自分の弱さ

どうしようもない私を愛してほしい

私はどんな人なのか自分で知りたくて自己紹介をしてみる。

初めて会った人に話すことなら、自分がどんな仕事をしているのか、いくつなのか、趣味はなんなのか、出身県はどこなのか、そんなところだろう。
つまらないと思いつつも少しずつ互いに興味を持っていると示すには丁度いい話題だ。

そんなことより、私は、私のどうしようもないところを、弱さを知ってほしい。
そこからできれば好感を抱き、尊重してほしいと思って

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ここでは本音を書こう。

何だか心と体がしんどい。

「(SNSを見て)みんな色々頑張っている。やらなきゃ!」「外面と内面共に変えて、過去に馬鹿にしてきた奴を見返したい!」という気持ちと肉体がついていけてない感覚。

私、本当に弱い。もっと強くなりたい…(´๑•_•๑)

自分の弱さを知っておく

人間は、自分が一番大切=自己愛の強い生き物だと思っています。自己愛がある程度満たされていて、自己肯定感のある人でなければ、他人に共感する、今生きている社会に愛着を持つ、大切に感じている人に適切に寄り添うことは難しいのではないか、とさえ考えています。

私ももちろん例外ではなく、むしろ自己愛が人一倍強いのが、【自分の弱さ】であると思っています。周囲の人々から適切な距離感で、適切な承認を得ている時は、

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ありがとうございます。素晴らしい一日になりますように。
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もしも高校生に戻れるとしたら?

オフィスを出た途端、まとわりつくような蒸し暑さが肌を撫でる。

お盆のせいか、いつもより人が少ない。

空いた電車に揺られ、開放感と疲労感に襲われながら帰路に就く。

玄関の鍵を開け、靴下を脱ぎ捨ててソファに寝転がった。

(はあ...今日も疲れたな...明日も暑い中外で撮影か...)

連日のロケ撮影や草野球...動画編集や仕事の撮影に追われて疲れ切っていた...

(はぁ〜高校生に戻りたいな.

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言い訳とプライドの通せんぼ

前回のnoteで取りあげた山里亮太さんの「天才はあきらめた」の読了後、堀江貴文さんの「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」と「刑務所わず。塀の中では言えないホントの話」を読んだ。

偶然にも山里さんの本と「本音で生きる」には共通するものが多々あり、心がざわつく本を2冊続けて読むこととなった😅😂

堀江さんは、本音で生きる為に大事なことは以下の3つだと言う:

・言い訳しないこと
・バラン

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#05 自分の弱さ

心が、死んでしまいそうだ。

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土日完全引きこもり体制がもう1ヶ月以上続いている。
誰にも会いたいと思えず、何かしたいという気持ちもなく、
ただガランとした横長のリビングで、空っぽになったまま。

「助けてほしい」「弱っていることに気付いてほしい」
そんな小さい心の声が、リビングにふっと消えていくだけ。

私は誰かに「HELP」を出すのが苦手だと思う。
いま、こん

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嫉妬心

こんにちは、 なんだか毎回ネガティブなお題になってしまいますが
自分を戒める為に書いております(笑)ものでしんどいな~
と思う方は、見なかった事にしてくださいね。

嫉妬心って言うと なんだか恋人同士やお友達、ママ友の間柄で良く起こる事だけど、どんな場合でも起きちゃうわけで

スポーツ界ではエースが負傷していて、2軍3軍から抜擢され
「代わりに入ってみたら意外に良かった!今度からこのポジションを練

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自己開示の重要性について

こんにちは、ナザレです。

今日は、自己開示はしたほうが良いという話をしていこうと思います。

まず、自己開示とは何かということですが、
「自己を開示する」という意味です。

そのまんまでしたね、すみません!

つまりは、自分の内面にある感情などを、他者に向けて発信するということです。

今までは、以下のようなことが正しいと思われていました。

・自分の気持ち、心の奥底にある本当の気持ちというもの

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私がnoteを書く理由

先日、今までに書いたnoteに対するスキの合計が100件を超えました。

いつも読んでくださる皆様、スキを下さる皆様、フォローしてくださった皆様、誠に有難うございます。

さらに先日は、みんなのフォトギャラリーに登録した写真を初めて使っていただけたり、とても嬉しいことが続いています。

noteには、自分の心の弱さについて主に書いています。

私自身が、とても打たれ弱く、ちょっとしたことで傷ついて

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How I became a “Strong Woman” from a dropout girl ~Part Ⅰ~

このエッセイはすべての居場所を求める若者に捧げます。

村医者をやめてWHOに転身した夫に連れられて、4人の子供(8歳、7歳、4歳脳性麻痺児、1歳10ヶ月児)と共にインド、デリーで暮らす、元TEDxSakuファウンダー、34歳女子の物語です。

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