郵政民営化

朝日新聞の「かんぽの不正」報道がキレキレの件

▼朝日新聞の「けいざい+」は、経済の問題を何回かに分けて連載する読み応えのあるコーナーで、3回連載の「かんぽの不正」はキレキレだった。(柴田秀並、新宅あゆみ記者)

▼2019年7月27日付の「下」によると、郵便局の悪質な局員たちは、だまして契約をとりやすい「一人暮らしの高齢者」のことを

「ゆるキャラ」「半ぼけ」「甘い客」

などと呼んでいたそうだ。

▼7月25日付の「上」では、6月24日付の

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「民営化」の成れの果てがわかりやすい件 「かんぽ生命」の不正契約

▼「かんぽ生命」が、質量ともにとんでもない不正契約の山を築いていた件で、2019年7月12日付の毎日新聞社説が簡潔にまとめていた。

〈かんぽ生命の不正契約 全ての保険調査が必要だ〉

〈「郵便局なら安心」と考えた顧客は裏切られた思いだろう。日本郵政傘下のかんぽ生命保険と日本郵便が顧客に不利益を与えた不正契約が9万件超にのぼることが判明した。

 保険の乗り換え時に保険料を二重取りしたり、経済合理

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来年の謹賀新年ポスター

嵐の5人が、年賀状のご挨拶を毎年担ってきたが、来年からは、セーラームーン美女5人が、新年の挨拶のポスターになればいい。翔君がキレるわけだわな。マンネリ化していたから年賀状のポスター。いつも嵐。干支は旧暦だから、月基準で動いている。そんな事も知らない日本人をお仕置きでいいんじゃないの?

年初早々に、真っ当でない戦後日本人を叱り飛ばしてお仕置き。戦々恐々っすね。

郵政民営化したから、このくらいの改

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どんな仕事を「公」が担うべき?

前回のどんな人が高い給料をもらうべき?という記事に続き、「どんな~べき?」シリーズ第2弾。今回は「公」が行うべき仕事とはどんなものかについて少し考えてみたいと思います。人口減少やAI等の発達に伴い、人間と労働について、また「働いて賃金を得て生きる」という生き方そのものを見直す時期に来ているように思いますが、それでも人間がやらなければならない仕事というのは必ず残ります。また、その性質から言って、利益

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AIの脅威という馬鹿馬鹿しい煽りネタ。

東京大学の翻訳によれば、人工知能は、Artificial Intelligenceで、漢字を英単語に置き換えただけだが、実際は、Automatic Intelligenceで、人間が一からProgrammingしてCodeを入力して、Bagが生じれば、その都度、手直ししている。Applicationは、Programmed Code内しか動かない。人工知能というAIに置き換えられるのは、学術論文も

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反日の日本人がいたら、不法滞在者として外務省入国管理局に通報。

日本人ではないと公言する奴がいたら、外務省入国管理管理局に通報。入国管理管理局員が来たら、慌てて、「私は、日本人です。」と日本人であることを証明しないとならない。外国人収容所に入れば、日本にいながら留学できる。出所できるかは知らないけれど。留置所より待遇が悪く、劣悪な環境にある。本当に、同じ釜の飯を食うことになって、MBA以上の連帯感がないと生き残れない。「反日で逝ける留学」もある。本当の世界が分

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稲村公望 郵政資産を外国に売り渡すな!

モルガン関係者曰く「とっとと郵政の株を売れ」

── 11月4日に、日本郵政と傘下のゆうちょ銀行、かんぽ生命保険の3社が上場されます。

稲村 売り出し規模は3社合計で約1兆3800億円に上ります。問題は、何のための上場かがはっきりしないことです。

 ゆうちょの貯金残高は177兆円、かんぽの総資産は85兆8000億円。2社の上場が実現すれば、総額300兆円近い「郵政マネー」が、外資に略奪される危

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