恐怖! ダラスの裁判所で戦争さながらの銃撃戦!

戦争映画のような事件が発生しましたー ガクブルですー

テキサス州ダラスの裁判所でライフル等を装備した男と警察の間で銃撃戦が起きましたー

白昼のオフィス街で通行人が行きかう中で事件は起きたようですが、犯人は拳銃を周りの人に向けるものの発砲はしなかったようですー

駐車場に向かって逃げる犯人は直ぐに射殺されたようですが、危うく大量殺人事件が起こるところでしたー

アメリカには安全な町はないようです

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短編:無題・殺し屋パルプ(裏)

【警告:暴力シーンとグロテスクな描写が含まれております】
【対象年齢:15歳以上推奨】

【→前回より続く←】

――13――

摩天楼の頂上、社長室。全面防弾ガラス張りの豪奢な空間。
窓際に禿げ猫を抱いて佇む、スーツ姿で肩幅の広い巨漢。
藍色のスーツは最高級のチェーザレ・アットリーニ。
男の名は、カレイドケミカル社長・萬藤(マンドウ)。

窓の外は、雨打つメガロポリス。
ガラガラドーン! 黒雲に

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恐怖! LAで壮絶なカーチェイスが檄撮!

LAの中心部で警察が殺人犯を猛スピードで追いかける壮絶なカーチェイスが檄撮されましたー リンク先のビデオは一般人により撮影されたようですが、追われている殺人犯が銃を発砲しているのも写っていますー

恐ろしいですねー アメリカでは映画の中のような世界が日常で起こっているんですねー

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短編:無題・殺し屋パルプ(表)

【警告:暴力シーンとグロテスクな描写が含まれております】
【対象年齢:15歳以上推奨】

――01――

「いいか。手巻きタバコってヤツぁ、分量が大事だ」
無精髭の黒スーツ男は、そう言って薄茶色の紙巻きを咥えた。
「適量がある。闇雲に詰めればいいってモンじゃねぇ」
男の名は不破定(フワ・サダム)……職業・殺し屋。

手狭のオフィスには、死体と空薬莢が散乱していた。
カーテンの隙間から差す日光が、吐

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デスペラード・カレー

「で、一体なにがどうなってこうなったんだい?」

 俺にかけられた年若い男性の声に改めてバー・メキシコの惨状を見回す。辺り一面は無数の弾痕が刻まれ、CORONAの瓶などは流れ弾でことごとくが砕け散っている。

 撃ち合う気がなかった俺を含めた比較的穏健な連中は防弾加工されたテーブルを倒して盾にし、銃撃戦が収まるのを待っていたのだ。

「カレーだ、O・D」
「カレー?ああ、今日はカレーの日だったね。

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継母の連れ子がスヌープ・ドッグだった

ヨー、ワッサー。俺の名前は遊佐正郎。今年の1月に俺の父さんが政府の高官とウワサの人と結婚した。その名も遊佐(旧姓伊藤)美紀子。
 そこまではいい。父さんも俺が高校に入ったことでようやく自分のことに向き合えたって感じだ。でも、問題がひとつある。それは継母の美紀子さん、彼女の連れ子だ。曰く、彼女もバツイチ子持ちであり、そのこともあって父さんと意気投合したようなのだ。だがしかし、その連れ子というのがどう

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【雑記】逆噴射小説大賞はワシの「書く勇気」を奮い立たせた

10月31日。
逆噴射小説大賞という名の銃撃戦が終わった。
終わってしまった。
サビシイ。

 撃ちまくって焼けたアツアツの銃身を “ひとまず” 冷ましながら激戦を振り返るガンマン達の逆噴射ライナーノーツ。作品ごとのスゲー着想や400文字におさめきれなかったヤベー設定など楽しさイッパイ夢イッパイの火薬庫が連鎖爆発しているので繰り返し拝読予定。

 自分は… といえば、

(銃撃戦か… ワシも腰に銃

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シェイドウォーカーズ(個人の感想です)

室内には三人。サーモバイザーの熱反応からすると、銃で武装した男が二人、内一人は装甲持ちだ。残る一人は武装していない。巻き込まれた市民だと思いたいが…おそらくはコイツが"魔術師"だろう。

俺は慎重にデジ・ベレッタの残弾を確認する。弾倉にはフルの12発。

パーソナルタブにメッセージが入る。アカシアからだ。
『手順を再確認するね。アルファが三つカウントしたらドアを爆破。マークは左、装甲持ちを。アルフ

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ブログに「フリー・ファイヤー」(2007) 感想を書きましたー!
ひたすら鉄砲で撃ち合うだけの、近年稀に見るボンクラ映画でしたよーw
http://aozprapurasu.hatenablog.com/entry/2017/12/15/235525

人生行路vol.6『僕の答え』後編

本当に無我夢中だった。

頭の中には、弾が当たるとか、命を落とすとか、そんな恐怖に怯えている余裕すらなく、ただ目の前にある“救える命”だけを捉えていた

地を這うように重心を落としながら走る。

心臓の鼓動と、自分の息づかいが頭の中で反響している。

普段は何気ない道幅が、やけに長く遠い。

足は地面を舐めるように回転しながらも、左眼では飛び込む先を見据え、右眼で子どもの脇下を見据える。

やがて

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