羽釜

雨も大切。
人は大変だけど、必要不可欠な自然の摂理。

とはいえ、今年はちょっとお日様不足です。
稲の育ちが例年より遅れています。

羽釜ごはんを炊くときは軽量カップがなくても平気。
お水とお米と会話をして、今日の塩梅を決めるんだよ。
おむすびのときは、少し固めに炊けるようにね。

伝えたいのは「生きる」ということ。
生きるよりもっと濃い「生き尽くす」こと。

食べるは生きる。

食べ方は生き方。

食べたもので体も脳も精神もつくられている。

どんな自分で在りたいかは
何をどうやって食べているかでわかる。

そしてそれは、全て自分で決められること。

「おいしい」だけなら、ガスコンロで土鍋ごはん、でもいいんだよね。

役割を担う充実感は、暮らしのベースになる。

そしていずれ「未来の自分はどんな役割を担うか」を、フィールドを社会に変えて考えられるようになる。

これもまた羽釜ごはんの素晴らしさ。

”初”羽釜ごはん

羽釜には神様がいる。
正確には、火の神様と、お米の神様かもしれない。

羽釜ごはんに
こんなに惚れ込んでしまうとは。

令和元年元日(5月1日)の出来事。

羽釜ごはんの威力と焚き火のススメ

寒い冬は外に出るの嫌ですね。だって寒いもん。かと言って、子どもたちは風の子ですから、外でガンガン遊べます。部屋に居たい大人をよそに子どもは外で暴れまわりたい。

皆さん今の時期、子どもと何して遊んでます?

冬だからこそイイ!そんなアウトドアがあります。

冬は寒いから、室内で遊べるところに・・・ってのがたぶんベーシックだと思います。

だから、「暖かくなったらバーバキューしよう」「春休みにデイキ

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釜炊きごはん。出来るまで。2016年5月4日。

今どき、釜(はがま)羽の付いた釜で炊く、ごはん。もし、被災し、電気が無くても、釜炊きなら、燃料(木っ端と焚き付け)あれば、ごはんは炊けます。ただし、お米があってこそのお話しです。

なので、お米は大切でっす!!