の商品は、LEDランプ2つとハブ、リモコンが同梱されたセット商品なので、これだけでスタートできます。正直リモコ

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