河北新報に掲載されたイージス・アショア論

◎持論時論/元参院議員/松浦大悟/(49歳・秋田市)

 秋田市を候補地とする地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」問題を考える時、思い出すエピソードがある。
 2014年に「琉球」の思想家、知念ウシ氏が秋田市のアトリオンで講演した時のこと。ウシ氏は「秋田には広い土地がたくさんあっていいわね。沖縄の米軍基地を引き取ってくれないかしら?」と提案した。その言葉に会場は凍り付き、社民党、共産党の地

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【拡散希望】辺野古基地風刺ソング「マヨ基地!」<ミュージックビデオ制作支援募集>

辺野古基地風刺ソングである「マヨ基地」のミュージックビデオを制作し、YouTubeで100万回再生を目指します。
そのためにアップテンポのダンスロックナンバーに楽曲をアレンジし、そこに伝わりやすい歌詞を載せました。

どのような曲か、歌詞だけの動画でお聴き下さい。
https://youtu.be/wuz4MFQmPZ4

この曲に更にダンスを取り入れて表現することでインパクトのある拡散されやすい

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ビル・ゲイツ氏絶賛! 最新ノンフィクション『無人の兵団』が明かす「ターミネーター」誕生の可能性、AI搭載のロボット兵士が握る人類の未来とは?

(書影は販売サイトにリンクしています)

驀進するAI・ロボット技術を背景に、急速な進化を遂げる「自律型兵器」。果たして、「ターミネーター」に描かれるような、ロボットが人間を脅かす近未来は到来するのか? ビル・ゲイツ氏、瀬名秀明氏ら、AI問題についての造詣が深い著名人がこぞって絶賛する話題作『無人の兵団――AI、ロボット、自律型兵器と未来の戦争』(ポール・シャーレ著、伏見威蕃・訳。原題Army o

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ありがとうございます!今後共どうぞよろしくお願いいたします。
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1977_経済が廻ってイカナイ現実もある

1.大きな窓から外を眺め

①:ここ最近、午前中はコーヒーでも飲みながら大きな窓から外をボッ~と眺めるのが至福のひと時となっております。極度に集中する時間とは程遠い瞬間を堪能しております。こういう時は、自分の知らない世界の情報を渇望する感覚が湧いてくるのですが、それに呼応するように、そのような本を見つけては読みふけっております。こういう行動が今の私の癒しになっている感じでしょうか。この時期の恰好も

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旅と人生の記録、まとめてみた(3

旅の面白さはどこにあるのだろうか?

旅は生活のすべてを効率化させ、その日の食べること、泊まるところを完結させなければいけない。

必然的に、生き物としての基本にフォーカスすることになる。
余計なことに煩わされない瞬間を積み重ねていく。
この瞬間が生き物としての本能を刺激して、充実感を生み出すのだろうか?

言えるのは「今を生きる」ことこそが「楽しい」と直結しているということだろう。

まとめは、

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旅と人生の記録、まとめてみた(2

さすがに57年も生きていると、長くなる。

自分で読んでも、改めて旅をしているように感じる。

続きは30歳から、

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30歳(1992)の時、友人とガラス工芸の教室と美術サロンを開く事業を企画し、渋谷に物件も確保した。

いろいろ調査した結果、マーケティング的にも行けそうだった。
借りた物件の所有者も美術に関心があり、同じビル内にアート系の専門学校も

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戦場だった海、「生き残ってしまった」罪悪感

1944年7月のサイパン陥落後、戦火は沖縄へと迫っていた。軍の食料を確保するため、そして子どもたち、女性、お年寄りは足手まといになるからと、本土や台湾への疎開が進められた。当時9歳だった平良啓子さんは、1944年8月21日夜、国民学校の児童や教員、一般疎開者計約1800人と共に、対馬丸に乗船し長崎へと向かった。

 けれども当時、海はすでに戦場だった。それまでに沖縄関係者を乗せた船17隻が米軍の攻

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沖縄で見てきた基地問題(編集中)

この写真は米軍の保養所であるOkuma Beachから撮ったもの。
「米軍は良いところを見つけるのが上手い」といったことを言う人もいた。
沖縄の土地だった場所が、沖縄のものではないんだなと思った。
ゲートをくぐるとそこは日本ではなくて、アメリカ。

かつて沖縄だった場所に、今は"許可されないと入れない"

ビーチでは米軍の人とその家族がバカンスを楽しんでいた。

5000日以上も座って、ずっと闘い

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