一滴の水

『一粒の砂に世界を見、一輪の花に天を見る
汝の掌に無限を捉え、一時の中に永遠を見よ』

私の好きな英国自然主義の詩人ウィリアム・ブレイクの、有名な詩の一節です。

なぜ急にこの詩?と聞かれると、今日は水の日だから、が答えでしょうか。

ふだん当たり前すぎてそのありがたさを感じないもの、というのは多々ありますが、その最もたるものが、空気や光、そして水かもしれません。

この詩の中に水というワードは出

もっとみる

亡きひとが伝えてくること

ひとは亡くなったあと何を想うのか

残された家族への想い

亡くなった方は、亡くなったあとも親身に家族を想い続けている

そして、
亡くなった方が、もしも何か後悔を持って亡くなっていたとしたら、このような後悔がないよう、残された方へ想いを託している

ひとは何のために生きるのか

それはもしかすると、

誰かのため、大切だと思うひとのため

他者を大切だと思うことで、自分自身も大切にしていることに

もっとみる

さっき出ましたが、そのようだそうです。いつもたくさんスキをつけて下さりありがとうございます。こうしたポップアップは突然POPするのでびっくりしますが、実際励みになっています。皆さんもたくさん記事を書き、徳をnote海に循環させて下さい。徳は天下のまわりものです。

スピリチュアル 神様のお言葉 祖先

輪廻するとき、生きていた家族の元で生まれ変わるとは限りません。先祖とは関係ありません。先祖を供養したりまつったりしていますが、輪廻している可能性があります。魂は成長していくものです。まつっているはずのご先祖様は既に生まれ変わっている可能性があります。

スピリチュアルカウンセリングのご案内 

 私がしているスピリチュアルカウンセリングは魂の向上や、企業のカウンセリング、恋愛相談、心の悩みの相談な

もっとみる

めぐる夜桜

たまに通りかかる公団のそばの公園で、ぎゃあああああああ、としゃがみこんで絶叫している子がいた。
私はスーパーの袋を腕にかけて、あわてて駆け寄った。
そして、すぐ、その子のそばに、そっとゆっくりしゃがんだ。こういう時は、保護する側が冷静でないと、子どもはかえってパニックを起こす。
「ぼく、どうしたの?」
男の子だ。ずいぶん小さいな。3つ?4つ? 
ずいぶん服が汚れている。膝がすりむけて血が出

もっとみる

【薔薇の香りはいっそう甘く、面影】

驚いたことに、年々、歳を重ねるごとに我が子はアカネさんに似てきた。アカネさんの弟と結婚し、そのあいだにできた我が子であるのだから、必然、あの娘はアカネさんと血縁関係にあり、端的にアカネさんの姪にあたるのだから、似ていてふしぎではないのだが、あの娘は明らかに、母である私よりもアカネさんに似ていた。

 夫にそれとなく水を向けてみると、そうかな、となんともにべもない返事があるだけで、まあ俺も姉さんもお

もっとみる

決め台詞のチカラ

梅雨に入りましたね。
現在、私の住んでる近畿地方はそこそこ土砂降ってます。

2、3日更新が空いてしまったけれどまあいい。
トレーニングがてら短文形式のシナリオを作って日々の投稿にするという慣れないことを自分企画で立てたのですが、さっそく思考時間が増えた上に
なかなか進まなかったり。

近々、プロの先生もやってくるというシナリオライターさんたちの集まりに出席して刺激を受けてまいりますので何とかなる

もっとみる

現世に課された宿題を知った時

photo by: congerdesign

―人はそれぞれ、現世での課題を背負っているらしい

今から10年以上前の話。
私は新卒入社した会社を飛び出した。

当時はまだ就職氷河期だった。
やっとの思いで決まった会社を自分から辞めてしまった。

いつも決まった時間に出社して
決められた仕事をすることが苦痛だった。

自分はゆるゆると仕事をし、
空いた時間で音楽や友人たちとの語らいができればそれ

もっとみる

人も宇宙も同じ

いろいろ考えると、人と宇宙は同じ構造をしていることに気づきます。それは天界・地獄・現世で成り立っています。それらを繋ぐものが理(ことわり)であり、縁であり、素粒子なんです。
 現世は天界と地獄が半々なので、一切皆苦の世界であり、ホントとウソが半々の世界なのです。そして現世が、六道輪廻というすごろくのスタート地点なんです。

もっとみる